2013/2/26

僕とセイジの99日  MOVIE

先日、mixiの方で
「需要があるんですね」と云うタイトルで

3週間前だったか記憶が曖昧ですが、
普段「男の話」なぞ
好きな芸能人のことですら
極力話題にしない友人(♀)から
わざわざメールで
「『八重の桜』の西島秀俊が凄い!!必見だよ!!」
みたいなメールをいただきました。

クリックすると元のサイズで表示します
これ(「八重の桜」第3話)のことですね。

ああ、私も見てましたよ。
へ〜え、そうなんだ
と、思いつつ
今朝ふと古新聞を畳んでおりますと
「週刊現代3月2日号 特別対談 西島秀俊×山本むつみ マッチョな裸身を見せた、その意図を話します」(4P)
の記事。


毎日夜遅くまで残業の上
半年ほど休日出勤の続いている友人に
わずかでも元気になってもらえたらと
購入を考えたのですが
「週刊現代」まだコンビニにありますかね?


と云う日記を書いたところ
マイミクの方から
「だったら…」と
「セイジ 陸の魚」という映画を薦められました。

というわけで本日の映画はその
「セイジ−陸の魚−」

クリックすると元のサイズで表示します
服の上からでも判る仕様

です。
 
 
「八重の桜」第7話では入浴シーンがあり
これもちょっとした話題になりましたが、

何?この出し惜しみは…。


クリックすると元のサイズで表示します
なかなかに据え膳食わせてくれるじゃないですか、NHKも。


続きを読む
2

2013/2/25

真実を言うと…私がアイアンマンだ。  MOVIE

本日の映画は
上映時間120分もあるのに
なんだかんだ差し引いて正味40分で見れてしまう映画。

そう、
あの「ドバットマン」に続いて
コンマ・ヴィジョン発のエロパロ映画

「アーンイヤーンマン」

クリックすると元のサイズで表示します

です。

ようやく旧作落ちしたので
遅ればせながら50円レンタルしてきました。
それ以上は流石にお金を出せません。

というのは
このDVD、すでにTwitterの方(ほう)で
実況ツィートされている方(かた)がいらっしゃるのですよ。

ですので、ここで私が何を書こうとも
「二番煎じ」なわけです。
何を書こうと50円分しか回収できないのです。

況して相手(…烏滸がましいですね。すみません。)は
実況ツィート。
何をやっても敵うわけがありません。

私自身、その実況まとめを読んでからの鑑賞ですから
オチまで知って見ているわけです。

で、そのオチにグッときたので
なにもわざわざとは思いながらも
DVDを再生しちゃっているわけなのです。


では、続きをどうぞ!
0

2013/2/24

父と子は男旅しよう  MOVIE

皆さんは人から
「好きな映画俳優」を聞かれたことがありますか?

映画好きならば、
直接ではなくとも
それなりの確率で尋ねられた経験があるであろうこの質問。

私にとって
大雑把に云うと25年来、つまりは四半世紀前から
その答えとなっているのが
この人、エミリオ・エステヴェスです。

クリックすると元のサイズで表示します
「え?誰それ?」とか云わないでくれませんか。

当時でも
それなりの映画通相手でないと
それなりにピンと来てもらえない映画俳優でしたが、
父親は、映画俳優のマーティン・シーン
実弟は、元映画俳優のチャーリー・シーン
という
おそらくハリウッドではそれなりに名前の通った映画俳優です。

そこそこ主役も張っています。
1983年から10年ほどですが…。

まあ、ここ15年ほど
すっかり姿を見なくなったと思ったら
いつのまにか監督業に転じておりました。

そんな
過去と云うほどの過去もなく
それでもかつての活躍から比べますと
過去の人となってしまった感のある
エミリオ・エステヴェスが
主演に父親マーティン・シーンを起用して
撮った映画が本日の映画

「星の旅人」

クリックすると元のサイズで表示します
原題は「The Way」とシンプルです。

です。

本来ならば、
地方ゆえDVDリリース直前での劇場公開の際
見に行く予定でしたが、
時間があわずDVD準新作にて拝見したしました。

でもまあ、これは
公の場で見なくて良かったかも…。



続きを読む
2

2013/2/24

人の愛で人は変われる  MOVIE

我が地元では
第4週の金土日になると
「旧作いつでも100円どこでも100円毎日100円」の
TSUTAYAが
「準新作レンタル100円」
となり
片や
「GEOは毎日旧作100円」のGEOは
第4週の土日には「旧作・準新作50円」
となります。

この場合、比較するまでもなく
GEOの方がお得感満載なわけですが、
実際はそうは上手くできてはいないもので
GEOにあってTSUTAYAにない
レンタル料金区分として
「まだまだ新作 7泊8日」というのがあります。

これがなかなかの曲者でして
店舗によっては、同じDVDが
TSUTAYAでは「準新作」扱いでも
GEOでは「準新作」ではなく
7泊8日320円の「まだまだ新作」ということがあります。

ですので、
同じ「準新作」と云えども
2店を同時に並べて徹底比較しないことには
50円で借りることができるか
はたまたその倍額の100円でしか借りることができないか
判りません。

これまでも幾度となく涙を飲むこととなった
「金曜にTSUTAYAで
準新作を100円で借りてきたのに
翌日GEOに行くと同じものが50円で借りられた」
という失敗はもうしたくありません。

というわけでそれを回避すべく


本日のDVDは

「捜査官X」

クリックすると元のサイズで表示します

です。
 
何故なら
このDVDは
あの悪名高い「TSUTAYAだけ!」商品だからです。

失敗しようがないのです。

しかも、ドニー・イェン主演ですからね。
内容的にも失敗の怖れはないはずです。 
  

W主演だけにストーリーも2部に分かれます。
1

2013/2/23

あとは勇気だけだ!  MOVIE

大概の人がご存知とは思いますが、
アメリカにベン・アフレックという俳優がいます。

俳優以外にも
脚本家、映画監督、映画プロデューサーという
多才極まる肩書きをもつマルチプレイヤーです。

芸歴は長く子役時代を経て
25歳の時
友人マット・デイモンと共同で脚本を書いた
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」が
アカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞し
一躍脚光を浴びたことで
ハリウッドスターの仲間入りに。

最終学歴はバーモント大学(1学期だけ在籍)と
オクシデンタル大学(1年で中退)の2校もあり
中東情勢を専攻したと云う
インテリゲンチャな面もお持ちです。

2000年にはマット・デイモンと共同で
製作会社ライブプラネットを設立しています。

と、ざっと経歴を振り返っても
中退とは云え、大学に進学し
会社経営にまで手を出しているくらいです。
頭脳明晰な人物なのは間違いないでしょう。

若きエリート俳優、それがベン・アフレックです。

さらには映画界から離れたところでは
2004年はロサンゼルスで開催された
カリフォルニア州ポーカー選手権に出場し
賞金35万4千600ドルを獲得するほどの
博才にも恵まれています。

運だけで
そんな才能が身につくあろうはずがありません。
それなりの下地があるのです。


なのに


それなのに


なぜかちっとも利口そうに見えませんベン・アフレック。


悪く云うとどうにも憎めない筋肉バカにしか見えません。


若手敏腕弁護士(「チェンジング・レーン」)を演じようが
盲目の弁護士(「デア・デビル」)を演じようが、
それがたとえ弁護士でなくとも
コンピューターエンジニア(「ペイチェック」)や
エリートサラリーマン(「カンパニー・マン」)であったとしても
結局、
ボスに隠れてボスの娘と付き合うような
石油掘削員(「アルマゲドン」)にしか見えない
石油掘削員が一番お似合いだ!
と云う非常に残念な結果になってしまうベン・アフレック。

そんなベン・アフレックが監督・製作兼任し
2012年の
ゴールデングローブ賞 監督賞受賞
アカデミー作品賞受賞
英国アカデミー賞 監督賞受賞
英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート
を総なめにした映画が
本日の映画「アルゴ」です。

クリックすると元のサイズで表示します

富山では本日公開開始です。

そんな地方ならではの諸事情により
アカデミー作品賞受賞1週間前に見ることになりました。




続きを読む
0

2013/2/22

地獄への道は善意で敷きつめられている  MOVIE

(お断り:3/23に改題しました)

本日の映画は
いい感じのフランス映画だな
と、思って見てみると
実は言語がフランス語というだけで
その実体はカナダ映画だった
「ぼくたちのムッシュ・ラザール」

クリックすると元のサイズで表示します

です。

最近、カナダ映画も増えてきましたね。

そう数を見ているわけではないのですが
カナダ映画のイメージというと
「ひとまずハッピーエンド…ですよね、これ?」
でしょうか?

ハッピーエンドが薔薇色なら
同じ薔薇でも鮮やかな赤ではなく
うっすらピンク殆ど白
そういうハッピーエンドがお似合いなのがカナダ映画。
(すみません。かなりの偏見に基づいております。)

続きを読む
1

2013/2/21

それでも人生は続く  MOVIE

本日のDVDは、引き続き本当に
「ユアン・マクレガーの出ている映画に外れなし」
なのかを検証するため

「パーフェクト・センス」

クリックすると元のサイズで表示します

をチョイスしてみました。

この映画、
オープニングクレジットだけ見ると

クリックすると元のサイズで表示します
これが本作のオープニング・クレジット

ちょっとした既視感が…。

クリックすると元のサイズで表示します
先日見た映画のオープニング・クレジット

たぶん、どちらの映画も
「退屈な映画」
「つまらない映画」
「共感ができない映画」
になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、好きなんですよね、私は。

それも人といろいろ語りあうより
自分ひとりでニヘニヘしながら楽しみたい
映画です。

ですので、ここから先は
感想めいたことはあまり書いていないかもしれません。

だって、心底好きな映画のことって
下手に言葉にしたくないじゃないですか。

特に私みたいなのは
自分の思いを表現するのが下手なので
文章にすることでいろいろと台無しにしたくないんですよね。


続きを読む
0

2013/2/20

鏡の国のユアン  MOVIE

何の根拠もありません。
ありませんが、
「ユアン・マクレガーの出ている映画に外れなし」
が、私の中で不文律化しつつあります。

正確に云うと
ユアン・マクレガーが出ている映画はだいたい
どのシーンを切り取っても
「絵になる」ような気がするのです。

これは私の気のせいかもしれません。

いいえ、気のせいでしょう。

そんなわけで本当に
「ユアン・マクレガーの出ている映画に外れなし」
なのかを検証するため、本日は

「ステイ」というDVDを

クリックすると元のサイズで表示します

を借りてきました。

何の前情報も入れず
wikipediaの「ユアン・マクレガー」の
出演映画の欄をプリントアウトして
レンタルしてきたのですが、
TSUTAYAのジャンル分けによると
「洋画ドラマ」だそうです。

ジャケットからSFかと勝手に思い込んでいました。

 

  

結論としては

 
 






続きを読む
0

2013/2/17

父親になることは難しくないが、父親であることは極めて難しい  MOVIE

本日の映画は
カナダの映画
「人生、ブラボー!」

クリックすると元のサイズで表示します
相変わらずなにひとつ頑張ってない邦題…。

です。


ストーリーは


1988年、20歳のダヴィッドは
1回につき35ドルという報酬に惹かれ
「スターバック」という匿名を使って
約23ヶ月に渡り693回もの精子提供を行います。

クリックすると元のサイズで表示します
弱冠20歳にして既にだめんず感漂うデヴィッド。

そして、時は流れ23年後の2011年、
42歳になったダヴィッド。

父親や2人の兄のご機嫌を伺いながら
家業である精肉店で
のらりくらりと運搬の仕事をしているものの
家族の知らないところで
80000ドルの借金と
妊娠中の彼女を抱えて青色吐息。

クリックすると元のサイズで表示します
不釣合いなほど美人の彼女がいます。

そんな時、一人の弁護士が
デヴィッドの元を訪れ
21年前、彼の精子提供で生まれた
533人のうち142名の子供たちが
遺伝子上の父親の身元開示を求める裁判を
起こそうとしていることを
わざわざ告知してきましたからさあ大変。

面倒ごとが1つ増えました。

クリックすると元のサイズで表示します
これで子供たちの「一部」に過ぎません。

もちろん、最初は否定し、
弁護士から渡された子供たちのファイルを
早々にゴミ箱に捨てたデヴィッドでしたが、
好奇心からそのうちの1枚を引き抜いて
見てみたところ
これがなんと国内リーグーチームの
サッカー選手のプロフィール。

自らも一家で草サッカーチームに入っているほどの
サッカー好きですから
「俺の子がプロサッカー選手か!!」
と、俄然テンションが上がります。

早速、試合観戦し
自分の遺伝子上の子供が活躍する姿を
目の当たりにしたデヴィッドは、
やがて他の子供たちのプロフィールもチェックしはじめ、
父親であることを隠して彼らに接触するようになります。

クリックすると元のサイズで表示します
壁に貼ったプロフィールを1枚ずつ表にめくるのが日課になりました。

様々な職に就き様々な夢を持つ子供たちとの
交流を深めていくことで
父性を刺激させられ
次第に気を良くしていくデヴィッドでしたが、
借金の返済は待ってはくれません。

自宅ばかりか、年老いた父親のところにまで
取立てが行くようになり
弱ったデヴィットは親友である弁護士の助言で
精子提供の際の匿名契約書を
反古にした病院側を訴えることにします。

しかし、それは子供たちの思いを裏切ることにもなり…。



という映画なのですが、
結論を云いますと


続きを読む
1

2013/2/14

何かと疲れる毎日にロマンを  MOVIE

本日の映画は
まずは予告篇から。



これさえお見せすれば
もはやストーリーをくどくど紹介することはありません。

ネタバレしない程度の情報が全て予告編に詰まっています。

それでも一応補足しておきますと
主人公の
鈴木一郎(仮名。本名は入陶大威(いりすたけきみ))君

クリックすると元のサイズで表示します
鈴木一郎より本名の方が変ネーム過ぎて「ふざけやがって(茶屋刑事談)」ですね。

は、先天的に感情や意思を持たない代わりに
後天的に一度目にしたもの耳にしたものは知識として
全て頭の中に記憶できる能力を持つ青年。


そんな彼を幼い頃に
診療した町医者がこう命名しました。

「恐るべき能力だった。私は彼を『脳男』と名づけたよ。」

…って、何そのネーミングセンス?!(゚Д゚il!)
もっとましなの、なかったの?

しかし、それがそのまま
原作の小説と映画のタイトルになりました。

というわけで
本日、シネコンで見てきた映画は

「脳男」

クリックすると元のサイズで表示します

です。

これ…本来の私なら
まず見ようとすら思わない類の映画なんですけどね。

もうタイトルがちっとも誘ってこないんですもの。

それに…
この続きはちょっとばかり背後注意です
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ