2006/11/19

人は 自分が一番可愛いの。  MOVIE


というわけでようやくファボーレ東宝に行ってきました。

「ウィンターソング」(原題:如果・愛)を見に。
公開から1週間以上かかりました。

上映前に、パンフレット(見本)をぱらぱらと試し読みながら
これは買うこともないだろうと思ったのに終了後、即行売店に。
やっぱり買いますね。
たとえ、パンフレットに全然配給会社のリキを見つけ出せれなくても、
ここまで、いい映像が多いと。

映画館で見るまでは余計な情報は入れたくはなかったので
オープニングではじめて監督が陳可辛監督だと知りました。
わあ、そうだったんですか?
陳可辛監督だったのですか?
と驚きつつ、映画は始まって…。

さて、この映画、香港では珍しいミュージカル映画です。
と、云ってもそれは半分だけ。
何故半分だけミュージカル映画なのかは
ご覧になるとお判りいただけると思います。

残念ながらストーリー自体は特に秀でたところはありません。
ラブストーリーとはいえ
盛り上がりも特にないのでやや退屈に思えるかもしれません。
しかももっとも重要なシーンで
下手に特殊効果を使っていて興ざめなところもあります。
ですので、「面白かった?」と訊かれると、それはちょっと…。

香港では、かなり前に公開されておりDVDも発売済みです。
本来でしたら、この映画DVDリリース直後には
海外のネット通販を通して手に入れているのですが、
なにはともあれ、まずは劇場にて拝見しかったので
DVDも買わず、YoutubeにUPされているPV映像も見ることなく
この日をずっと待っておりました。

それはひとえに



張學友さんを見に。
そして、張學友さんを聴きに。

この映画、云ってしまえば内容も出来も
そんなことは二の次であって
映画館で張學友さんの歌声が聴けるだけでもうもうもう。
何なんでしょう?
映画で流れただけでもこれほどとは!!
他のアーティストでは生でもここまでは…。
もうどうしましょう!

まあ、私が張學友さんのファンですから
そのへんの贔屓目もあるだけで
他のお客様は特に驚くほどのことはないのかもしれません。
でも、他の出演者の歌とはその差歴然。
歌声にただただ圧倒されるというか…。

ああ、もうね。この映画のサントラって出ないんですか?

多くの方は主演の金城武さんを見に来られていると思いますが
こちらは、張學友さんでいっぱいいっぱいでしたので
金城さん、全く目に入ってきませんでした。
ごめんなさい。
あ、でも、いろいろな金城さんを見ることができるので
金城さんがお好きな方は是非。

帰宅してからYoutubeで久しぶりに張學友さんの「微塵」のPVを見ました。
改めて「ウィンターソング」の張學友さん、いい意味で老けられましたね。
そして、「微塵」の張學友さんは、
この世にこんなにかわいい人がいるのかと思うほどかわいいです。
まあ、これこそファンの贔屓目ですが。

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