2015/7/25

結婚するって本当ですか?  MOVIE

本日の映画は
「カオス・セオリー」

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と云う小難しそうなタイトルの映画です。

DVDジャケットのデザインを見ても
あまり配給会社の気合を感じられません。

案の定、日本では劇場未公開です。

ライアン・レイノルズ主演という理由で
TSUTAYAでわざわざ店頭在庫検索機を
使って捜したところ、運よく1軒目で発掘。

「洋画ドラマ」棚の片隅にひっそり陳列されていたのを
レンタルしてきました。



 


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2015/7/5

You talk of times of peace for all and then prepare for war.  MOVIE

本日の映画は

2013年の映画
「フィフス・エステート/世界から狙われた男」

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と映画です。

上の画像を見ていただいてもお判りのように
主演は、未だに
「日本映画雑誌の表紙は俺に任せろ」な
ベネディクト・カンバーバッチです。
出世作「SHERLOCK シャーロック」がある限り
後5年は安泰なベネディクト・カンバーバッチです。

ところが、そんな人気俳優が主演しているというのに
日本では劇場公開されることはなく
まずはビデオ・オン・デマンドが開始され
後にソフト発売されたのがこの映画。

2013年と云えば、
ベネディクト・カンバーバッチが
ノリにノッテいた年(出演映画が5本)のはず…。

本来ならカンバーバッチ人気に託けて
シネコン公開しそうなものを
WHY JAPANESE PEOPLE!!!!

と、今流行のフレーズで叫んでみたところ
理由は単純明快でして、
配給会社に力が入っていないのも無理がなく
2013年に封切られたハリウッドのメジャー映画作品の中で
「最も製作費を回収出来なかった作品」
だったからです。

身も蓋も無い理由ですね。

配給会社も二の足を踏むわ。
むしろ主演が主演だったので
DVDスルーまでには扱ぎつけることができたのです。

Wikipediaの記事によると
この映画はあろうことか
製作費は$28,000,000ところ
興行収入は$8,555,008(←何この端数は?)
と云う大赤字を出したようなのです。

まあ、そういった裏事情はDVDを見終わってから
資料を読んではじめて知ったことで、
予備知識なしでただ見る分には結構面白い映画でした。

 



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2015/7/4

人は自ら悪魔を創る  MOVIE

本日の映画は
「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」

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準備はいつでもOKよ。予告編も一切見ないで待ってたわ。

です。

「マーベル・シネマティック・ユニバース」と呼ばれる
アメコミ映画シリーズの最新作。

「マーベル・シネマティック・ユニバース」では
2008年の映画「アイアンマン」から
2012年の「アベンジャーズ」(第6作目)までを
「フェイズ1」と分類し、
それに続く「フェイズ2」の締めくくりが本作に当たります。

…え?「アントマン」が締めくくりなの?
本作じゃなくて?

…。
まあ、気を取り直して
その「フェイズ2」の第1作目にあたるのは
2013年に公開された「アイアンマン3」です。

「アイアンマン3」は主人公である
アイアンマンことトニー・スタークのこのような科白で
一旦幕と閉じております。

「純粋な理想や探究心から始まってものが
過ちへと変わる
名誉失墜
人は自ら悪魔を創る
約束どおりペッパーの治療法を見つけた
だが 進化を止める必要があるのか
科学は危険だと言う人々は
胸の中に破片がない連中だ
そして今 私もそうなる
こんなに眠ったのは何年かぶりだ
最後にひと言締めくくるなら
アイアンマン・スーツは
現実逃避でも趣味でもない繭だった
そして今
私は生まれ変わった
私の自宅やスーツを奪えても
これだけは奪えない
私はアイアンマン」

と云って
これまで作ったアイアンマンスーツを全て破棄し
さらには長年に心臓に巣食っていた
あの忌まわしきアークリアクターを取り外し
生まれ変わったトニー・スタークが
「やらかしちゃいました。」
というのが本作です。

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この教訓を聞き手の博士が寝ないで聞いてれば本作の騒動はなかったかも。

なにしろ冒頭からトニー・スタークは

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2015/7/2

「フンガー」はドイツ語で「空腹」  MOVIE

本日の映画は
「アイ・フランケンシュタイン」

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です。

タイトルで明記されているのでだいたいお判りのように
世界三大モンスターの1人、フランケンシュタインの映画です。

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しかし、本当にこの3人が「世界三大」か?日本限定ではあるまいな?

と云っても、ご存知のように
「フランケンシュタイン」は
モンスターを造った博士の方のお名前でして
原作ではモンスター自身には名前がつけられていません。

ただ名前がないといろいろ不便が生じますので
便宜上「フランケンシュタイン」と云えば
このモンスターのことを指します。

今回その「フランケンシュタイン」を
これまでの役柄上知的なイメージのある
アーロン・エッカートが筋肉をみっしりつけて演じております。

そのせいか
「ダークナイト」でのハービー・デント役の時には
さほど意識しておりませんでしたが、
本作のアーロン・エッカートは(特に後半)
動もすれば
斉藤洋介」にしか見えないと云う不思議な現象が…。
(効果には個人差があります)

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この時のアーロンは斉藤洋介の面影などなかったのに。

お耽美系なドラキュラ伯爵
男臭さむんむんワイルド系な狼男
と比べると、
見た目も扱いも今一つと云うイメージの強い
「フランケンシュタインの怪物」に
わざわざアーロン・エッカートを起用し、
女性受けを狙っているを思われるのに
斉藤洋介にしか見えないって…。



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