2014/3/29

そうだ。パラグアイに行こう!  MOVIE

ただいま、TOHOシネマズでは
「座って5分で世界遺産」のスローガンで
シネマ・トラベル−映画館でみる世界遺産の旅
と云う企画を一般1200円で上映しているようですが、

そんな企画を立てるまでもなく
元来映画は「座って5分で海外旅行」がお手軽にできる
素敵コンテンツと云えましょう。

長時間、旅客機の中に拘束されることも
エコノミー症候群になる心配もなく
その国の言葉を覚える必要もなく
わざわざ「地球の歩き方」を
図書館に借りに行かなくても良いのです。

さらには治安の悪い土地であればあるほど
安全にその国に接することができるのです。

大都市にお住まいであれば
その辺の紀ノ国屋、明治屋、三浦屋、成城石井に行って
その国の食材を買い込んで
テレビの前にセットしてDVDデッキの再生ボタンを押せば
気分だけは海外旅行。

というわけで本日の旅行先は
パラグアイ。

DVDレンタルしてきたのは
「7BOX[セブンボックス]」

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という映画です。

ちなみにパラグアイってどこにあるかご存知ですか?

私は判りませんでした。

いや、南米なのは知ってましたよ。ただ正確な位置がちょっと…。

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あ、ここですか…。


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2014/3/28

インテリげんちゃんの、夏やすみ。  MOVIE

本日のDVDは

NHK朝の連続テレビ小説が
「ごちそうさん」から「花子とアン」に
引き継がれるのを記念して

「真夏の方程式」

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です。

今一つ意味が判らない方のために補足いたしますと、
この作品で
「ごちそうさん」のメインヒロイン、杏と
「花子とアン」のメインヒロイン、吉高由里子が
共演しているのです。

つまり、いつ見るか。
今でしょう!

と思い立ったまさにその時
GEOで準新作50円となっていたのでレンタルしてきました。

まあ、拳を握って力説するほどのことでもありませんが…。

ちなみに
杏さん演じるところの本作のヒロイン
川畑成美の幼女時代演じている豊嶋花ちゃんは
「ごちそうさん」でも
ヒロインである卯野め以子の幼女時代を演じています。

どうでもいい豆情報ですね。
 
原作は
今、日本で一番売れている作家と云うか
毎月のように新刊が出版されるので
実は一人の作家の名前ではなく、
複数の作家が共同で使っている名前なんじゃないか?
と、大学時代からの友人がことあるごとに疑いの目を向けている
東野圭吾先生の同名小説です。

中でももっとも人気の高い
帝都大学の物理学准教授、湯川学が活躍する
「ガリレオ」シリーズの第6作目に当たります。

主人公の湯川准教授を演じるのは
これまでシーズン2まで放送されているテレビドラマでも
同役を演じている福山雅治。

元々、佐野史郎をイメージして作られたキャラクターらしいのですが
今やすっかり福山雅治の当たり役となっています。

東野圭吾の小説は何を出してもベストセラーとなるので
市立図書館でも常に貸出し中。
棚には、作家の名前を書いた「東野圭吾」プレートしかなく
肝心の書籍があった試しがありません。

そのため、
「白夜行」「超・殺人事件」「探偵ガリレオ」「容疑者Xの献身」
ぐらいしか読んだことはないのですが、
印象としては30年ほど前の赤川次郎ブームを想起します。

何を読んでも
のめり込むほど好きになる登場人物がおらず
読んでいる時は寸暇を惜しんで一気に読んでしまうのに
最終頁を読み終わるとそれっきり。
しばらくすると、どんな内容だったかコロッと忘れてしまう
そういう印象です。

「ガリレオ」シリーズも湯川准教授を
いくら日本が生んだナイスガイ福山雅治が演じていようと
「好き!」と云う気持ちにはなれないでいました。



この映画を見るまでは…。
 
 


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2014/3/27

お客様にはNOと言わないサービス  MOVIE

本日のDVDは

「僕たちの高原ホテル」

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と云う日本映画です。

DVDパッケージの写真からして
手に取る人が限定されてしまいそうな
この映画の最大にして唯一の「売り」は
「『タクミくんシリーズ』のスタッフ、キャストが再結集し、
高原の小さなホテルで繰り広げられる人間模様を描いた
オリジナルのハートウォーミングストーリー」
だということです。

つまりこの映画は
始めに「タクミくんシリーズ」ありき
の映画なのです。

だからと云ってこの映画を見る前に
わざわざ「タクミくんシリーズ」を見る必要はありません。

ご存知でない方に説明しますと
「タクミくんシリーズ」とは
ごとうしのぶ原作の人気BL小説を
実写映画化したシリーズで、
現在までに5作品が公開されています。

主なストーリーは
ええとこのボンボンが通う全寮制男子高校を舞台に
タクミくんこと葉山託生(♂)が
恋人となるギーこと崎義一(♂)との出会いをきっかけに
成長していく姿を描いた青春映画なのですが、

このタクミくんが
古内東子の「誰よりも好きなのに」(※)
地で行くようなプリティボーイで
回を重ねるごとに私のこめかみをきりきりさせてくれやがるのです。

詳しくはこちらをどうぞ。

その「タクミくんシリーズ」の
第2作目「虹色の硝子」から
葉山託生役を務めた浜尾京介さん(♂)と
崎義一役を務めた渡辺大輔さん(♂)が
再びタッグを組んで臨んだ映画が本日のDVD
「僕たちの高原ホテル」なのです。

正直、GEO準新作・旧作7泊8日50円でもなきゃ
借りてきませんよ、DVD。

特に浜尾京介さんの声と云うか喋り方が
苦手なんですよ、私。


 






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2014/3/24

ちなみに日本にはR−1という方法がある  MOVIE

本日のDVDは

今、日本で最も勢いのある監督
福田雄一監督作品

「俺はまだ本気出してないだけ」

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です。

原作は「月刊IKKI」にて連載されていた
青野春秋による漫画「俺はまだ本気出してないだけ」。

原作における主人公大黒シズオ(40)の造形は
こう↓です。

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NHK総合でのドラマ化ならカンニング竹山さんが演じたと思う。

映画の方は実写なので
誰がこの一見メタボ体型の42歳を演じるかと云うと
ここは手堅く

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堤さんも映画の為体重増やしたのかしら?と思ったら特に役作りはしていないそう。

堤真一さんがキャスティングされました。

2008年公開「容疑者Xの献身」で
丸顔で髪も薄いため老け顔
と云う何一つ共通点が見当たらない石神哲哉役を

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面長で髪ふさふさ。しかし、同窓生役の福山雅治と並ぶと老けて見えるマジック。

演じきったことで何かが吹っ切れたのか
まさかの堤真一起用です。

とは云え、撮影当時
48歳となっていた堤真一さんでは
いくらなんでも見た目に無理があると思ったのか
映画では2つ年を取って42歳設定です。

しかし、そんな心配はご無用。
堤真一は腐っても堤真一なので
原作の大黒シズオより若々しく見えます。

ただし、それですと
「ダメおやじ」という主人公属性から遠く離れて
単なるダンディおやじにしか見えず
「無職」と云う肩書さえも
ちょっと早めの「大人の自由時間」となってしまうため
イケてなさを加味するため頭を爆発させました。

「宇宙兄弟」の小栗旬しかり
「アフロ田中」の松田翔太しかり
イケメンを非モテにするにはこの方法が一番なのです。


しかし、いいのかそれで?

 

ところが、どっこい
福田雄一監督の悪ふざけは

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悪ふざけと云えば去年の4月1日にこんな嘘ポスターが作られましたっけ。


こんなもんでは済みませんでした。

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体型的にも容貌的にも作風的にも最も堤幸彦に近い監督、福田雄一。


 
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2014/3/23

ちょっとハンパでナンパな俺が嫌われてお前の涙  MOVIE

本日のDVDは

「お騒がせ俳優であるチャーリー・シーンが、
彼とイメージの重なる
1970年代のお騒がせセレブの主人公に扮した
カルトテイストのコメディ」映画

「チャールズ・スワン三世の頭の中」

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です。


現在絶賛公開中の「LIFE!」と同じく
妄想に生きる男を描いた作品となっています。

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何せ妄想の中で「バカな妄想賞」を授賞するくらいですから。


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2014/3/23

正義はある日突然逆転する  MOVIE

本日のDVDは

「ランズエンド −闇の孤島−」

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です。

原題は「BROOD」。意味は「(一家の)子供たち」。

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鑑賞後に見比べるとオリジナルの方がしっくりきます。

邦題をつけるのって本当に難しいですよね。
と云ってもこれをそのまま邦題にしても
どうかと思いますが…。


ちなみに「ランズエンド」とは
英国イングランド南西部、コーンウォール半島の
先端に位置する岬のことです。

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この島のことです。引き潮時は歩いて渡れます。

「TSUTAYAだけ」レーベルにおける
ジャンルは「ミステリー」ですが、
どちらかと云うと濃厚な人間ドラマとなっております。

そして、イギリス映画ですので
それはもう地味です。

amazonの商品説明では
「アカデミー賞監督 サム・メンデスが贈る
極上のサスペンス・ミステリーがDVDで登場! !」
(つまりは劇場未公開)と紹介されており
あらすじで
「秘密裏に下された闇の裁き――
狂い始めた歯車は、人を地の果てへと誘う。


ランカシャーの刑事ジョー(ポール・ベタニー)とクリシー(スティーヴン・グレアム)の兄弟は、元刑事だった父(ブライアン・コックス)と同じ道を歩もうとするあまり、ある恐ろしい犯罪を犯してしまう。
同僚ロバート(マーク・ストロング)に発覚するのを恐れる二人は、罪の意識とパラノイアに苛まされていく。」

と煽っています。

まあ、たしかにその通りなのはその通りなんですけど
闇の裁き」だなんて、「必殺!」シリーズじゃないんですから…。

DVDを見終えた今、この文章読み直すと
どうにも大げさに思えてしまいます。

まあ、DVDを借りる際、私も裏パッケージに描かれた
「あらすじ」に目は通していたんですよね、一応。

 


 

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2014/3/20

日本を印度にしてしまえ!  MOVIE

本日のDVDは

インド映画「きっと、うまくいく」

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です。

日本で初公開された
2009年のしたまちコメディ映画祭においては
原題に則した「3バカに乾杯!」という
なんとも垢抜けない邦題でしたが、
一般公開に際して華麗にリニューアル。

改変された邦題
「きっと、うまくいく(Aal Izz Well)」は
主人公が困難が生じたとき
不安を取り除くために使う魔法の言葉で
劇中で何度も出てきます。

「3バカに乾杯!」ではタイトルの時点で
女性観客に敬遠されかねませんからね。

この改題は大成功と云えましょう。

もともと公開されるや世界中の映画人が惚れこんでしまい
各国でリメイクが撮影されるほどの大ヒット作品ですが、
リメイクなど作らずとも
これ一本あれば充分じゃないですか。

自分の国または自分の映画会社で
同じものを作りたいという気持ちは重々判りますが、
ここまで完成されているのですから
できれば配給の方に力を入れてもらいたいものです。

そんなことにかける時間とお金があるのでしたら
「おっ、この映画のアイデアは秀逸なのに
演出がまるでダメ。俺だったらこう演出するのに…。」
と思うような映画をリメイクしてください。

そういう残念映画、まだまだありますって。

ところで、DVDには本編前に
日本がまだ知らない娯楽の殿堂であるボリウッドを
プッシュするため
「ボリウッド4 ザッツエンターテインドメント」
と云う企画で
「きっと、うまくいく」
「タイガー 伝説のスパイ」
「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」
「命ある限り」
の予告編が収録されています。

4本1セットだから仕方ないのかもしれませんが、
お節介にもこれから見る映画の予告編まで
ご丁寧にも収録されているのはいかがなものかと…。

しかも予告編の中身までご丁寧なことになっており
ラストのタイトル表示の際にこのシーンを持ってくるなんて
あらあらいったいこれは
どういう神経をしておられるのでしょうか?

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日本の配給会社はよくこういう予告編を作ります。

本編を最後までご覧になった方は
お判りでしょうが

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2014/3/20

Drink Responsibly  MOVIE

本日のDVDは

「ハングオーバー!!! 最後の反省会」

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です。

云わずと知れた
「ハングオーバー!」シリーズの第3作目にして最終作。

劇場公開を楽しみにしていたのに
富山はあえなくスルーされ
隣県の石川でも車でしか行けないようなところにある
シネコンが県内独占していたため
DVD(準新作落ち)待ちと相成りました。

かつて「狼軍団」と呼ばれていた
フィル・ウィネック(ブラッドレイ・クーパー)
スチュアート・プライス(エド・ヘルムズ)
ダグ・ビリングス(ジャスティン・バーサ)
仲良し3人組。

もうチーム名で呼ばれて手放しで喜べるほど
若くもありませんが、
やんちゃできないほど枯れているわけでもない30代。

そんな一見ちゃんとした大人である3人(正確には2人)が
突如新メンバーとして割り込んできた
「大人になりきれない大人」である
アラン・ガーナー(ザック・ガリフィアナキス)に
振り回されて否応なく事件に巻き込まれるのが
この「ハングオーバー!」シリーズの基本プロットです。

第1作目の「ハングオーバー!
消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(2009年)では
ダグの結婚式に招待されたフィルとスチュ。
ダグのたっての希望で
自己チューが原因で友達のいない花嫁の弟アランも仲間に加えて
ラスべガスまでバチェラー・パーティーに繰り出したところ
それほど飲んだわけでもないのに何故か
昨夜の記憶を失うほどに泥酔してしまいます。
翌朝、高級ホテルシーザーズ・パレスの
スィートルームで目覚めると、
「本日の新郎」ダグの姿はどこにもなく
残された3人は失った記憶と花婿探しの冒険に出ることに…。

続く2011年公開第2作
「ハングオーバー!!
史上最悪の二日酔い、国境を越える」では
前作から2年後、今度はスチュが結婚することになり
式場のあるタイに集う「狼軍団」。
前回ラスベガスでのとんでもない失態に懲りたスチュの提案で
今回はバチェラー・パーティーは取りやめにしたはずが
何故かまたも記憶を失うまで泥酔してしまう4人。
目覚めると今度はスチュの義弟となるテディが行方不明。
花嫁の家族を誤魔化す役を割り当てられたダグを残し
後の3人はテディを探しに異国の地で冒険する破目に…。

というわけで
第1作目と第2作目のおおまかなストーリーはほぼ同じ。

第2作目は単体で見てもそれなりに面白いですし
第1作目を見ていれば前作との比較ができて
さらに面白く見ることができました。

では、第3作目はどうかと申しますと、

おそらくは

おそらくはですけど、
前作、前々作を見ていないと楽しめないのではないかと思います。

「第2作目は第1作目を踏まえてこう来たから
第3作目もその方向で行くのかと思わせておいて
こう(すかして)来ましたか!!」
という映画ですので、
第3作目に関しては
第1作目から第2作目の流れを事前に知った上で見ないと
そう楽しめない気がするんですよね。

そのせいか
興行成績は右肩上がりで1作ごとに増えているのに
批評家の反応は右肩下がりに1作ごとに減っています。

 
 









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2014/3/16

神も仏も、ここにいる。  MOVIE

本日の映画は

「聖☆おにいさん」

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です。

原作は見てお分かりのように漫画です。

掲載誌「モーニング・ツー」が隔月刊化して以降
6年半、コミックス発売まで待てず
発売日の毎月20日には雑誌で読み続けています。

「モーニング・ツー」公式サイトで

目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。

と、紹介されているように
波乱万丈な人生を送ってきたはずの世界的偉人約2名による
今流行の「日常系」別名「空気系」一話完結型ストーリー
となっております。

ちなみ「日常系」をネット検索すると
「一言で説明すると『劇的なストーリー展開を極力排除した、登場人物達が送るゆったりとした日常を淡々と描写するもの』」とあります。

特徴の一つとして
「しばしば現代日本を舞台とすることもあっていわゆる聖地巡礼(アニメファンによる作品舞台の探訪)を誘発することがある」
が挙げられており
この映画も公開時には
舞台となった立川市はこのようなことになっていたようです。

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立川と云えば石坂商店の万能調味料もとだれ。

日本でも常識的に名前の知らない人はいない偉人が主人公。
さらに日常系。
それも日本にホームステイしている外国人2人が
四季を通して1年間
「エキゾチックジャパン」な日本の庶民的文化に触れていく
と云う内容ですので
一見予備知識なくとも
小さなお子様から大きなお友達まで楽しめそうな映画ですが、
それがどうも違うようで…。

いえ、宗教的知識が必要とかそういうことではなく
もっと根本的な問題を抱えていたのです、この映画。

よくテレビドラマやテレビアニメが映画化される場合
「テレビ版を見ていない人には敷居が高い」やら
「一見さんお断り」
といった言葉が使われますが、
この映画に関して云えば
「この映画の観客はほぼ原作ファンと見越して作られた映画」
だったのです。

原作を読んでいなくても楽しめることは楽しめるのですが、
ちょっとしたところで
未読の人には付いていけないネタがちらほら。

ふと気を抜いた瞬間に作り手の
「判っているよね?ここんとこ、判って見に来ているよね?」
という声が今にでも聞こえてきそうなのです。

例えば、オープニングクレジットで使われている
このシーン。

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2014/3/15

「大人になれ」の先にあるもの  MOVIE

本日のDVDは

本年度第34回ゴールデンラズベリー賞で9部門で
ノミネートされておきながらまったく相手にされなかった

「アダルトボーイズ 遊遊白書」

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です。

日本では例によって例のごとく
DVDスルーされました。

「遊遊白書」などと云うふざけた副題をつけた
DVD販売元
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントによる
この映画の惹句は
「コメディーセンス抜群の安定感に、
ただ笑って過ごせる100分間!」


うん…まあ、そうでしょうね。
丸一日頭を捻ったところで
そういう言葉しか思い浮かばなかったんですね
判ります。

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