2006/10/29

24時間まるごと金田一耕助  MOVIE


さてと、今日は朝から日本映画専門チャンネルにて
監督 市川崑の映画たちオープニングスペシャル”24時間まるごと金田一耕助”がありました。
現在開催真っ只中の第19回東京国際映画祭において、セルフリメイクである最新作「犬神家の一族」がクロージング作品に選ばれ、同時に特集上映も行われる名匠・市川崑監督の特集ということですが、2年前にもたしか同じ10月に日本映画専門チャンネルでありましたよね、「24時間まるごと金田一耕助」。

そのときも、
犬神家の一族(1976)
悪魔の手毬唄(1977)
獄門島(1977)
女王蜂(1978)
病院坂の首縊りの家 (1979)
が放送され、もうがんがん観ちゃったのですが、
やっぱり面白いものは面白いです。
例え、真犯人が高峰秀子と知っていようが、岸恵子と知っていようが、
観ちゃいますね。

今回は時間の関係上、見ることができたのは
「悪魔の手毬唄」と「獄門島」。

「悪魔の手毬唄」はいつもラストに
「いま、いまのタイミングでそれを云うか、金田一?!」と、思いますし
「獄門島」は
「で、鬼頭与三松はどこに行ってしまったの?」と、いつまでも疑問が残ります。

それにしてもこの頃の平ちゃんは、本当に妙に色気があって、この人以外に金田一役はして欲しくない!!古谷一行なんてもってのほか!と、今でも思っていますが、市川監督はさらにその上を行く監督だったとは思いもよりませんでしたよ。
まさか30年の年月を経て再び平ちゃんで撮ろうとは!

豊川悦司さんで試したもののやはり越えられなかったんでしょうね。

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