2014/4/23

そして、俺は父になった。俺。父。俺。  MOVIE

本日の映画は
会社関連での知人程度の映画好きの知人に
「最近、どう?なんか面白い映画ある?」
と尋ねられた時
この映画の名前を挙げたら
なんとなくオシャレ女子力が高そうに
見てもらえれるんじゃないかなあ
と思われる

「ブルーノのしあわせガイド」

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女性が好きそうなオシャレ旅行ガイド(例:ことりっぷ)風フライヤー

です。
 
 



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2014/4/19

デンマーク流「幸せの国」のつくりかた  MOVIE

本日のDVDは
邦題があまりに身も蓋もないような気がする

「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」

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です。

原題からして「En kongelig affære」
(直訳すると「王家の不倫」「王宮の秘め事」)

それにご丁寧に副題をつけているわけですが、
いつから日本では映画のタイトルに副題をつけるのが
主流となったのでしょう?

以前は「愛と欲望の〜」のお題で
邦題を一本仕立てあげるの好きですよね。

ためしに
Tsutaya online検索で
「愛と欲望の」を検索すると、出るわ出るわ

愛と欲望の果てに ドレスの下のフランス革命 タレアン(フランス映画1989年)
愛と欲望の果てに ドレスの下のフランス革命 マダム・タリアン(フランス映画1989年)
愛と欲望の果てに ドレスの下のフランス革命 ミラボー(フランス映画1989年)
愛と欲望の果てに ドレスの下のフランス革命 マリー・アントワネット(フランス映画1989年)
愛と欲望の果てに ドレスの下のフランス革命 テロワーニュ(フランス映画1989年)
愛と欲望の果てに ドレスの下のフランス革命 マラー(フランス映画1989年)
パンデモニアム/愛と欲望の館(オーストラリア映画1987年)
愛と欲望の彼方に(アメリカ映画1981年)
愛と欲望の銃弾(フランス・ドイツ・スイス共同映画1990年)
愛と欲望の街/上海セレナーデ(香港映画1990年)
ロリーヌ2000/愛と欲望の階段(イタリア映画1990年)
黒い果実 愛と欲望のはて(アメリカ映画1990年)
レディース・ゲーム 愛と欲望のダイ・ハード(アメリカ映画1990年)
愛と欲望の18才 ギャング(イタリア映画1991年)
愛と欲望の果て(フィンランド映画2001年)
カンヌ 愛と欲望の都(アメリカ映画2002年)
13 thirteen 愛と欲望の毛皮/妻の死の価値(アメリカ映画2006年)

ドラマDVDにも
野王〜愛と欲望の果て(韓国ドラマ2013年)
ボルジア家 愛と欲望の教皇一族(カナダドラマ2011年)

があるくらい「愛と欲望」は
邦題界の人気タイトルなのです。

上記のリストには
「ドレスの下でフランス革命」が6本ありますが
それぞれ別の映画です。
なんでも1989年はフランス革命200周年だそうで
そのためフランスで量産されたようです。
(いや、知らんけど)

1989年〜1990年を前後して
脈々と受け継がれる「愛と欲望」。

いつしかメインタイトルから離れても
副題として使用されることでしぶとく生き残っています。

その流れが行き着いた先がこの
「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」と云えましょう。
(いや、知らんけど)
 
 
 
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2014/4/15

これがワイルドだ。  MOVIE

本日のDVDは

「ジャンゴ 繋がれざる者」

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です。

クエンティン・タランティーノ監督作品は
これまでもそれなりに見てはいるつもりです。

しかしながら、
普通映画ファンならば一晩中タランティーノ談義が
軽くできそうなもの。
そのくらい日本の映画ファンに大きな影響を与えている
クエンティン・タランティーノ監督について
私には、何一つ語れることがございません。

この映画も
黒人奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)が
巨大農場主カルヴィン・キャンディ
(レオナルド・ディカプリオ)に売買された妻を
取り戻すため、悪い白人に向けて拳銃を撃ちまくる映画

と云うすかすかな前情報しか頭に入れずDVDを借りてきました。

ところで、人が映画を見る場合、
映画ファンとしての自覚が強い方ほど
監督で見る映画を選択しますし、
ミーハーなファンであれば
好きな俳優目当てで見る映画を選択します。

私はどちらかと云うと後者に当たりますが、
それと同時におかしなもので
「ある俳優が出ている映画を避けてしまう」
傾向もあるようです。
それもほぼ無自覚で。

別にその俳優が嫌いなわけではないのです。
演技力も高く評価しています。
しかし、気が付くと、その人の出演作に限って
劇場での鑑賞はおろかレンタル店のDVDすら選択外。

「あ、この映画見とかなきゃ。」
と、公開前にはチェックを入れているのに
何故か気が付いた時には劇場公開終了済み。
それも1〜2週間で限定公開されるような映画ではない
全国ロードショーレベルの映画というのに…。
時間はたっぷりあったというのに…。

あ、ちなみに
「全国ロードショー」とは
「全国の100以上の映画館で同時に公開される映画」
のことを云うそうです。

そのような映画はよほどのことがない限り
早々打ち切りになるものではございません。

なのにどういうわけか見逃してしまう。
その原因を突き詰めた際
私の頭の中に一人のハリウッド男優の姿が
ふと浮かんだのです。

それは
誰であろうレオナルド・ディカプリオ。

かつてレオ様と呼ばれた
レオナルド・ディカプリオでごさいます。

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あの愛らしかったレオ様はどこに消えたのでしょう。It’s miracle !

嫌いじゃないのです。
好きでもありませんが、嫌いでもないのです。

一応「仮面の男」までは劇場に足を運んでまで
見ていたくらいですから。

しかし、近年の作品になると
レンタルDVD旧作で借りた
「インセプション」と「J・エドガー」の2本しか
見ていません。

あの悪しきアカデミー賞の呪いがこんなところにまで
影響を及ぼしているとでも云うのでしょうか?

で、その呪いを打ち破るべく
今回、どう魔が差したのか判りませんが、
借りてきました、「ジャンゴ 繋がれざる者」
準新作7泊8日80円(税抜)。

いやはや、オープニングから
「これ、なんで劇場で見なかったんだろう…。」
と、怒涛のように押し寄せる後悔。

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オープニングクレジット(主題歌含む)の古臭さからして超好み。

去年3月時の私を呼びつけて小一時間説教したいくらいです。

ああ、でも、確か富山ではこの映画
他県に1か月も遅れて公開したような記憶が…。
 
まあ、今更後悔しても過去には戻れません。
 
とにかく、DVDを食い入るように見始めたのですが
これまたどういうわけか
好きすぎて、一気に見ることができません。

少し見ては「一時停止ボタン」を押して
一息つき
落ち着いたところで
「再生ボタン」をクリック。
続きを少し見ては「一時停止ボタン」を押して
一息の繰り返し。

やはり去年のうちに劇場で見ていたら
迷いなく一気に見終えるのに!!!
と、何度思ったことか。

何が好きすぎるって




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2014/4/13

ぼくは王様  MOVIE

本日のDVDは2枚まとめて

「王になった男」

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「私は王である!」

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劇場公開時がどうだったか知りませんが、
DVDはほぼ同時期にリリースされたようで

「王になった男」のレンタルDVDには
「私は王である!」の予告編が
そして、「私は王である!」のレンタルDVDには
「王になった男」の予告編が
ご丁寧にも収録されています。

これは2本続けて見るしかないでしょう!

と云うわけで、2枚とも「在庫有り」になる機会を見計らって
GEOから引き取ってまいりました。

予告編をご覧になればお判りになりますように
どちらも基本プロットは
「李氏朝鮮の国王があるきっかけで
瓜二つの賤民の男と入れ変わってしまう」
ただそれだけの話です。





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2014/4/12

Love Beer?  MOVIE

本日の映画は
よもや地元のシネコンで
東京・大阪と同じ公開初日4月12日に見ることができるなど
予想だにしていなかった

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」

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です。

我が地元ではこの手のイギリス映画は
大概「順次公開中」に組み込まれ、
その中でもかなり後の方で公開されるのが
世の習いとなっております

それもたいてい、名古屋を皮切りに
新潟、金沢の映画館を巡り巡って
散々かけ尽くされた後で回ってくるのです。

非道い時には、県内初上映の1週間前に
DVDがリリースされることもあり、
まあ、出し殻みたいな劇場公開ということになります。

それを今回はなんと
初日初回(入場者プレゼント付き)で見てきました。

いや、凄いもんですよ。
(サイモン・ペグ+ニック・フロスト)×エドガー・ライト
のゴールデントリオの人気は。

かつて、映画評論家の町山智浩氏が
「全く日本じゃ有名じゃない人が主演だともう、
外国でどれだけヒットしても劇場が取れない!」
と、熱く語り、自ら日本公開に力を入れていた
エドガー・ライト作品も
今やこんな僻地のシネコンでさえ
ロードショー並みに通常公開しますからね。

もう手を変え品を変え宣伝しなくても
サイモン・ペグとニック・フロストの新作と云うだけで
集客を望めるようになったのです。

特に本作は
「スリー・フレーバー・コルネット・トリロジー」
の最終作に当たるので
こんな地方とは云え、首を長くして公開を待っていた
ファンも少なくなかったのでしょう。

今回私、はやる気持ちを抑えきれず
10時40分上映開始の25分前には
劇場に到着いたしました。

ところが、ここのシネコンの場合、
普段は開映時間の10分前以降客入れ
と相場が決まっているのに
20分前には入場案内のアナウンスが始まり
「え?じゃあ、この行列は『ワールズ・エンド』の観客?」
と、トイレに向かった足を一旦止めてとりあえず座席確保。

開映時間の20分前に行列ができるなんて
舞台挨拶付きの上映か
試写会ぐらいでしか見たことないよ!

とは云うものの、たしか、
東京での公開に遅れること半年以上
県内独占2週間限定上映だった「宇宙人ポール」の時も
ここのシネコンにしては「満員御礼」で
開映時間5分前に到着したのに、普段座らないような
最前列の端の席に追いやられた記憶が…。

同じシネコンで
アルゼンチン映画「偽りの人生」
見も知らずのカップル1組と3人で見たというのに
なんたる大差でしょうか。

そのような実績に基づき
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」は
大胆にも全国公開と同日公開、県内独占興行に
踏み切ったようです。

ですので、当然、その数週間前には
映画館でも予告編が流れますわな。

数週間もあれば、
一度は予告編を目にすることもございますわな。


…………(^-^;)。

以前、「プラチナ・データ」の感想でも
予告編が「見えすぎちゃって困るの」と
マスプロアンテナの古いCMソングのような
苦言をぶーたれてしまいましたが、
本作も

いえ、本作こそ切実に

予告編を見ることなく見たかったです。

「プラチナ・データ」ほど
「見えすぎちゃって」いるわけではないのですが




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2014/4/5

確かめたい自分だけに刻まれているDNA  MOVIE

本日の映画は、
約1年のうちに計3回も
「相棒 −劇場版−
絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン 」
を地上波放映し
日曜洋画劇場の名称がいよいよ怪しくなってきた
テレビ朝日日曜午後9時から地上波初放映された
邦画「プラチナデータ」

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です。

この映画に関して語られることは相場が決まっております。

@予告編での二宮和也の
「プラチナ・データ」という囁きがウザ過ぎ
A予告編ネタバレ過ぎ
B警察の捜査ザル過ぎ

以上の3つです。

語られる内容が予告編に絞られているのもポイント。

それだけ二宮和也さんの「プラチナ・データ」と云う
セリフから受けるダメージは相当なもので
人によってはこの時点で見る気を失ってしまい
予告編が予告編たる役目をまったく果たしていない
という本末転倒な予告編となっております。

それも一人や二人ではないのです。
おそらくは10人に9人はこのような症状に
悩まされているはず。

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予告編も時が経つとここしか覚えていないほどこの映画と云えばこのセリフ。

この映画の主題歌「Breathless」
にひっかけてのウィスパーボイスなのでしょうか?
(Breathless=息を殺したと云う意味もあります。)

恐るべし、二宮和也。
なんという破壊力。
しかも破壊されているのは映画への客足と来ています。

この予告編が予告編として用を足していないのは
そればかりではありません。

いくつかある予告編をいくつか見て判るのは


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