2013/7/30

Shall we dance?  MOVIE

本日のDVDは

「情熱のステップ」

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というダンス映画です。

それも社交ダンスを題材にしています。

鑑賞後、他の方々のレビューを拝見いたしましたところ
どうにも評判が芳しくありません。

それもそのはず
「ダンス映画」あるいは「韓国映画」を見るつもりで
ご覧になると肩透かしを食らってしまいます。

確かに韓国映画ですし
社交ダンス界を描いた映画ではありますが、

違うのです。

なんか違うのです。



 
 

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2013/7/26

Flash - ah - he'll save ev'ry one of us  MOVIE

本日のDVDは
「フラッシュ・ゴードン」

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です。

これは布石です。

いずれレンタルするであろう「ted」(7月24日DVDレンタル開始)
を見る際の予習としてまずは見ておくべきを考え借りてきました。

なぜなら「ted」ではこの「フラッシュ・ゴードン」が
フィーチャーされていると耳にしたからです。

実際に「Ted」を借りるのはまだまだ先のことになりそうですが
善が急げということで。

 
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2013/7/24

That’s brilliant!  MOVIE

本日借りてきましたのは

「ホビット 思いがけない冒険」

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です。

GEO「準新作・旧作レンタル50円」期間中
1枚だけ残っていたので
「これは今借りなければなんか損するのでは?」
と云う思い違いから迂闊にも借りてしまいました。

本当に損得を考えたら借りないことが
支出ゼロで正解なのに…。

クリアランスバーゲンにおける
ラストワンに騙されるのと同じことです。

普段だったらまず借りませんよ。

何故ならこれはシリーズものだから!
それもハイファンタジーだから!

云わずと知れたあの大ヒット作
「ロード・オブ・ザ・リングシリーズ」3部作の続編に当たります。
(実際は本作が前日譚となります)

こちらの映画も企画段階から3部作として製作されおり
本作が第1部として昨年劇場公開し
第2部「ホビット スマウグの荒らし場」は今年
第3部「ホビット ゆきて帰りし物語」は
来年公開が予定されています。

最初に映画化されることを耳にしたとき
とっさに
「おっ、二匹目の泥鰌か?ピーター・ジャクソン。」
って思いましたもの。

二匹目どころではないですけどね!
二匹目どころではないですけどね!

そういうところが
どことなく「スターウォーズ」を彷彿させる
全6作に渡る大河ドラマというわけです。

前3部作で潤沢な数のファンを押さえていますから
撮らないのは損です。

上手くいけば「LOTR」が未見の人も
食いついてくるかもしれませんし…。

まあ、それが今の私なのですが…。

なにしろ「ロード・オブ・ザ・リングシリーズ」は
第1作の「旅の仲間」1本で
もろくも挫折してしまったためほぼ未見。

それがここにきてこの作品に手を出せば、
自ずと以降続く2作品だけでなく、
前作「LOTR」にまで目を通さなくてならないことに
なるのではないですか?

そう考えると、1本につき3時間弱もある映画を
少なくとも後4本はDVDレンタルし(劇場で見る気なし)
見直さなくてはならないこととなり「後が大変」なのです。

何?このアリジゴクは?

本作も上映時間170分あります。
原作の規模を考えるとそれでも短いくらいなのでしょう。

しかし、全6作で約18時間!!

まあ、「ハリー・ポッター」シリーズよりは
遥かにマシなのですが…。

しかも新シリーズ最終作が公開されるのは
今から1年後です。

まだ撮影もされていないんじゃないのでしょうか?

この後、6時間近いドラマが展開されるのですから
この第1作目なんて
えらく中途半端なところで終わっているに決まってます。

と、思っていたら


「続きを読む」ではいきなりネタバレから入ります。要注意です。
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2013/7/23

笑いは国境を越えない  MOVIE

本日のDVDは
「暴走!ターボ・バスターズ」

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というオランダ映画です。

オランダの映画って他に何があったっけ?と思いつつ
GEO準新作(旧作・準新作50円)で借りてきました。

なお同じ棚の同じ段に続編である
「暴走!ニトロ・バスターズ」がありましたが
これは「まだまだ新作」のためまとめて借りるのは断念。

このDVDがどういう映画か
先だって説明させていただきます。

この作品は
TSUTAYA ON LINEの解説によりますと

オランダの人気テレビ番組「ニューキッズ」を元に映画化された、ハチャメチャな男たちが繰り広げるおバカアクションコメディ

だそうです。

テレビ番組からの映画化は日本でも珍しくはありませんが、
他国のテレビ番組を映画化したものを見ても
はたして日本人は楽しめるのでしょうか?

DVDを再生しますと
まず、続編である「暴走!ニトロ・バスターズ」の
予告編が流れます。

普通ならば
「これから前作を見ようというのに何たる無粋な!」
となりかねませんが、
この作品ではネタバレにはなりません。

まあ、
「これからあなたがご覧になるDVDはこんな作品ですから
覚悟はよろしいでしょうか?」程度です。

予告編によりますと

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ヨーロッパでは社会現象になったそうです。ほんまかいな?

だそうですが、真偽の程は判りません。

予告編からの情報で本作を的確に云い表わしている
文章がこの2つ。

1つは「ホモ」という言葉。
おそらくはアメリカ映画における
「FUCK!」と同義語と思われます。

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主に他人を罵る時に使われます。発音は日本語同様「HOMO」です。

もう一つはこちら。
「必ず誰かがひかれる」。

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ここでの「ひかれる」は漢字で書くと「轢かれる」です。

わたくし、常日頃から思っていることがございました。
それは、
どんなにシリアスな映画であろうと
どんなにぞっとする映画であろうと
一瞬にして人が車に轢かれるシーンは
あまりに非現実的な描写故
時に笑いを呼び起こしてしまうのではないか
ということです。

不謹慎極まりなく誠に申し訳ないのですが、
実際にわたくし「ジョー・ブラックによろしく」の予告編で
このシーンを見たとき

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ブラピがはねられるシーン。笑ってる場合ではありません。でも、笑ってしまう。

見てはいけないものを見させられたせいか
頭が麻痺して思わず吹き出してしまいました。

同じことが
黒沢清監督「ドッペルゲンガー」で
柄本明がトラックに轢かれると云うシーンにも起こりました。

さっきまでそこに存在していた人物が
車に轢かれて一瞬にしてスクリーンから消えてしまう。

ここに何か琴線に触れるものがあるのでしょうか?

笑いまでは行かずとも何か感じうるところがあるのか
そういった映像だけを集めたマッシュアップもネット上に存在します。


こういう映像を見ると普段乗っている車がいかに人殺しの道具か判ります。

これらを踏まえたうえで
本当にネタとして扱っているのが
この映画「暴走!ターボ・バスターズ」なのです。

ここまで書けばこの映画がどういう映画か
お分かりになったと思います。
 
続きには18禁画像があります。ご注意を。
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2013/7/21

Everybody Has a Plan  MOVIE

私の住む某県では毎月第3日曜は
「とやま県民家庭の日」と定められているそうで
地元の大型パチンコ屋が隣接しているシネマコンプレックスでは
その日は誰でも1000円で映画を見ることができます。

そこで第3日曜の本日
県内独占上映中の「偽りの人生」

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を見てきました。

R指定はされていないもの
明らかにファミリー向けではなく
かといって
話題作でもないせいか
観客は私以外には若いカップルが1組だけ。

しかも、私より遅れて劇場に入ってきたカップルの方の
女の子が開口一番
「わぁぁぁぁぁ!誰もいない!!
私たちだけだよ!(←まだ私の存在に気がついていない)
これって貸し切…(今気づいた)……みたぃ……。」


…あ。

すまん!デートの邪魔して!!

なんだか釈然としませんが、一応謝っておきます。

 

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2013/7/21

愛を学ぶために 孤独があるなら  MOVIE

本日のDVDは
これまで幾度となくレンタルショップの
「アジア映画」の棚を探しても見つからず
遂にはamazonで購入しようかと
「ショッピングカート」に入れたまま
清算せず1年ほど放置していたら
なんと、劇場映画ではなくテレビドラマだったことが判明し
改めて韓国ドラマの棚を覗いてみたら
無事に借りることができた

「チュ・ジンモ 悲しい誘惑」

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です。

既に邦題で明白となっていますが。
主演は
ある意味「みんなのアニキ」、チュ・ジンモです。

チュ・ジンモというとどういうわけか
見た目正統派二枚目にも係らず
女性より男性との絡みが多く
誠実であろうとすればするほど深みに嵌って
散々翻弄された挙句バッドエンドに突き進んでいくような役が多く
たまに女性と絡んだら絡んだで
やっぱり散々翻弄された挙句バッドエンドに終わってしまう
そういう印象が強い俳優です。

もしかするとテレビドラマでは
「女性にモテてモテてそれでいて意中の女性と
最終回には周り中に祝福されてゴールイン!!」
みたいなのもあるかもしれませんが、
残念なことに韓国ドラマは
10年ほど前NHK総合・韓国ドラマシリーズ枠で放送された
「冬のソナタ」と「美しき日々」、この2本しか
私、これまでの人生において拝見していないもので
あったとしても知りません。
あってもカウントいたしません。

ともあれ、そんな私の頭の中では
「チュ・ジンモ主演=バッドエンドまっしぐら」
と云う法則ができてしまっているのです。
(ここまで読んでお分かりと思いますが、
「カンナさん大成功です!」は未見です。)

いくら
精励恪勤であったり
質実剛健であったり
勇猛果敢であったり
はたまた泰然自若な役を演じようとも
どこか庇護欲をかきたたせる
俳優チュ・ジンモが得意とするところなのです。

それを実証するかのように
1話50分、全2話のテレビドラマをパッケージ販売した
このDVDでさえチュ・ジンモは常に俯き加減です。
 
そのパッケージの写真にも訴求力が感じられず、
いかにもテレビドラマという作りです。

実際、ドラマを見てみますと
当時急成長中であった韓国ソウルは
外観上はほぼ日本の地方都市と変わらないため
音声が韓国語でなければ、
日本のドラマと思い違いしても不思議ではありません。

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映画ではなくテレビドラマのせいか背景がえらく手抜きで安っぽい感じがします。 

そういうドラマのレビューを
これから書いていこうと思います。

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2013/7/20

おばあちゃんホンマにありがとう  MOVIE

本日の映画は韓国映画
「トイレ、どこですか?」

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という映画です。

DVDジャケットを飾るは
韓国のイケメン俳優チャン・ヒョクとチョ・インソン
ですので

「これは女性向け映画か?」
と思って見始めたところ
オープニングのキャストクレジットには

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ちょっとホラー映画っぽいOPクレジット。

チャン・ヒョク、チョ・インソンに続いて
香港のサム・リー(李燦森)、日本の阿部力の名前が…。

さらに

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こ、これは…!?

なんと、監督がフルーツ・チャン(陳果)ですよ!!

フルーツ・チャンと云えば
サム・リーが出演してても何ら不思議ではありません。

なにしろ、フルーツ・チャンとサム・リーと云えば
「メイド・イン・ホンコン」(原題「香港製造」)です。

まあ、1999年の映画ですので
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、
それまでの香港映画の概念も20度ぐらい覆した
エポックメイキング的な作品とでも云いましょうか?

派手なアクション、荒唐無稽なストーリー、
歌って踊って演技もできるアイドル的なスター
が主流だった香港映画では珍しく
低予算でリアル、無名の俳優しか出ていない
地味な映画なので
よほどの映画好きか香港電影好きしかご存じないかもしれません。

その香港映画らしからぬ内容が
香港のみならず世界中から注目を浴び

1997年ロカルノ国際映画祭審査員特別賞・欧州芸術映画館連盟大賞・欧州青年観客賞
1997年ナント三大陸映画祭グランプリ・青年審査員賞
1998年台湾金馬奨監督賞・オリジナル脚本賞
1997年釜山国際映画祭国際批評家協会賞
1997年ベルギーNOVO映画祭グランプリ・監督賞
1997年スペインGIJON国際青年映画祭グランプリ・最優秀脚本賞
1997年ロサンゼルスAFI映画祭最優秀劇映画賞
1998年香港金像奨グランプリ・最優秀監督賞・最優秀新人俳優賞
1998年香港映画脚本協会最優秀脚本賞
1998年第4回香港映画批評家協会最優秀監督賞・協会推薦映画
1998年香港映画監督協会協会推薦最優秀映画・最優秀監督
1998年香港第3回ゴールデンBAUHINIA賞グランプリ・監督賞

を受賞。

因みにエグゼクティブ・プロデューサーは
アンディ・ラウときています。

そういう監督が撮っているから
ヨーロッパ映画的な渋い映画と思われるかもしれません。

しかし、これは
「香港映画」
なのです。

日本の皆さんは上手く騙されていますが、
これは韓国映画ではなく香港映画なのです。

それを
邦題を「トイレ、どこですか?」といった
トイレという単語を使いながらも
疑問文化にすることで
日本の映画ファン、並びに韓流ファンに
オシャレ韓国映画という印象を持たせることに成功した
配給会社。

やってくれるわ。

劇場ポスターの変遷を見ても

香港版
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チャン・ヒョク、チョ・インソンの姿も形もありません。

韓国版
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ここで様子が変わってきます。

日本版のDVDジャケットは
この韓国版を踏まえたものと云うことがよく判ります。

だいたい実際映画をご覧になれば一目瞭然ですが、
韓国版、日本版の宣材写真に見られるチャン・ヒョクは
どこにも出てきません。

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劇中では終始チャラい金髪です、チャン・ヒョク。何、この羊頭狗肉は?

そもそもこの映画は


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2013/7/15

人生はチョコレートの箱みたいなもの  MOVIE

皆様はベルギーと云う国から何を思い起こしますか?

おそらくは
ゴディバに代表される王室御用達的なチョコレート
もしくはワッフルあたりではないでしょうか?

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ベルギーワッフルと云えばこれ。映画「ブルー・イン・ザ・フェイス」の一場面。

そんな甘いイメージを一掃するのがこの映画

「闇を生きる男」

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ベルギー産映画です。

そう、ベルギーの名産と云えば
スイーツばかりではないのです。

ビールもこれまたベルギーを代表する輸出品。

ビール片手に焼肉でも行きますか!

と、云いたいところですが、
この映画を見ると、牛肉に対するイメージが
「焼肉えびす」並みに
「食べるな、危険!」となる怖れがありますのでご注意を。

どのくらい危ないかと云うと
ベルギーの畜産業関係者の方々は
自分たちが出荷する牛肉を食べません。
代わりに豚肉を食べてます。

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そりゃそういうもんですよね。

ただし、この映画は
ベルギーにおける食の危険性を訴えたいわけではありません。

「食品問題に着眼し、そのタブーに見事に切り込んだ」
社会派ミステリー相場英雄「震える牛」とは異なり
畜産業を営む男の悲劇をだらだらと描いた
無駄に長い映画となっております。

2時間近くもあるので見る方によっては途中で
船をこいでしまうかもれません。

しかしながら、

「人生には時には誰もが口をつぐむ出来事が起こる
誰もそのことについて口を開かず−
頭に浮かべることも
誰かに話すこともない
出口は見つからず
なす術もなく
何年もの間
地中や木の下に埋められる
だが あるとき突然
それは舞い戻ってくる
どんなに時が経とうと−
誰かが必ず掘り起こす
何を思い どう行動しようと
変わらない
逃げることは不可能だ
今日 明日 来週 来年
永久に… 逃げられない」

過去にそういう経験を持っている人には
現実を叩きつけられ
かなりきつい思いをすることになる映画です。

私は、しばらく立ち直れないくらいやられました。


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2013/7/14

自分探しだと? お前はそこにいるだろうが。  MOVIE

本日のDVDは

長年引きこもり生活を送り35歳になるまで
家から半径3kmから出たことがなかった
中年ニート芝二郎( 佐藤二朗)と
飼い犬(相棒)一郎との成長を描いたテレビシリーズから派生した
映画化第3弾。


「映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」

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です。

流れとしては

テレビドラマ「幼獣マメシバ」
(2009年9月より全国15局で放映)

映画「幼獣マメシバ」
(2009年6月13日に全国9館にて公開)

テレビドラマ「マメシバ一郎」
(2011年10月より全国15局で放映)

映画「マメシバ一郎3D
(2012年2月4日公開)

テレビドラマ「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」
(2012年10月より全国13局で放映)

映画「映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」
(2013年2月9日公開)

と、云う順でこの4年間
「テレビドラマ化→映画化」を繰り返してきています。

放送局が限られている上に1話30分(×11〜12話)。

そんなテレビドラマが
これまで3度に渡り劇場映画化されているのです。

大丈夫か、日本映画界?!

3Dとなった映画版第2弾「マメシバ一郎」に関しては
映画なのに上映時間58分。

なんと1時間もありません。

映画版はちょっと変わっており
テレビドラマの映画化によくある
「続きは劇場で!」や
総集編的なものではなく
微妙にテレビドラマ版の
パラレルワールドと化しており
テレビで一度も見ていない人でも
違和感なく見れるようにできています。

と云っても、映画版まで見るとなると
それもこの第3弾にまで手を出すとなると
シリーズ全てに目を通していなければ
まず自分から見ようとは思いませんよね。

ちなみに私の地元では
テレビシリーズは1本も放送されていませんでしたし
映画版は都市部公開に遅れること数か月後に
第1作目にあたる「幼獣マメシバ」だけが
1週間限定上映されました。

とにかく目立たないことと云えばこの上なく
映画好きを自認する方でも見ているかどうか…。

そんな映画の主演は、このところ活躍が目覚しい
でも、注目している視聴者の数はそう多くなかろう
と思われる佐藤二朗氏です。

私は映画版第1作「幼獣マメシバ」を
地元ミニシアターに見に行って始めて
名前を知りました。

ストーリーの大枠は
マメシバである一郎の
この世のものとは思われぬ愛らしさを全面に押し出しつつ
実は、
家賃収入で暮らしていけるため
一生涯パラサイトシングルとして
生きていくことを決めていた35歳の無職ニートが
父親の死とそれに次ぐ母親の失踪から
否応なく社会に出て行くこととなり
その際に母親が残して行った
マメシバ一郎の世話をするうちに
(息子として両親に)愛されるだけの存在だったはずが
はじめて愛するもののために
何か(人助けだったり、就職だったり、他人との交流だったり)を
始めなくてはならなくなる成長譚
となっています。

シリーズを追うごとに比重が一郎ではなく二郎の
精神的成長に移っていったため
今回の映画版までくると、
これまでタイトルロールだった一郎はほぼ添え物扱いです。

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なので今回は寝てばかりです、一郎。

引きの映像も多く、一郎目当てで見に来た犬好きのお客さんは
かなり期待はずれなことになっているのではないでしょうか?

 
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2013/7/14

俺の名前はBICYCLE走り続けてみせるさ  MOVIE

突然ですが、この

「自転車で『歩道』を走ったら罪になる? もし人をはねてしまったら? 」

という記事によりますと、

「自転車は、法律上は、自動車などとともに『車両』と区分されており、原則として、車道を走らなければならないことになっています(道路交通法17条1項)」

となっているそうです。

実際、道路交通法を検索して閲覧してみたのですが、

「車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第47条第3項若しくは第48条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。」

とあり、そこまでは言及されていないようにも思われましたが、
どうやら、この「車両」に
「二輪又は三輪の自転車
(側車付きのもの及び他の車両を牽引しているものを除く。)」が
含まれるようですので、
法律的には自転車は歩道ではなく
車道を走るものと云うことになります。

まあ、そういう道路交通法を熟知したうえで
従事しているのかは判りませんが、
ここ数年でわが地元では
歩道ではなく車道を走る自転車が格段に増してきました。

しかしながら、
歩行者と自転車の事故が多発しているとは云え
車を運転している身としては
いきなり車道を滑走してくる自転車の存在は
かなり怖いものがあります。

確かに自転車と歩行者の接触事故は避けたいでしょうが、
自動車と自転車の事故はもっと避けたいはず。

なのになんで車道を
それもあんなに狭い白線内に走らせるのか
そこにはもはや自転車に対する恐怖心しか湧いてきません。

まして本日のDVD

「プレミアム・ラッシュ」

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なんか見てしまったら…。


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