2007/4/14

TEAM NACS HONOR  STAGE


大阪ドラマシティにて
TEAM NACS ふるさと公演「HONOR」を見てきました。
北海道在住していた頃から、
チケットが取れないほどの人気劇団ということで、
先行抽選に複数エントリーした結果、昼夜2回見ることに。
見る直前までは、TEAM NACSに
リピーターって…と思ったのですが、これが大正解。
改めてチケットぴあ様、ありがとうございます。

さてさて、会場入りするとまず、
目に入るのがロビーにいる人人人。
単なる地方小劇団とは一線と画する人気劇団であるがゆえか、
物販に凄い列ができていました。
グッズの数も半端ではありません。
それでも、スタッフさんができているのかさくさくと行列は進んで
パンフレットを無事に購入。

久しぶりにこれだけ大きな劇場に来たため結構どきどきしながら
とりあえず、座席に。
ふと見ると、隣りの座席の女の子が、スポーツタオルを用意していて
「なんでだろう?」と思ったのですが、
その答えは約20分後に判明しました。





今回の「HONOR」は
北海道の小さな村、恵織村で今は忘れ去られた村祭りを
復活させようとする1人の老人と、4人の子供たちの
約70年に渡る物語です。

幾度も時代が前後したり、
5人の役者が持ち回りで何役も演じている割りには、
とても判りやすく、ストーリーの流れも
考えられる最もドラマティックな方向に
流れていくため前もって予測できます。

それなのに、
なんでこんなに泣くかなあ、
と自分で自分が驚くほど泣かされました。
中盤からは、正直涙の乾く間がありませんでした。
生の舞台で涙が流れるほど泣くことってこれまで
なかったので本当にビックリでした。

ということで隣りの女の子は開始から20分くらいで
タオルが手放さない状態になっていましたが、
私も持っていったポケットティッシュを全部使い切ってしまいました。

ストーリーの力というより役者の力なんでしょうか?
先が読めるからこそ、その後に来る役者さんの
迫真に迫る演技に泣かされるような気がしました。

2回見て2回とも泣かされて帰ってきました。

THE PLAN9「功夫ジョン」から1週間も経っていないのに
また、大阪に出向くのは気が引けたのですが、
これは、観にいって良かったです。

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