2013/4/30

闇に紛れて生きる  MOVIE

本日のDVDは
なんだこれ?

…え〜っと

「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」

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という映画です。

「王朝の陰謀」とはなんともフックのない邦題ではありますが、
DVDパッケージに「中国版シャーロック・ホームズ」
なあんて書かれてあったら
この「シャーロック・ホームズ」流行の昨今
そりゃ見ないわけにはいかないじゃないですか。

 
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2013/4/28

髪型決めて生きていきましょうラララ人生は素晴らしい  MOVIE

本日のDVDは
「キング・オブ・ボリウッド」こと
シャー・ルク・カーン主演の

「ラ・ワン」

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です。

シャー・ルク・カーンと云えば
「ムトゥ 踊るマハラジャ」以降のインド映画プチブレイクの折
1999年頃札幌の映画館の
300人は収容できるようなスクリーンの
ど真ん中の座席で
「シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦〜花嫁は僕の胸に」
を見たのが今となってはいい思い出。

なにしろ観客は私たった一人と云う貸切状態で
180分以上もある映画も見たのですから
たとえ映画の内容はまるまる忘れても
あのいたたまれなさだけは忘れませんって。

いやもう勘弁。

その日最後の上映作品でしたので
私の存在さえなかったらあのまま本日閉館でき
従業員さんたちもいつもより早い帰宅になったのでは?
と、実に申し訳ない。
(ああいう場合、客がいなくても上映がするんでしょうか?
…しますよね、やっぱり。)

で、それから約14年が経ちました。




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2013/4/27

俺、この戦いが終わったら結婚を考えているんだ  MOVIE

本日のDVDはうっかりタイトル借りしてしまった
「キル・ザ・ギャング〜36回の爆破でも死ななかった男〜」

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です。

ちなみに借りてきた時には
「36回の爆破でも死ななかった男」
と云うサブタイトルしか目に入っていませんでした。

「キル・ザ・ギャング」が目に入っていたら
「なんだ、ギャング映画か…。」
となり、違いなく借りてこなかったと思います。

原題は「Kill the Irishman」。

タイトルに惹かれただけで借りてきたのですから
内容については全くの白紙状態。
せいぜいパッケージに
クリストファー・ウォーケンと
ヴァル・キルマーが
いたような…う〜ん
と云ったぐらいの予備知識でDVDの再生ボタンをON。



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2013/4/25

さあ!バランガバランガ呪文を唱えよう  MOVIE

ブラッドレイ・クーパーの
いい男っぷりを堪能しよう週間第3弾。

ということで本日のDVDは

「ケース39」

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です。

実際は週間でもなんでもなくて
単にブラッドレイ・クーパーが出ているDVDを借りてきて
ダラダラ見ているだけという日が続いているだけなんですけどね。

最近、眼精疲労がひどいので
そういう意味では
ブラッドレイ・クーパーは目の保養にはもってこいです。

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2013/4/22

心に棚をつくれッ!!  MOVIE

本日のDVDの感想を書くにいたり
パッケージの画像を拝借するため
TSUTAYA onlineで検索をかけたところ
タイトルがうろ覚えで
「すべての商品」から「恋のレシピ」であいまい検索したら
出るわ出るわ

「魅惑の恋のレシピ」

「不器用な恋のレシピ」

「一番美味しい恋のレシピ」

「気まぐれシェフの恋のレシピ」

「恋のレシピはいかが?」

「御曹司と恋のレシピ」

「恋のレシピは罪な味」

「気まぐれシェフの恋のレシピ」

といったタイトルが。

みなさんはこのタイトルは何のタイトルと思われるでしょうか?

料理本?
ノンノン。

ハーレクインロマンス?
う〜ん、惜しい。

実はこれ、全部
ボーイズラブ小説(漫画)のタイトルです。
料理を間に挟んでいるだけあって
肉の色が少ない比較的手に取りやすいのが特徴の
BL本のタイトルです。

ああ、こんなにも恋のレシピ(男同士限定)が
この世には存在するのですね。

さて、それはともかく本日見たDVDは
BLとは全く関係のないこの映画

「恋するレシピ〜理想のオトコの作り方」

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です。

でも、この邦題でBL一本軽く書けそうですね。
 
 

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2013/4/16

春色の汽車に乗って  MOVIE

本日の映画は

「ミッドナイト・ミートトレイン」(DVD)

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です。

何と云うまがまがしいDVDジャケットでしょう。
本場アメリカでもうっかりDVDスルーするところだった映画ですが、
GEOにもTSUTAYAにも入荷されているので
それなりに人気作なのだと


そう思います。


DVDを再生してからようやく気がつきました。


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2013/4/15

将を射んとせばまず馬を射よ  MOVIE

本日の映画は
DVDジャケット画像を拝借するため
TSUTAYA onlineで検索したところ
「アダルト認証ページ」に飛んでしまい
ぎょっとなるとともに
「そんな明け透けな18禁的シーンなんてあったっけ?
あ…ひょっとしてカットされている?」
と記憶を辿ることとなった
「屋根裏部屋のマリアたち」

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です。


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2013/4/14

人生とはあなたの選択の合計です。  MOVIE

本日のDVDは
原作はエルモア・レナード
監督は「恋におちたシェイクスピア 」のジョン・マッデン
主役級の出演者を取り揃えてあるのに
日本ではDVDスルーだった

「キルショット」(TSUTAYA!だけ

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です。

とうの昔に旬を過ぎてなんなら一周回ってきている
W主演のお2人
ミッキー・ローク(術後)とダイアン・レインはともかく
人生いろいろ男もいろいろなトーマス・ジェーンや
いまや引く手数多のジョセフ・ゴードン=レヴィットが
出演していて、この日の目を見ない感は
いったいどこから来ているのでしょうか?

しかし、一旦DVDを再生すれば
DVDスルーなのも
TSUTAYAだけなのも
自然と納得させられる
そういう映画でした。


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2013/4/13

ツレがうつになりまして  MOVIE

本日のDVDは
メル・ギブソン主演の
「それでも、愛してる」

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「ドラマ」「ラブストーリー」系に良く見られるDVDジャケットのレイアウト。

です。

原題は
「The Beaver」
と、みもふたもない見たまんまのタイトルですが、
流石に配給会社も
これをそのまま翻訳するわけにはいかなかったのでしょう。

子供向け映画でもあるまいし
「ビーバー」と云うタイトルの映画やDVDが
人目を引くとはとても思えません。

云うてもメル・ギブソン主演ですからね。
下手な手は打てないのでしょう。

アメリカでも、宣伝の方向性に困ってか
何種類かポスターが作られているようです。

例えば、これ↓なんかは

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これでタイトルが「それでも、愛してる」のわけがない。

日本版でも採用していれば
邦題「ビーバー」でも十分通ったと思います。

ただし、本編を見て
ドンビキになること請け合いですけどね。

他にもこういったポスターもあります。

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あれ?どこかで見たことがあるような?

こちらは

「モンスター上司」のDVDジャケット

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あ、これですね。

のパクリっぽいですね。
このデザイン採用なら
邦題は「モンスター親父」だったに違いありません。
不採用なのも納得。

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2013/4/10

この世の正義もあてにはならぬ 闇に裁いて仕置する    MOVIE

【前回までのあらすじ】

というわけで
「デアデビル」とセットで借りた
「パニッシャー:ウォー・ゾーン」

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オープニングロゴはパニッシャー仕様です。

でしたが、

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舞台は「デアデビル」と同じくニューヨーク。一瞬背景映像使い回しかと思った。

で、DVDを再生すること約40分
一向に心の琴線に触れてくる様子がありません。

これまで実写化された「パニッシャー」映画3作のなかでも
もっとも原作に忠実と風の噂に聞く
本作「パニッシャー:ウォー・ゾーン」。

だからこそ借りてきたのに。








と云うのは体のいい嘘で
本当は最初に映画化されたドルフ・ラングレン主演作品を
借りるつもりが、古すぎて
あれDVD化していないんですってね。

なので仕方なくまずこちらを借りてきました。

そんなこんなで
「はじめてのパニッシャー」ですが、
主人公のパニッシャーことフランク・キャッスルが
髑髏マークのついた防弾チョッキを着ているだけの
ただのオッサン(と云っても元アメリカ軍兵)だからなのか

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原作に忠実であるがゆえ華も吸引力もありません。

悪役ジグソウが顔に多少の問題を抱えているとはいえ
特別何かの能力に長けているわけでもないからなのか

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原作だとこんな顔。でも、それ以外はただのマフィアの中間管理職。

1990年代テレビ朝日「日曜洋画劇場」で
年に1回の割合で放送されて
「あっ、またこれかよ。でも他に見るもんないしなあ。」
と、視聴者がつい惰性で見てしまうような
ただのB級バイオレンスアクション映画にしか
見えないんですけどぉ、これ。


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