2013/1/25

うつし世はゆめ よるの夢こそまこと  MOVIE

本日の映画は
鼻持ちならないお金持ちを演じさせれば
業界屈指といえどもこの人の右に出る者はいない
と、秘かに確信している
クリスチャン・ベール主演の

「アメリカン・サイコ」

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です。

正直彼を見ているだけで
「イラっ」となります、私。

まあ、お顔はうろ覚えなので
大概においては、眉で判断しているような
私ですけれども。

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この映画でなくとも私には眉で確認しないと誰か判らないクリスチャン・ベール。

どのくらい鼻持ちならないかというとこんなんですよ。



以下、粗筋すら書いてません。
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2013/1/21

こんにちは、ニーマンス警視です。  MOVIE

本日の映画は
聞くところによると
前作からさらにパワーアップしているらしい

「クリムゾン・リバー 2 黙示録の天使たち」

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です。

さて、まずはお浚いの意味を込めて


前回のあらすじ
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2013/1/20

そして僕は途方に暮れる  MOVIE

本日の映画は
かなり序盤からストーリーを完全に見失ってしまい
脳が迷子になってしまった

「クリムゾン・リバー」

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です。


続きをどうぞ
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2013/1/14

これを忘れるな。ここの車線は我が国と反対だぞ。  MOVIE

本日の映画は
先日見たハリウッド映画「ミニミニ大作戦」の
オリジナル版「ミニミニ大作戦」

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です。

この2つ、
オリジナルとリメイクと云う関係ですが
話は全然違います。

同じなのは
主人公の名前と
「ミニ」と呼ばれる小型車が3台出てくるのと
交通網の麻痺
そして、金塊ぐらいです。

「オリジナルの方が」とか「いやいやリメイクの方が」
と語り合えるような関係ではありません。

ほぼ別物です。

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オリジナルの方はイギリス車のCMのような映画。

どちらの映画も「ミニ」が活躍することから
邦題が「ミニミニ大作戦」なのは判りますが、
原題に至っては
リメイクも律儀に「Italian job」を使っていますけど
「もうイタリアのことはほっといてやれよ。」
な話ですよ。


それを踏まえまして
オリジナル版の感想です。


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2013/1/12

食うか食われるか闇夜に立つモンスター  MOVIE

レンタルDVDと云うものは
怖ろしいもので
否応なく別の映画の予告編を延々を見せられる
破目に陥ることが多々あります。

私はDVDはテレビジョンではなく
主にPCで見ているので
マウス片手にワンクリックで
「早送り」できないこともないのですが、
これが意外とスキップできなかったり
「早送り」ボタンをずっと押し続けなくては
早送りされなかったり
と、なにかといろいろ面倒で
結局、ダラダラと見たり見なかったりしております。

それでもたまに
「おおっ!これは!!」みたいな手の込んだ予告編に
ぶち当たることもあるのですから
迂闊にスキップもできません。

本日のDVDもそんな当たり予告編が
きっかけとなって借りてきたDVDです。

ただし、予告編が良かったからと云って
それが本編に結びつくかと云うと
また別の問題で…。


ちなみは予告編はこんな感じ。

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登場人物紹介なのに個人情報に一切触れていない。

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上のはともかくこれなんていろいろ放棄しすぎだろ。

基本ネタバレ全開モード。

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ここが序盤の見どころだって云うのにこの予告編にはウソ偽りありません。

なんでも
ハリウッドの幼馴染高学歴コンビ
マッド・デイモンとベン・アフレックが設立した
ライブ・プラネット社がプロデュースする
テレビ人気リアリティショー「プロジェクト・ブリーンライト」から
誕生した映画だそうでして

製作者にも容赦なくツッコむ予告編。

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いいんだよ!

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大丈夫に決まってんだろ!

いや、そこまで責任求められても…。

でも、なんだかんだ云って
この予告編を一度でも目にしたら
本編を見ずして今年2013年何を見ようか?
と云う気になるよね!
皆もなったよね!
まあ、2006年の映画だけど。

そんなわけで本日のDVDは

「ザ・フィースト」

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という映画です。

予告編のテンションが本編に繋がっていれば良いのですが…。


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2013/1/8

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから  MOVIE

本日の映画は

顔を見ても
その表情の識別が出来ず
誰の顔か解らず
個人の識別が出来なくなる
という脳の障害「相貌失認」を扱った
「フェイシズ」

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という映画です。

私自身、
年少の頃は
外国人の顔は全て同じに見え、判別がつかなかったり
高校1年を過ぎたあたりから
クラスメイトの半分(というか男子)の
顔と名前が記憶できない(女子はできる)
という人生を歩んできたので
到底他人事とは思えません。

とにかく人の顔と名前の記憶と一致が
上手くできないのです。

この映画の主人公のように
事故でそういう疾患にかかったのならまだしも
生まれつきのようなので誰にも相談できず困ったものです。

ですので、このブログで時々
何度も他の映画で見ているはずの俳優さんや女優さんを
「この俳優さん、今まで知らなかったけども…」
などと始めて見たような表記をしているのはそのためです。
中村蒼君を顎で識別したり
松阪桃李君を右頬のほくろで識別しなくてはならないのも
そのためです。


さて、私のことはここまでにして
この映画のストーリーですが

 



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2013/1/7

いじめ、カッコ悪い。  MOVIE

本日の映画は
のっけから日本大プッシュ映画

「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」

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です。

どういうわけか日本押しなこの映画、
始まって早々駿河湾が凍ります。

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日本と云えばやっぱりマウントフジ!

そして、本編ではまったく日本が関係していないのに
ラストも日本が舞台です。

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今でもアメリカ人の思い描く日本はこんなんか?

それもこんな日本。

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OH!KIMONO GIRL!!

いつもどおり日本人には
ちょっと受け入れがたい日本炸裂となっております。

もう21世紀だというのに…。






 
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2013/1/6

いわしのウロコがぜんぶおかきならいいのに  MOVIE

え〜っと本日の映画は

同じマーベルコミックスのヒーローなのに
4人1組だからか
なんとなく地味な印象があって
なかなか手を取る気になれなかった

「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」

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です。

この地味な印象はどこから来るかと云うと
偏に主役の俳優ヨアン・グリフィズ

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この人誰?(映画「タイタニック」のロウ五等航海士として有名…らしい)

に尽きるんじゃないかと。

そして、俳優が地味なら
演じている主人公リード・リチャーズもまた
「根っから科学者で無欲な朴念仁」
というなんとも地味な設定…。

しかもヒーロー「Mr.ファンタスティック」としての
能力は「ゴムゴムの実」を食べた少年と同じ。

少年ならともかくこちらは30過ぎたおっさんなので
絵的にも地味。

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自分の体を一枚の巨大な布にして敵を包み込む主人公。地味に厭な攻撃をする。

攻撃力はおそらく「殴る」「蹴る」程度と思われます。

あ、因みにDVDパッケージの
一番後ろで目立たぬよう左手をかざしているのが
主人公のMr.ファンタスティックです。

このうっかりすれば見落としかねない
扱いの悪さに泣けてきます。

この4人のグループの名前が「ファンタスティック4」で
そのリーダーから「Mr.ファンタスティック」という
あまりに安易なネーミングにも泣けてきます。





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2013/1/5

HERO ヒーローになる時、それは今  MOVIE

本日の映画は
2000年以降徐々に映画界の勢力図を書き換えつつある
アメコミ映画の1つ

「ザ・スピリット」

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です。

云われないと
「あ、これもアメコミなの?」
と、気づかないような原作ですが
1940年に誕生ということで
本国アメリカでは手垢についたヒーローなのでしょう。

日本で云えば、「のらくろ」みたいなものでしょうか?

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80年も経つと白と黒のツートンカラーがスタイリッシュに見えてくるのらくろ。


監督は「300」や「シン・シティ」の
フランク・ミラー監督なので
(アメリカでも日本でもこの映画の売りはここにあるようです)
映像は、他のアメコミ映画が比ではないほど
スタイリッシュ

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フランク・ミラー監督の思い描くスタイリッシュ。

なのにレトロ。

かぁ〜っ、これは好きな人にはたまりませんなぁ。






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2013/1/4

プレ愛してる  MOVIE

本日の映画は、情熱の国スペインの映画

「マルティナの住む街」

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です。

(ロマンチック)コメディにありがちな
男性3人組がてんやわんやする映画ですが、
この距離感が実にいい感じでして…。
 
 
 

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