2013/5/30

レッツ!ミュージカル!!  MOVIE

本日のDVDは
80年代アメリカンロックに関しては
何一つ影響を受けていないド素人の私には
相当ハードルが高いと思われる

けれども、あのお方が出演されている以上は
見るしかない

「ロック・オブ・エイジズ」

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という映画です。

でも、どうせあの方が出ているって云っても
客処せパンダとしてちょい役程度なんでしょ?

と、高を括っていたら
とんでもない。

いつもどおり主役と映画(とそれ以外も少々)を喰っていましたよ。

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あのお方(画面中央)

だったら、いつもどおり
タイトルの上部にドドーンと名前入れときましょうよ。
トム・クルーズ」って、さあ。


 
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2013/5/28

いつも何か素敵なことがあなたをまつよシャンゼリゼ  MOVIE

本日の映画はウディ・アレン監督作品
「ミッドナイト・イン・パリ」

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です。

1920年代の文学史、美術史に精通している人にとっては
楽しめるでしょうが、
それ以外の人にはやや敷居が高い映画です。

一応、オーウェン・ウィルソンが主役となっていますが
それは便宜上
あくまで主役は花の都パリ

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なにしろ主役なので冒頭からパリのいい映像がたっぷり4分も流れます。

です。
その辺お間違いなく。


 
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2013/5/27

ココデオワルハズガナイノニ  MOVIE

本日のDVDは
このアメコミのコマ送り映像でできたオープニングロゴで
察しの良い方はお判りになるかもしれません。

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あれ?このオープングロゴってマーベルの専売特許じゃなかったっけ?

たとえ察しの良くない方でも
この方が主人公と云えばお判りですね。

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実体を見せずに忍び寄る白い黒い影

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ダークナイト・バットマン!

そうです、

クリストファー・ノーラン監督版三部作が終結したと思ったら
すでに2017年公開に向けてリブートの撮影が進んでいるという
あのDCコミックの二大ヒーローの1人
ゴッサムシティの守護神バットマン。

MARVEL「アベンジャーズ」に負けじと公開が予定されている
「ジャスティスリーグ」も楽しみなところです。

そんなわけで本日の映画はこれ

「カタークナイト ライジング」

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まだお上品な邦題(当社比)だと思う。

です。














はい、そこ!
タイトルに不穏なものを感じた貴女!
ここは軽く流してください。

そして、18歳にまだ届かないお子様は
これ以降の記事はないことにしてください。

これはそういう映画です。



 

以下「ダークナイト ライジング」のネタバレ含みます
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2013/5/24

Kiss or gogoplata?  MOVIE

本日のDVDは
本編前の「新作DVD案内」が約30分も流れて
しかもそのうちの7割が
「TSUTAYAだけ!」DVDのスポット
だったことから
「こ、これは、…ま、まさか」
と思って確認したところ当たり前のように
このDVDもまた「TSUATAだけ!」だった

「エージェント・マロリー」

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とキーボード打ってる傍から「マロニー」と打ち間違えてしまう

です。

「マロニー」ではありません。

つい間違えてしまうのは何も私ばかりではなく
配給会社が知恵を絞って考えた初回入場者特典が
他ならぬ「マロニー」だったとか。


…え?
マジで?


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因みにこちらが公開初日入場者特典として配布された伝説の「マロニー」の袋。


…ま、まあ、それは横に置いておいて

問題はTSUTAYAです。

いくら「TSUTAYAだけ」DVDの
レンタル促進をしたいからって
30分予告編垂れ流しはないわ…。

しかも、それ、「スキップ」が使えないんだぜ。
「早送りボタン」押しっぱなしじゃないと
「早送り」すらできねえんだぜ。

と、TSUTAYAさんの商魂を
たっぷり見せ付けられたところで
本編ストーリーを。



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2013/5/23

道草が無ければ、進歩はありえない  MOVIE

何気に始めた
「ブラッドレイ・クーパーの
いい男っぷりを堪能しよう週間改め月間」
ももはや消化試合となってきました。

本当はまだ作品自体はいくつも残っているのですが、
いかんせん
劇場公開中なのに地元の映画館では非上映か(*1)
DVDが出ていても「新作」中か「まだまだ新作」中か(*2)
さもなくばテレビドラマだったりするので(*3)
そろそろ打ち止めです。

で、今回のDVDはこれ
「ROCKER 40歳のロック☆デビュー」

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をいっときます。

まあ、以前借りてきたDVDの「新作DVD案内」で
これの予告編を見たことがあり
「ブラッドレイ・クーパー」が出演していることは知らずに
面白そうだな、と思っておりました。

ところが、いざ探してみるとなかなか見つかりません。
特にGEOは全滅。

で、パッケージをよぉぉぉく見ると
「ワケあって、オススメ」のコピーの真下に小さく
「TSUTAYA ROADSHOW」
の文字が…。

え?
ってことはこれもやはり
あの悪名高い「TSUTAYA独占レンタル」?

いえいえそうではありません。

「TSUTAYA ROADSHOW」とは

誰もが知っている映画ではないけれど、
映画好きにはグッとくる、ポイント満載の作品を、
TSUTAYA&映画.comが自信をもってリコメンド!
‘バカバカしいけど、最後は泣ける’
‘今話題の女優、幻のデビュー作はこれ!’
‘有名人は出てないけれど、ストーリーは超大作級。’
などなどの見所を紹介!
劇場では観る事のできなかったあの作品を、
全国のTSUTAYAから、貴方のご自宅で一斉ロードショー!


だとか。

ようするにDVDスルー版「TSUTAYA独占レンタル」
のことみたいですね。


 
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2013/5/18

春に1回秋に1回  MOVIE

本日のDVDは
韓国映画の「彼とわたしの漂流日記」

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です。

原題は「김씨 표류기(キム氏漂流記)」
ですが、これもこのまま直訳したところで
日本人韓流ファンでさえ手に取る可能性が大変低く
だからでしょうか?
邦題はラブコメ風になっています。

さらに「私」を平仮名にすることでライト感アップ
を図っております。

なにしろ韓国でのポスターデザインがこちらですからね。

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映画を見ると日本の売り方の方が正しく思えてきます。

まるっきりコメディです。
日本のTSUTAYAでのジャンル分けは
「洋画ドラマ>シリアス」ですので
日韓ではターゲット層からして違ってますよね。


 
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2013/5/16

まけじだましい おやゆずり はしりだしたら あとにはひけぬ  MOVIE

本日のDVDは
「タラデガ・ナイト オーバルの狼」

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という映画です。

主演はウィル・フェレル。
共演に
サシャ・バロン・コーエン、
ジョン・C・ライリー、
マイケル・クラーク・ダンカン。

怖ろしいまでにイケメン率が低い映画です。
それに加えて
日本ではウケないと云われて久しいアメリカのコメディ
ときています。
そして、ジャンルは
女子の人気がいまひとつと思われるカーレースものです。

私が何故そのようなDVDを手にとって
借りることになったかと申しますと、
今を遡ること1週間前
このDVDと入れ替わりにTSUTAYAに返却してきた
「ウェディング・クラッシャーズ」
という映画のレビューを手につけたとき
参照した「MTVムービー・アワード」。
その歴代受賞作品の中にこの名前があったのです。

それは
2007年のベスト・キス賞。

その受賞作が、この映画における
ウィル・フェレルとサシャ・バロン・コーエンの
キスシーンだったのです。

ご存知のない方のために書き添えておきますと
勿論両者とも男優です。

前年2006年のベスト・キス賞受賞の
ジェイク・ギレンホール&ヒース・レジャー
ならば食いつく腐女子もいましょうが、
数多ある映画のキスシーンの中から年間ベストに
択ばれたのがよりによって
ウィル・フェレル&サシャ・バロン・コーエン。

見たいですか?




私は見たいです。

ならば借りましょう、DVDを。

すぐにでもDVDを借りて見てみようじゃないですか。

ということで
本日のDVDは
「タラデガ・ナイト オーバルの狼」
です。








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2013/5/10

恋愛観察バラエティ「あいのり」がこうだったら  MOVIE

まだまだ続きますよ、
「ブラッドレイ・クーパーの
いい男っぷりを堪能しよう週間」。

と、意気込んでみたものの
日を追うごとに鑑賞できるDVDの本数も減少し
マイナー路線を下っているせいか
どんどん「いい男」から
離脱していっているような気もしないでもありません。

しかし、まあ
チッチャイことは気にするな!

ええ、ええ、
「旬じゃないルーム」(by「ペケポン」)にすら呼ばれない
と、判っているうえで敢えて使います、
それ!ワカチコ!ワカチコ!

ということで、本日のDVDは、
「処刑・ドット・コム」

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です。

この映画の原題は「MY LITTLE EYE」。
原題からは予測不可能なストーリー展開も
邦題にするとアラ不思議。
映画の終盤にならなければ判らない「処刑」的な何かが
見る前からバレバレになってしまっているではないですか。

原題をつけた人のネタバレに対する配慮が邦題によって
あっという間に台無しに…。





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2013/5/10

おめでとうとても素敵な人ねありがとう招待状を  MOVIE

既に週間ではなく月間に突入している
我が「ブラッドレイ・クーパーの
いい男っぷりを堪能しよう週間」。

本日のDVDは
「ウェディング・クラッシャーズ」

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です。

TSUTAYAでは「コメディー」の棚で
ひっそり身を隠しているようなDVDですが、
wikipediaによりますと

2006年のMTVムービー・アワードで
作品賞、チーム賞、新人賞を受賞している
ヒット作のようです。

MTVムービー・アワードと云うと
純粋にMTV視聴者の投票によって各賞が決められ
一般の映画ファンによって決まる映画賞としては
もっともメジャーな映画賞。

2013年には「アベンジャーズ」が作品賞に択ばれ
それ以前ともなると
2012年「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」
2011年「エクリプス/トワイライト・サーガ」
2010年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」
2009年「トワイライト〜初恋〜」
が受賞。


あれ〜?
いっぺんに賞としての信憑性が失せたような…?

他にも

2004年「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
2003年「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
2002年「ロード・オブ・ザ・リング」
が作品賞を受賞。


…なんでしょうか。
このやっつけ感ありありな受賞歴は。

「あ、まあ、そうですよね…
前作が最優秀賞なら当然続編もそうなりますよね。
え、さらに続編公開ですか?
こ、こうなったらシリーズ全部取るのが
その作品への敬意ってもんですよね。」
と云う声が聞こえてきそうです。

ぶれない姿勢がむしろ清々しいほど。

その心意気や良し!

ところが、その豪華ラインナップのなかで
一際見慣れないタイトルが…。

それはこの映画
「ウェディング・クラッシャーズ」です。

今回、「ブラッドレイ・クーパーの
いい男っぷりを堪能しよう週間月間」
を実行していなければ
映画の存在すら知らないまま
いずれこの世を去っていたと思います。

かつて地上波で放映された際のタイトルは
「ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ」
だったとか。



…ハメハメ。

もうやる気ないでしょう、配給会社の担当者も。

ずらりと並ぶ出演者を挙げていきますと

オーウェン・ウィルソン
ヴィンス・ヴォーン
レイチェル・マクアダムス
クリストファー・ウォーケン
ブラッドレイ・クーパー
ウィル・フェレル。

オーウェン・ウィルソンも
ヴィンス・ヴォーンも
背後霊にベン・スティラーを背負っており
加えて
「俺たち」シリーズ(日本のみで通用します)の
ウィル・フェレルとくれば、
アメリカンコメディーならではの濃いめの配役(*)

映画館の食いつきが悪いのも納得の顔ぶれです。

はい、そうです。
この映画、
本国アメリカではMTVムービー・アワード作品賞なんて
どえらい賞を獲っているのに
我が国ではDVDスルーだったのです。

日本とアメリカのコメディー映画は相性が悪いとは云え
MTVの威光形無しですね。



(*)
ベン・スティラー
ジャック・ブラック
ウィル・フェレル
スティーヴ・カレル
ルーク・ウィルソン
オーウェン・ウィルソン
ヴィンス・ヴォーン
の7名を「フラット・パック」と呼ぶそうです。
全米興行ランキングでトップになっても、
全米興収が1億ドル突破の大ヒットでも
日本では見る人を択んでしまう
と云うのが特徴です。
そういえば、昔「ブラッド・パック」と呼ばれる集団もいましたね。







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2013/5/5

なんでロッテはガーナのCMにボビー・バレンタイン監督を起用しなかったのか?  MOVIE

本日の映画は完全に機を逸したとしか云えません。

なにしろタイトルが
「バレンタインデー」

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ですから。


またもオムニバス形式のラブロマンス映画です。

これでは後半年もすれば
先日見た「ニューヨーク、アイラブユー」
と脳内コングロマリットしてしまうことでしょう。

いえ、今の時点でさえ
「あれ?これってどちらのエピソードだっけ?」
と混乱することも…。





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