2013/6/30

俺はまだ本気出してないだけ  MOVIE

本日のDVDは
キューバ初のゾンビ映画との呼び声が高い(?)

「ゾンビ革命−フアン・オブ・ザ・デッド−」

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です。

いや、ゾンビも何も
それ以前にキューバ映画は私、初めてです。

キューバが舞台の映画は流石に見たことはありますが、
キューバで作られたキューバ映画は
Let’s初体験!

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アパートにエレベータが設置されていてもフロアに着く手前で停まるのがキューバ。

ですので主役は愚か
キャスト、スタッフの隅々まで
「知らない人」しか出ていません。

と云っても
既視感だけはあるのです。

「あれ?この人…。」みたいな既視感。

つまり
主人公のフアン(アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス)が
どういう目の錯覚か
矢島健一氏にしか見えないのです。

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予告編のこの画像はあまり似ていませんが…。

ビジネスマン役の多い日本版とは異なり
日柄一日中、ランニングで寛いでいる矢島健一氏です。

バツイチ、子持ち(長女)の中年男40代。
マンガ家は目指していません。

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日本だとこういう感じの主人公です。ともに天パ。

代わりにオールを振り回し戦います。

あ、オールというのはこれ↓のことです。

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oar=ボートなどで使用する船べりに支点を持つ櫂。

戦いの相手は云うまでもなくゾンビです。

  
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2013/6/26

証拠もなしにそんなことを言っちゃあ…ダメだぞ!  MOVIE

〜拝啓 三池崇史様〜

CAPCONのゲームには触ったこともない私ですが、
そんな私が見たかった「逆転裁判」はこんな映画でした。








と云うわけで
本日のDVDは韓国発法廷映画

「依頼人」

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です。
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2013/6/25

遊びの時間は終らない  MOVIE

車で30分ほどのところにあるGEOが
リニューアルオープンしたとかで
「新作DVD・BR 1泊2日10円」
「準新作・旧作DVD・BR 7泊8日10円」
とチラシが入っていたので
開店時間10分前に現地に到着したところ
駐車場にはまだ若干の余裕があるものの
既に店の前には150人余りの行列が…。

折りしもその日は朝からゲリラ豪雨。
それでもこのだけの数の人間が集まるとは!!

…と云っている私自身がどうなのって話ですね。

ところで、GEOに限らず
「新作DVD・BR 1泊2日10円」
「準新作・旧作DVD・BR 7泊8日10円」
と価格表示された場合
どういう扱いになっているのか店舗に行くまで
判らないのが
「まだまだ新作7泊8日」
という区分けです。

とりあえず、開店するや
目についた「まだまだ新作」を5本ばかり掻き集めて
レジに持っていったところ
「まだまだ新作」は「1泊2日10円」ですってよ、奥さん!
しかもレジカウンターに張られた料金表には
「新作5本以上なら2泊3日」と書いてあったのに
「1泊2日」で処理されそうになったので
慌ててキャンセル。

仕方なく旧作を物色したところ
最寄のGEOやTSUTAYAでは
いくら探しても見つからなかったDVDが
いくつか見つかり溜飲が下がりました。

ということで、前置きが随分長くなりましたが
本日の映画は
韓国映画「正しく生きよう」

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です。

主演はチョン・ジェヨン。

前々から随分といろいろなところで
探していたDVDだったのですが
見つかる時は意外とあっさり見つかるものです。

 



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2013/6/24

数字に囚われた男  MOVIE

本日のDVDは

ミュージカルやらホラーやらファンタジー・アニメやらと
同名タイトルの映画が意外とある

「9 ナイン」

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です。

先日DVD「ジャーロ」を見たところ
本編前に強制的に見せられる「新作案内」の先頭に
予告編収録されていて気になっていた映画です。

主演はライアン・レイノルズ。

これは、見ないわけにはいきません。

と、云うわけで即、TSUTAYA onlineで
「店舗検索」をかけたところ
近辺のTSUTAYA支店全て
「[−]申し訳ありません。この商品は現在検索が出来ません。」
とのこと。

この表示、云っていることは
「[×]在庫なし」
と、同義ですからね!

TSUTAYA全滅でガッカリしていたら
普段は行かない車で30分ほどかかるGEOにありました。

あったことに吃驚。

しかも、店舗リニューアルオープン記念で
7泊8日10円レンタル。

ジーザス・クライスト!!

予告編を見る限りは
以前見た「ナンバー23」に近い
SF(すこしふしぎ)系映画と云った印象があり
あまり期待が持てませんが、
主演が主演ですからね。
一も二もなく借りてきました。



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2013/6/24

おろ?  MOVIE

本日のDVDは
主要人物の大半が
NHK大河ドラマで見たことのある俳優女優
さらに約4割が
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で見たことのある俳優女優
さらにさらに約3割が
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で土佐藩だった俳優
という

監督は「龍馬伝」の大友啓史監督作品

「るろうに剣心」

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です。



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2013/6/23

おっしゃ Let’s 世界征服  MOVIE

本日のDVDは

「宇宙人王さんとの遭遇」

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です。

タイトルがタイトルなので中国映画に間違われそうですが、
れっきとしたイタリア映画です。
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2013/6/22

ユウジくん、これ、タイマーじゃないんじゃないの?  MOVIE

あぶない刑事
またまたあぶない刑事
に引き続き
第3夜目の本日の映画は


「まだまだあぶない刑事」

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です。


「もっともあぶない刑事」
「あぶない刑事リターンズ」
「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」
と、中3作をさくっとすっ飛ばして
最終作「まだまだあぶない刑事」です。

2005年公開。
第1作の「あぶない刑事」が1987年公開ですから
なんと干支一周りしております。
なにしろ、前作に当たる
第5作目「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」
からも6年も経っているのです。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の
続編「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」が
3年後の今年公開と聞いただけでも
「え?なんで今更?」感が強いというのに
これなんてシリーズ全体が昭和・平成を跨いでいるためか
公開時には
「え?大丈夫?これ、見に行く人なんている?」
と云う印象が強かった記憶があります。

ですから、いろいろなことがありました。

人事異動に次ぐ人事移動で
昇進したメンバー
新メンバーが
入り乱れ

…。


いや、殆ど変わっていないです。
ムダに年取っただけの人が数いるだけです。

公務員でも警察って意外と人事異動がないんですね。

18年間に湾岸署が
「THE MOVIE」(1998)から
「THE FINAL 新たなる希望」(2012)にかけて
人事異動したくらいの変化しかありませんでした。

あれと比べると新人が2人加わったくらいなので
どれだけ異動の機会に乏しいのでしょう、港署。

ってよく見りゃ
湾岸署の方が14年で劇場映画4本。

織田裕二の14年はそれほど年食った感じはしないのに
「あぶ刑事」の方はそれなりに年食っちゃってまあ。

しかし、私がここで訴えたいのは
そういう話ではありません。

私が訴えたいこと

それは

真山薫と彼女を演じる浅野温子さんのことです。

DVDパッケージを見る限りは
大したことはありませんが、
映画の中ではそれはそれはひどいことになっています。

 
 




 
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2013/6/22

君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  MOVIE

本日のDVDは
TSUTAYAでたまたま手に取ってみたところ
パッケージにチョン・ジェヨンが写っていたので
何の前情報も持たないまま
即行でレジに持って行った
「ぼくら特殊発掘捜査隊 無くなった黄金佛像を探せ!」

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です。

パッケージ写真を見る限りはコメディ…でしょうか?

日本の映画でいうと
「マリと子犬の物語」
「犬とあなたの物語 いぬのえいが」
「きな子−見習い警察犬の物語ー」
「ロック −わんこの島−」
「LOVEまさお君が行く!」
みたいな映画なんでしょう、きっと。

韓国のDVDデザインを見ても

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こんな感じなので
全年齢対象ファミリー向けに作られているのは
間違いなさそうです。

オープニングタイトルからして

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手作り感あふれるホームメイド的なオープニング。


これだもの。


 
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2013/6/20

待たしてゴメン!  MOVIE

本日の映画も
「またまたあぶない刑事」

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略して
「あぶデカ2」

です。

第2作目ですからね。
前作よりはちょっと肩の力が抜けてきています。

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薔薇一輪でこの映画が続編であることを印象付ける心憎い演出。

それでもオープニングは
覆面パトカーが大奮闘。

ヤクの売人を片輪走行で追いまわし
観客の心をがっちり掴んできます。



いやいや、待て待て。

片輪走行する意味が解らん。

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掴みはOK…てか?

普段使いでこんな乱暴な車の運転をしているもんだから
当然ながら上映時間90分の間に
幾多の覆面車が次々とスクラップに…。

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天地無用。

ああっ、もう、貴重な税金が…!!!

でも、これもまた伏線だったりするわけで…。

 
 
 
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2013/6/19

ダンディー鷹山、セクシー大下  MOVIE

何なんでしょう、この胸を締め付けられるような懐かしさは。

このレストランの窓にふんわりととりつけられた
白いレースのカーテン。

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さらにはテーブルクロス2枚重ねに中央には薔薇の1本挿し。

このショッピングセンター1階の安売り商品の雑多感

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食料品売場の隣にセンスゼロのサービス品衣料品売場が隣接しています。

これぞ昭和感。

というわけで本日の映画は
昭和最後の刑事ドラマの映画化
「あぶない刑事」(1987年公開)

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略して「あぶデカ」です。

由緒正しきテレビドラマムービー
且つコテコテのバディムービー
第1作目にあたります。

先日、TBSテレビで目下放送中の
日曜劇場「空飛ぶ広報室」で
出演中の柴田恭兵さん扮するところの鷺坂正司室長が
「ダンディー鷺坂、セクシー鷺坂」
と云う、40代以上の視聴者しか食いつかないような
セリフを云わされていたので
思い出したかのように見なおしてみました。

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柴田恭兵にしろスズキ・スペーシアCMの舘ひろしにしろ25年経っても全然変んない。

この映画、まだ若かりし頃、
劇場公開時に4回ぶっ続けで見ています。
当時は「入れ替え制」など
田舎の映画館には導入されておらず
朝から晩まで映画館に引き篭もって4回。
流石に尻が痛さのあまり2つに割れました。

まあ、それも今となってはいい思い出。
でも、映画の内容は遥か記憶の彼方に…。


はい、消えました。
うろ覚えどころか全消去です。

なにしろ25年も前の話です。
25年と云えば四半世紀。

昭和も遠くなりにけり。

よくあんなネタ科白入れたものです、「空飛ぶ広報室」も。

 



 


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