2014/4/5

確かめたい自分だけに刻まれているDNA  MOVIE

本日の映画は、
約1年のうちに計3回も
「相棒 −劇場版−
絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン 」
を地上波放映し
日曜洋画劇場の名称がいよいよ怪しくなってきた
テレビ朝日日曜午後9時から地上波初放映された
邦画「プラチナデータ」

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です。

この映画に関して語られることは相場が決まっております。

@予告編での二宮和也の
「プラチナ・データ」という囁きがウザ過ぎ
A予告編ネタバレ過ぎ
B警察の捜査ザル過ぎ

以上の3つです。

語られる内容が予告編に絞られているのもポイント。

それだけ二宮和也さんの「プラチナ・データ」と云う
セリフから受けるダメージは相当なもので
人によってはこの時点で見る気を失ってしまい
予告編が予告編たる役目をまったく果たしていない
という本末転倒な予告編となっております。

それも一人や二人ではないのです。
おそらくは10人に9人はこのような症状に
悩まされているはず。

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予告編も時が経つとここしか覚えていないほどこの映画と云えばこのセリフ。

この映画の主題歌「Breathless」
にひっかけてのウィスパーボイスなのでしょうか?
(Breathless=息を殺したと云う意味もあります。)

恐るべし、二宮和也。
なんという破壊力。
しかも破壊されているのは映画への客足と来ています。

この予告編が予告編として用を足していないのは
そればかりではありません。

いくつかある予告編をいくつか見て判るのは


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