2007/1/16

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…  BOOK


新宿の本屋で平積みされていた
さくら剛さんの
「インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも」
が市立図書館にもあったのでただで読まさせていただきました。

たしかに、タイトルにいっぺんの偽りなし。
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもいちどは行きたいかも。

歯に衣を着せぬ文章はさくさく読めて笑えます。
ただ、この方の比喩表現と云いましょうか
引用文があまりに偏っていると云うか
軽くサブカル入っているというか
率直に云わせていただければ
ある年代からある年代の人までしか判らないことが多すぎ!

図書館の本なので
「面白いからお母さんも読んでみたら。」
という言葉が喉まで出掛かって、いそいで引っ込めました。
母の世代にはまったく付いていけないと思います、これ。

とりあえず、この本を読書中だったせいか
不○家が消費期限が切れている原材料を使っていようが
国が決めた10倍の細菌が発見されようが、
まるでたいしたことがないように思えてきます。

国が豊かってことは素晴らしいことですが、
それはそれでなんだかなあ、です。
子供の頃から添加物ばりばり食べ物に囲まれている一方で
道端の花の蜜でも雪でも食っている私の世代でも
不○家のお菓子で下痢にはならなくても
インドでは間違いなく下痢にかかりそうです。

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