2016/2/14

君を守るため そのために生まれてきたんだ  MOVIE

本日の映画は
またもやアクセル・ヘニー主演映画
「ナチスが最も恐れた男」

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です。

ヘラクレス」の次に借りようと思ったら
もよりのGEOでは
1枚しかいないDVDが貸し出し中になっていて
1週待たされることに…

これと同じことが「パイオニア」の時にもありまして
…もしかすると、同じ活動拠点内に私以外にも
アクセル・ヘニー出演作を追っている人物がいるのではないか?
そんな気がするのですが
えっ?そうなんですか?

と云う妄想はここまでにしておき、本作は
この気合いの入っていない邦題からもお判りのように
「実録もの」です。

原題は「MAX MANUS」。
マックス・マヌスとは、
お察しの通りこの作品の主人公の名前です。

本国ノルウェーならばいざ知らず
日本ではまったく無名の人物ですので
非常に判りやすく目の引きやすい
「ナチスが最も恐れた男」と云う邦題が付けられたのだ
と、推測いたしますが
こんなタイトルで「戦争アクション」のコーナーに
置いて、DVDなんて借りる人いますか?

…あ、いましたね。
それも私以外にも。

ということでまずは映画の概要から


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2016/2/14

今日、新湊で  MOVIE


IT関連企業「N&S global Inc」の
CEO中原祐馬(竹野内豊)の元に
3年前に袂を分かったかつての共同経営者であり
親友だった塩谷航平から
日に何度も電話がかかってくるようになります。

しかし、忙しさを言い訳に祐馬は
電話に一度も出ることはありませんでした。

それから数日経ち
2人のことを良く知る秘書の
大場由希子(優香)にせっつかれ
ようやく航平からの電話に出た祐馬。

しかし、その電話が無言のまま切れたことから
妙な胸騒ぎを覚え、由希子と共に取るものも取り敢えず
航平の故郷、富山県新湊市を訪れます。

そこで2人を迎えたのは既に骨上げも終えた
航平の変わり果てた姿でした。

明らかにお呼びでない焼香の席で
末期の肝臓癌だった航平が新湊曳山まつりをめぐり
地元・四十物町のために奔走し、
その結果病状を悪化させ亡くなったことを聞かされた祐馬は、
遺された航平の娘、瞳(高橋ひかる)に頼まれ
資金と人手不足により隣町・西町に泣く泣く譲渡された
四十物町の曳山を取り戻そうと決意します。



ということで上映開始から早1か月。
地元ではまだまだ大ヒット中の
「人生の約束」

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を見てきました。

この作品が、未だに地元シネコンのスクリーンを
日に4〜5回分独占してしまうため
洋画を中心に初日にそこそこの成績しか残せなかった映画が
どんどんファーストショーやレイトショー落ちしていくのを
目の当たりにしなくてはならず
釈然としない気持ちを抱きつつも
もういい加減諦めて見ておくしかあるまいと
ようやく重い腰を上げた次第です。

まあ、判りますよ。
これだけの豪華キャストが富山に集結するなんてこと
そうそうありませんから。

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映画が進むにつれていい顔になっていく主演の竹野内豊さん。

そりゃ県を挙げて
「ア、イヤサー! イヤサー!」となりますわ。
 

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