2014/11/29

覚醒剤やめますか?それとも、人間、やめますか?  MOVIE

本日の映画は
先日見た「キル・ユア・ダーリン」からの流れで
借りてきた「バロウズの妻」

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です。

その前に市立図書館で
「キル・ユア・ダーリン」の原作である
ジャック・ケルアック&ウィリアム・バロウズ著
「そしてカバたちはタンクで茹で死に」を
読んでみたのですが、
小説内ではプライバシーの保護か本名ではなく
偽名が使われており
一応ルシアンもバロウズもケルアックも
相当する人物が判ったのですが、
肝心のギンズバーグがどの人物に当たるのか判りませんでした。

あれ?主演じゃなかったの?

とりあえず、それを踏まえた上で
ダニエル・ラドクリフ, デイン・デハーンという
2大若手俳優のの人気に肖った「キル・ユア・ダーリン」より
今回見た「バロウズの妻」の方がおそらくは
原作に忠実だと思われます。

なにしろ、映画の冒頭で

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単に「これは実話である」だけではないのです。それ以上です。

とまで明記されていますから。



登場するのは
勿論この人たち。



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2014/11/26

ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが 三蔵  MOVIE

本日の映画は

周星馳最新作
「西遊記〜はじまりのはじまり〜」

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です。

現在、公開第1週目であり
地元で上映されているTOHOシネマズでは
8月辺りからこのようなサービス満点な「特報」まで


予告編では「少林サッカー」の名前が出ていますが、それよりはむしろ…。

流して熱心に宣伝していたのですが、
いざ蓋を開けてみると、続く第2週目の上映時間が
字幕版21:30〜
日本語吹替版は9:45〜と14:35〜
と両方合わせて1日3回のみの上映に
降格しているではないですか!?

いくら年末商戦に向けて
話題作の公開がラッシュしているとは云え
中国では興収が中国語映画史上3位となり
つぎつぎと記録を塗り替えていった映画ですぞ。

日本語吹替版も
映画ファンが毛嫌いしている人気俳優の起用は
斎藤工と貫地谷しほりぐらいに止まり
手堅く豪華声優陣を起用している映画ですぞ。

つまりは字幕版で見て日本語吹替版でも見て
二度美味しい映画と云うことではないですか!


と、力説したところで一介の観客にはどうすることもできず
このままでは第3週には字幕版は上映終了
日本語吹替版もレイトショー堕ちになりかねないと考えた末
慌てて日本語吹替版を見てきました。
(字幕版は時間が合いませんでした)

で、結論。


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2014/11/22

四番マーティンホームラン いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!  MOVIE

本日の映画は
確か、前売り券発売当初は
「ホビット スマウグの荒らし場」
と云うタイトルだったはずが、
気づいた時にはどういうわけか、三部作と云う枠組みを超えて
このシリーズそのものを説明しているかのような邦題に
様変わりしていた「ホビット」三部作の第2作目

「ホビット 竜に奪われた王国」

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画像はたんたる個人的な趣味です。

です。

この「ホビット」と云うシリーズ映画は
ドワーフ族の精鋭13名

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13名。未だ区別もつかなければ名前も覚えられない。

と主人公であるホビット族の青年ビルボが
映画3本分の時間を費やして
「竜に奪われた王国」こと故郷エレポール(はなれ山)を
取り戻す話ですから
「ホビット 竜に奪われた王国」と云うタイトルは
何も第2作目でなくとも第1作目に使われても
十分通用する邦題でして
なんでいまさらこんな邦題にしてしまったのでしょうか?

こんな邦題の付け方をするから
後になって3部作全てが揃った時に
邦題だけではどれが第1作目でどれだ最終作か
判らなくなるんですよ。(…私だけか?)

数字って何のためにあると思ってるの?
数を数えるためですよ。
もう
「ホビット1」
「ホビット2」
「ホビット3」でいいじゃないですか!

ちなみに12月13日に公開が控えている第3作目は
Dreams Come Trueのヒット曲のような
邦題になっています。

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第3作目のタイトルは「ホビット 決戦のゆくえ」。

さて、本作は
第1作目と第3作目の繋ぎという位置づけですが、
これ1本で上映時間160分もあります。

結構長いですね。

文庫版にして全10巻、愛蔵版でも全3巻もある
「ロード・オブ・ザ・リング」が三部作と云うのとは違い
「ホビット」の原作本は全1巻のはず。
何故「ロード・オブ・ザ・リング」に匹敵する長さに
なってしまったのでしょう。
 
それは偏に前作「ホビット 思いがけない冒険」の
ラストシーンにあります。

 
 
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2014/11/21

カタログに載らない男ミサイルマンは役に立つ  MOVIE

本日の映画は
「なんでもかんでもみんな起源は我が国にあり」
とやたら主張をしたがるお隣の国韓国が
本当に世界で最初に発明した
多段式ロケット「散火神機箭」を主役に添え
制作費100億ウォン(ざっくり計算すると10億円?)
を投入して製作した

「神機箭(シンギジョン)」

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です。

ですので
この映画が韓国のみならず全世界にお見せしたいのは
「神機箭」の圧倒的な破壊力。
それに尽きます。

特にラスト20分は
「ローン・レンジャー」や
「十三人の刺客(三池崇史版)」と並んで
「(韓国)映画史上に残るラスト20分」
となること間違いなし。

ただし、先の2本同様、そこに辿り着くまでには
多少の時間…1時間50分ほどかかりますが…。

その1時間50分は
どうせ最後にはくっつくくせに
無駄に憎まれ口ばかり叩き合ってやきもきさせる
壮年カップルと

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いい年してご褒美がキスでなく頭を撫でてもらうこと、な壮年カップル。

普段から無駄にべたべたしすぎているために
最初から男の方に死亡フラグが立ってしまっている
若者カップル

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人目を気にせずいつもべたべたしている若者カップル。

によるぐたぐたなラブストーリーに
仕上がっております。

2時間の超大作の割に制作費100億ウォンは
2002年に中国と香港で共同制作した
「HERO」の製作費は300万ドル(30億円)や
角川映画の「天と地」の50億円
に比べても少しばかり廉すぎでは?
と思ったのですが、ドラマ部分を見ればそれも納得です。

しかし、それもこれもラストの「神機箭」の活躍で
観客(韓国の人々)に気持ち良くなってもらうため
用意された布石のようなもの。

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神機箭はこういうロケットランチャーの元祖みたいなもんです。

チョン・ジェヨン主演ということで
以前から見たいと思っていた映画ですが、
キャストが地味でタイトルも固い所為か
劇場公開はおろか
最寄りのTSUTAYAにもGEOにも
レンタルDVDが置いてなく
今回、韓国映画の無料配信に力を入れている
Gyaoのお蔭で見ることができました。

(云いたいことが)いろいろ盛りだくさんな映画ですが、
こちらとしては
韓国起源説マンセーのつもりで見たわけでなく
あくまで
チョン・ジェヨンのフィルモグラフィーの一環として見ているので
結果非常に満足しております。


ということでざっくりしたあらすじを…。

 
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2014/11/20

人間どもこそ地球を蝕む寄生虫!!いや……寄生獣か!  MOVIE

怖れていたことが遂に起きてしまいました。
まめに映画試写会応募を始めて約1年半。

どういうわけか目の前には
同じ映画の試写会当選ハガキが2枚。

基本、招待試写会には
地元テレビ局へ往復はがき1枚分を
申し込むようにしているのですが、
手許に当選ハガキが2通届きました。

というのも今回の試写会
地元テレビ局への応募以外に
試写会会場にあたるTOHOシネマに設置された用紙から
応募することも可能で
確実に当選を狙うあまり
往復ハガキ(1回のみ)と
劇場備え付け応募用紙(複数回)で
応募したところ
どちらも当選してしまったようなのです。

それもどちらもペア招待券。

そうなんです。最近の試写会は「2名様限定」が主流。
ペアでさえ手に余ると云うのによりによって
この映画で×2とは…。

予告編を見た段階で
「マンガの実写化にしては稀有な成功例となるのでは?」
と云う予感に駆られ複数の応募に踏み切ったものの
前回の招待試写会「神さまの言うとおり」同様、
映画の内容が内容だけに同伴者の当てがありません。

母親を始め
時間的(上映開始が18:30)にも
交通機関的(路面バスは映画終了前に終わる)にも
来れそうな数少ない友人(2名)を誘ってみましたが、
ものの見事に玉砕。

母親に至っては
「これの予告編、映画館でもう何度も見たけど
こんな映画見る人おんがけ(いるのですか)?
おらんから2枚も当たったんじゃないがけ?」
と云いだし始末です。

内容も然ることながら
20年前に完結したマンガが原作というのも
微妙なところでして…。

それでもなんとか当日までに捌くことができ
事なきを得た本日の映画は

「寄生獣」

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です。

いやはや本当にどうなることかと思いましたよ。

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試写会同伴を散々断られて「残念!」と云う感情だ。

 
驚いたことに


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タグ: 寄生獣

2014/11/19

愛してあげられなくてごめんなさい、あなたは生まれる時代を間違えた…  MOVIE

本日の映画は
随分と早い段階から
TOHOシネマズでは、シネマトピックスとして

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と紹介されていたものの
そこは地方の悲しいところで
都市部での公開に遅れること1か月、
1週間限定上映とは云えど
ようやく地元シネコンでの上映が始まった頃には
何一つ噂を聞かなくなってしまっていた

「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」

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です。

この作品は
第7回したまちコメディ映画祭in台東にて
9月14日に日本で初上映され
その後、10月10日に一般公開されました。

つまり、公開から少なくとも1か月は経っているということです。
その割には、普段閲覧している映画レビューサイトでも
この映画について語っているのを見たことがありません。

え?大丈夫?

一応、昨年日本でも異例のロングランとなった
「ted テッド」の
セス・マクファーレン監督の待望の最新作のはずなんですけど
それにしてはやけに反応薄のような気が…。

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何しろ「ted」にはテッドが出ているけど本作は中の人が出ているだけだからね。

10月10日以前はシネコンでも予告編が流れていた
記憶はあるのですが、
それ以降ぱったり止んだような気がしないでもありません。
そもそもいくら年末に向けて公開作が目白押しとはいえ
「1週間限定上映」というものおかしいような…。

と、思いつつ劇場に足を運んだところ
レディースデーというのに
カップルらしき男女1組と私以外の観客は全て男性。
女子率極めて低し。
それ以前に集客数1ケタなんですけど…。

改めて繰り返しますが、「1週間限定上映」です。
1日2回のみの上映です。

え?大丈夫?

不安と期待のなか
「NO MORE 映画泥棒」も終わり

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この映像では何の注意もされないポップコーン男も取り締まってほしい。

いよいよ本編開始。

スクリーンいっぱいに広がるアリゾナ州の大地
という静止画をバッグに
「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」
と云う日本語のタイトルバア〜ン!
タイトルの下に「字幕:種市譲二」の文字。

こんなダサい映画の始まり方久しぶりに見ました。

西部劇と云うことで昭和テイスト(?)を
演出してのことでしょうが、
こういう出だしをする映画は申し訳ありませんが、
悪い予感しかいたしません。

配給会社のこの映画に対する思いの薄さが
透けて見えるような気がするのです。

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この日本限定盤ステッカーからもこの映画への思い入れのなさが見るようです。

よくよく考えると、この邦題からして投げていますよね。
この邦題を考えた方は
「テッド 世界一お下劣なテディベアが教えてくれたこと」
とつけたらロングランになっていたか
ちょっと想像してみてください。
自分がどれだけださださな邦題を付けたか判りますから。

 
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2014/11/18

お金がないので2015年カレンダーを作ってみた  MUTTER

昨年はこのようなカレンダー
2014年1月1日の記事参照

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を作って
友人にクリスマスに間に合うよう送り付け
ニヘニヘと喜んでいた私ですが、
何も自作しなくても
普通にこのようなカレンダーなら売られていることを
今年は前もって知ることとなりました。(下図)

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なんと去年も販売されていたそうです。
(ただしamazon USAで)

そんなことなら代金(郵送料含む)を
潔くamazonに支払って
郵送してもらえばよかったと今になって後悔。



と云っても
友人はチャック・ノリスのファンでもなんでもなかったため、
プレゼントしたところで
ただの嫌がらせにしかならなかったのですが…。

ということで今年は別のものを贈るとして

今年は会社のトイレ(男女兼用)に貼るための
カレンダーを作ってみました。


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タグ: カレンダー

2014/11/15

ふたりはモンスター Max Heart  MOVIE

本日の映画は
韓国映画「超能力者」を
日本でリメイクした作品

「MONSTERZ モンスターズ」

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です。

日本の映画を韓国でリメイクしたものは多いのですが、
(その半数が東野圭吾作品のような気がします)
逆は珍しいのではないでしょうか?

リメイクだけに
韓国版で明確にされてなかったいくつかの謎が
丁寧に説明されています。

韓国版が科白でくどくどと説明せず観客に考える余地を
残しておいた部分にも踏み込んでいるのは
流石日本映画です。

とは云うもののアバンタイトルをはじめとして
大まかなところはほぼ韓国版に
かなり忠実に作られています。

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雨の中何かの追われるように先を急ぐ足の悪い目隠しの子供と
その母親のシーンから映画は始まります。


主人公の母親役に
日本一不幸が似合う女優木村多江を起用しているところが
流石です。

もっとも異なるのがラスト。
これは、違っています。
あと、舞台が日本なので
韓国がお得意とする派手なカーチェイスシーンは
ありません。

どちらが良いかは見る人のお好み次第と云ったところでしょうか?

リメイクですもの。
改変されたシーンがいくつかあって当たり前。

まずはざっとストーリーのお浚いを。

 
 



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2014/11/11

グットバイ グットバイ 柿の種  MOVIE

本日の映画は
「ダルマさんが殺した。」




ではなく
正式タイトル「神さまの言うとおり」

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何これ?キャッチコピーの方が大きくて紛らわしいわ。

です。

と、間違えて表記してしまうほど
試写会の応募をするまで
「ダルマさんが殺した。」の方が
タイトルだと思っていましたよ、私。

今週末からの公開ですが、一足先に見てきました。

主演が若い女性を中心に今年
最も人気のある若手俳優、福士蒼汰君ですので

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こんな着ぐるみでも屋外デートができるイケメンさんです。

さぞかし若いお嬢さんたちでいっぱいであろうと
思いきや
左側を見れば50代主婦の2人連れ
右側を見れば男子高校生の2人連れ。

会場を見渡すとご年配の夫婦という組み合わせも意外に多し。
しかもR15指定という制限があったためか
通路を挟んで前列A〜Dはガラガラです。

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最近の試写会は100組200名ペア招待のでこのスクリーン6の場合が多い。

私自身も今回は内容が内容だけに
折角のペア招待でしたが、誘える友人も家族もなく
1人で見ることに…。

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こんなんですからね。いくら血液の代わりに赤いビー玉が使われようが見る人を択びます。

それなりの覚悟をして見に行ったわけですが、
見終わった感想は、今もなお

「腐ってやがる。早すぎたんだ。」

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まあ、腐ってはいませんが…。

と云う科白が
今年の9月にお亡くなりになった家弓家正さんの声で
頭の中をリフレインしているのはどういうこと?

「風の谷のナウシカ」も
原作が完結の見通しさえついていない状態で
映画化されましたが、ここまでではなかったですよ。

本作「神さまの言うとおり」は
雑誌「少年マガジン」に連載された
金城宗幸原作・藤村緋二作画の同名漫画を
実写映画化したものです。

原作は今のところ第壱部と第弐部に分かれており
今回映画化されたのは2年前に連載終了した第壱部に当たり
現在は第壱部とは異なる場所、異なる登場人物で
同じシチュエーションを描いた第弐部
「神さまの言うとおり弐」が連載中となっております。

毎度おなじみのwikipediaに記載されている
概要によりますと

『漂流教室』や『バトル・ロワイアル』、『リアル鬼ごっこ』など、死の因果に薄い一般人が突然に命を懸けた不条理に巻き込まれるサバイバル・シチュエーション・ホラーの流れを汲む作品。古来から知られている遊びや事物を基にした殺人ゲームの意外性と、滑稽なほどに単純明快なルールの下で生死を分かつ非情さのコントラストが特徴的で、その奇想天外な進行は仕掛けた首謀者も事態の全容も全く見当をつかせぬほどのスケールを出している。

ということですが、
原作でさえ第壱部どころか第弐部に入っても
「仕掛けた首謀者も事態の全容も全く見当をつかせぬ」
状態だと云うのに
今回映画化に踏み切った
その見切り発進振りに驚かされることとなります。

つまりは

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2014/11/10

三人模様の絶体絶命  MOVIE

本日のDVDは
以前「ミツコ感覚」を薦めてくれた友人からの
オススメ映画
「胸騒ぎの恋人」

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です。

借りてきてから
監督が「私はロランス」のグザヴィエ・ドラン監督と
判りました。

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こんな感じのショットが本作にも使われているので同じ監督と判ります。

ドラン監督というと
新作「トム・アット・ザ・ファーム」が
現在全国順次公開中の
映画の見方が多様化された昨今においては
監督の名前だけで客が呼べる希少な映画監督の一人。

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このまだ少年らしさが残っている美青年が監督です。

う〜ん、書けるほどの感想が出てくるでしょうか?

というのも
ドラン監督作品は他の映像作品と比べても
映像センスを見て楽しむ映画です。

ずばり、百聞は一見にしかず。

そのような映画は
私にこの映画を薦めてくださった友人のように
余計なことはいっさい口にせず
「これ私のオススメなの。見て見て。」
と、紹介するだけで十分のような気がするのです。



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