2004/10/2

ドラマ「美しき日々」  TV


先にBSで嵌った母の友人が
「見なきゃダメ!」と、ハリウッド超大作を目の前にしたおすぎのようなことをまくし立てるので
その気になった母につき合って
「冬のソナタ」に続くNHK総合土曜午後11時15分第2弾「美しき日々」見ています。
第1話だけで1975年、1985年、1995年、2000年といきなり25年もの歳月が流れ
その間に、芸能界のデキレースに大麻疑惑の罠、それに絡む殺人事件、加害者に引き取られた遺族、
家庭内不和、孤児の姉妹、大火傷、交通事故、祖母の死、妹の失踪、プリンス、万引きと
もうおなかいっぱいです。
見終わったときには、へとへとです。
あまりにいろいろなことがありすぎてそのあと心安らかに就寝することが不可能となってきました。
「冬のソナタ」もそうでしたが、
ほんと、韓国のドラマは勘弁して欲しいです。
このさむいぼがでるような濃ゆさ、何とかして欲しいです。

第1話だけ見てこう云うのもなんですが、
「冬ソナ」が「赤い」シリーズならば、
この「美しき日々」は
孤児と歌手ということでずばり「さすらいの太陽」。
ドラマを見ながらとっさに頭によぎったのが「さすらいの太陽」。
たぶん、あんな感じになるのを期待しています。。
なにしろ韓国ドラマですから、あのくらいやってもらわないと。
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