2012/10/31

4人はアイドル  MOVIE

長らく躊躇していたんですよね、この映画を見るの。

まあ、10年以上の前の映画ですし
巡り巡って
そのうちCSで放送されるのを待っててもいいかな?
ぐらいに思っていたのですが、
そう思い始めて数ヶ月
全く放送される気配がないので
遂に業を煮やしてDVDレンタルしてきました。

一応はDVDリリース開始当時
(ん?もしかしてVHSか?)
一度は見てはいるのですが、
相変わらず私のポンコツな海馬には
「見た」と云う記憶しか残っていないため
いつかは見直したいとは思っていたのです。

その当時なんて
あれです
ジェイソン・ステイサムなんて眼中になかったものですから
それを含めて見直したかったというのが本音です。

因みに未だ正式タイトルがソラで云えません。
「ロック…スモーキング……、え〜っとバレル…ズ?ス?ズ?」
が精一杯です。

と云うわけで

本日のDVDは
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」

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です。

ここまで来るのにどれだけの時間を費やしたことでしょう。

だって今の年齢がカッコいい俳優の若い頃、
つまりは青臭い頃の映像って
なんか改めて見たくないじゃないですか?

え?
違う?

だって、こんなことしてるんですよ。

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認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを。

しかも着ているシャツがまたオッサン臭くて…。



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2012/10/28

どうしようもない僕に天使が降りてきた  MOVIE

本日の映画は

以前
映画「チェックメイト」の記事で取り上げた
「現フランス俳優イケメン問題」で
ちらっと画像紹介したギャスパー・ウリエルの
麗しき天使姿が見られる

「約束の葡萄畑 −あるワイン醸造家の物語」

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です。


副題の通り

19世紀初頭、フランスブルゴーニュ地方を舞台に、
最高のワインを造るために一生を費やしたワイン醸造家
の半生を描いた真面目な映画です。

各所各所で史実もきっちり抑え
フランスワインの歴史を見る上でも
見ごたえのある映画なのですが


しかし、何故かそこに天使が登場します。

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胸やたら肌蹴すぎな天使ザス(ギャスパー・ウリエル)

何故かと問えば
おそらくは
「ギャスパー・ウリエルの天使姿が見たい!!」

動機はそれだけだったのではないでしょうか?(んなこたぁない)
  
 
 

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2012/10/27

変わらないこと。変わること。  MOVIE

あ〜、ただ今わたくし
久しぶりに手ぐすね引いて
ツッコミ待ちしているかのような映画を見ております。

見ている最中の心境は
今や「ペケポン」(CX 金曜午後7時〜)でしか
お目にかかることのない
クールポコの鉄板ネタ
「な〜にぃ〜!? やっちまったな!!」
です。

こちらの予想を遥か斜め上行く展開に
CGであることを隠そうともしないCGCGした映像、
シリアスが続くと耐えきれなくなるのか
タイミングも考えずコントを入れてしまうセンスの良さ
そして、
妙にウザイだけのこましゃくれ子供と肥った子供のコンビ。

香港映画はあくまでこのスタンスを貫くのか?
揺るぎねぇ!!
ていうかちっとは揺るげ。

ということで本日の映画は
公開時は齢49
アラフィフ香港明星の劉徳華主演映画
「未来警察 Future X-cops」

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です。

ああ、もう50なんですね…。

…いや、真面目な話
こういう役はそろそろ後進に
譲られてはいかがでしょうか、劉先生
 
  


総制作費21億円を投じたSFヒーローアクションなんだって。
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2012/10/25

ハ〜ァ 坊ちゃんのためならエンヤコリャエンヤコリャエンヤコリャコリャコリャ  MOVIE

10月21日のTOKYO FM「東京ガベージコレクション」の放送にて

看護大学に通っている19歳の女性からの
グロテスクなものが苦手なのに
来月解剖実習が控えていてどうしたらいいか悩んでいる
という相談にお応えして

「アンディ・ウォーホルのフランケンシュタインって映画だったんですけど、あれに出てきたフランケン、ヴィクター・フランケンシュタイン博士はですね。内臓大好き病の先生でして。」
「ですよね。ですよね。」
「夜な夜な街に行っては女の人の腹割いて、がーってやって、その趣味が高じて完璧な男を作ろうつってフランケンシュタインを2体作る…男のフランケンシュタイン、女の、まあ、女の人造人間と男の人造人間。そいで人造人間子供を作ろうとする。ところが、フランケンシュタイン博士が用意した美青年は…美少…美青年ですね。なんとオカマだったんです。やってくれないって云うことで凄く悩むって云う映画ありましたよね?」
「ありました。」
「ありました。」


なんて会話がなされたもんだから
20歳になるまでは魚も怖くてさばけなかった
グロテスクなものはお断りな私ですが
つい見ちゃいましたよ、
アンディ・ウォーホルのフランケンシュタインこと
「悪魔のはらわた」。

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本日の映画はこれです。


…まあ、今を遡ること17日前に
同じくアンディ・ウォーホルが製作したバンパイア映画
「処女の生血」(ちなみにこちらが製作が後)
を見ているので
どの口が云うか?!って話なんですけどね。


要はこんなんです。



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2012/10/22

コルターは戦場へ行った  MOVIE

本日の映画は
「ミッション:8ミニッツ」

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です。

特に余計な前情報を入れないで見たためか
てっきり

「凶悪なテロリストの野望を未然に防げ!
主人公に課せられた時間は8分。
はたして主人公は犯人を追い詰めることができるのか?!
手に汗握るSFサスペンス!」

みたいなストーリーかと勝手に想像しておりました。

まあ、だいたいその通りなんですが

主人公の置かれた立場がよもやあんなこととは…。



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2012/10/21

何今の空気!ラブコメ注意報!ラブコメ注意報!  MOVIE

こんな映画を前にして
こんなことをほざくのもどうかとは思いますが
「ラブコメ」の定義ってなんでしょうか?

よく見るパターンとしては

普段は何かとケンカばかり。
でも、本当はお互いを常に意識してしまう。
…これって恋?
…なあんてね。
そんななか、突然の恋のライバル出現によって
改めて自分の本当の気持ちに気がつく主人公。
とはいえ、いまさら「好き」とは打ち明けづらい。
三角関係にすれ違い。
どうなる?どうする?どうしたらいいの?
けれども、最後には収まるところに収まって
ハッピーエンドと相成ります。

…まあ、こんな感じでしょうか?

え?そんなの昭和のラブコメだって?

いいのいいの。

だって、それを踏まえたうえで
本日の映画は
男のラブコメこと
「エクスペンダブルズ2」

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なんですから。

…いや、いくらなんでもそれはないだろう
とお思いの方
そんなあなたはまだこの映画を
ご覧になっていないのですね。

しかし、劇中でもしっかり語られているのですよ。
「男のラブコメ」と。

だからと云ってそれだけで本作を
「ラブコメ」
と云い切ってしまうのには流石に無理があるでしょう。

確かに私が見に行った劇場は
郊外型大型パチンコ店が隣接していることもあり
観客の9割は男性。
ゆえにスクリーンの中も外も男祭り状態。
その強烈すぎる男スメルの中鑑賞いたしました。
しかし、その中で見てこそのこの映画。

それでも、敢えて断言いたします。
この映画のジャンルは
「(男の)ラブコメ」だと。

かのwikipediadさんもこう仰っています。
ラブコメとは
「米英系のロマンティック・コメディ(romantic comedy)が非日常の特殊な状況における主人公たちの恋愛心理の機微を一回性の物語で描くのに対して、むしろシチュエーションコメディの要素を積極的に取り込み、現実にありそうな日常の設定の一部分を極端に逸脱した状況を仮想設定したうえで主人公の恋愛関係に焦点をあて、毎回異なった状況下で周囲を巻き込んだ事件や混乱が繰り返されるドタバタ喜劇(スラップスティックコメディ)的要素の強い作品が主流を占める。」
と。


…ほらね。


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男のラブコメは背景にお花の代わりに紅蓮の爆炎が飛ぶのです。 
 

では、如何にラブコメっているのか見ていきましょう。
 

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2012/10/21

全人類不老不死化計画  MOVIE

本日の映画は
国家総ヴァンパイア映画
「デイブレイカー」

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です。

主演はイーサン・ホーク。

出演作多数、
知名度もそこそこあると思われるのですが、
私的には
どうも顔の印象がはっきりしない俳優の1人です。
無理に思い出そうとしたら、
間違ってクリスチャン・ベールが頭に浮かんでしまいました。
 
…そもそも何の映画に出ていたんだっけ?

と、頭を振っても「これ」という作品が出てこなかったので
しょうがなくフィルモグラフィを拝見したところ
リメイク版「トータル・リコール」が
最新作となっておりますが、

あれぇ?

私、その映画見てるんですけど
イーサン・ホークなんて出ていたっけ?
え?また見落とした?

やだなあ、イーサンたら影薄いんだから(笑)

と、思ったら
カメオ出演のうえ
完成作では出演シーンをすべてカットされたそうで
まあ、そのくらい世間的にも映画界的にも
イーサン・ホークの存在感は今のところ影薄いようです。
 

…負けるな、イーサン(涙)。

 
 
 


 
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2012/10/15

感情を、おさえることにしました。自分が、壊れると思いましたから。  MOVIE

千葉に住む姪が我が家に遊びに来た時に
テレビのチャンネルをザッピングしながら
ため息混じりに呟いた一言。

「テレ東が入らないって可哀相…。」

あちゃあ、小学生に同情されてしまいましたよ。

そう、我が富山県はテレ東無し県なのです。
(ちなみにテレ東とはテレビ東京の略です)
それだけではなくテレ朝に到っては
隣の石川県の放送をケーブルを通して拝借しているという
他力本願県でもあります。
(ちなみにテレ朝とはテレビ朝日の略です)

そんな秘密のケンミンSHOWを披露したところで
最近、私youtubeで嵌って見ているのが
「木曜洋画劇場 CM」
「午後のロードショー CM」
「水曜シアター9 CM」(←やや格落ち)
と書いたら皆様お笑いになられるでしょうか?

テレ東が普通に見れる地区にお住まいの映画好きであれば
もれなくご存知のこのCM(予告編)。

何をいまさらと思われましょうが
とにかくナレーションとそれにまつわる造語が
じつに秀逸なのです。

「木曜洋画劇場」の顔
ジャン=クロード・ヴァン・ダムについて語らせば
ほれ、この通り。

「スーパーヴァンダミングアクション。」
から始まって
「JEAN JEAN JEAJEAN JEAN CLAUDE。
VAN VAN VAVAN VAN DAMME。」
「同じ筋肉、大激突!! どっちが勝っても…ヴァンダボー!!」
「う〜ん、ヴァンダム…。」
と、名言目白押し。

う〜ん、ヴァンダムって…。

ジェネレーションギャップ無用な世代は
血糖値上がりまくるぜ、YEAH!

さらに
「男の教科書 シルヴェスター・スタローン」
「男のリトマス試験紙 シルヴェスター・スタローン」
「男のカーナビ シルヴェスター・スタローン」
片や
「闘う州知事」
「鉄骨州知事」

もはやノリで作ってるだろう
と思いつつも妙に説得力のあるコピーの数々。


なかでも特に私が心動かされたのがこれです。

「『ガン=カタ』炸裂!
戦え!クリスチャン…ベール。…とぉ!」

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「見よ!《チャン・ベール》バトル!」

…《チャン・ベール》バトルとな?!



…あ。
これは私に「見ろ」と云っているのですね。
「今すぐGEOに赴きDVDを借りてくるのだ。」
と仰っているのですね。(そんなことは云ってません。)

そこまで云われちゃ(だから、そんなことは云ってません。)
これは見るしかないでしょ、《チャンベール》バトルを。


そんなわけで即行で借りてきました「リベリオン」。

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本日の映画はこの映画です。


Forget “The Matrix”?
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2012/10/14

もし世界が6人の村だったら。  MOVIE

本日の映画は
「黒く濁る村」

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です。

GEO準新作・旧作50円と云うお値打ち価格で
なんとなく借りてきたまではよかったのですが
(何がよいのか)
光陰矢のごとし、秋の日はつるべ落とし
とはよく云ったもので
気がつけば、返却日が翌日というところまで追い込まれ
慌てて再生してみたところ
都会から父の死の知らせを受け村を訪れた青年と
彼を何とか追い返そうとする胡散臭い村人の確執が
ダラダラ続く上に
Windows Media Player
のタイムスライダーを見ると

おやぁ?なんかスライダーの位置が
思ったほど進んでいないんですけど…。

…。

ややっ、何とこの映画2時間41分もあるんですか!!

いや、今何時だと思ってるんですか?
後1時間もすれば翌日ですよ。

って話ですよ。

そんなわけで二度見したいところがあっても
時間がないためそれも叶わず。
急いでざっと見た結果
この映画のこと
正しく理解できているのかどうか判りません。
 

それでもよろしければ続きをどうぞ
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2012/10/11

ハッピーライフ、ハッピーホーム  MOVIE

本日の映画は

「預言者」

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です。

一見すると
ミニシアター系のやや地味目の映画のようですが、
その実体は
「カンヌ国際映画祭グランプリ」
「米アカデミー賞外国語映画賞ノミネート」
「セザール賞史上最多9部門制覇」
と、全世界30以上の映画賞を席巻した、
映画史上に残るなにやら凄い珠玉の名作なんだとか。

また、主演のタハール・ラヒムは
フランス映画界の注目株の一人ですので

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この機会に名前を覚えておきたいところです。

ただ、
刑務所内における
コルシカ人とアラブ人との対立と云った
日本ではあまりなじみがない
民族・宗教間での派閥争いを題材としているため

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タグ: 預言者



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