2012/9/30

人類は皆兄弟。しかるによって人類は皆近親相姦。  MOVIE

レンタルDVD店の
適当な棚から
適当なDVDを
適当な理由で
チョイスし借りてみる第2弾。

本日の映画は
「ゴッド・イン・ニュヨーク」と云う映画です。

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この映画のセールスポイントはただ1つ。


マーティン・スコッセッシ監督大絶賛!!

映画祭の席上で「ブリリアント!」と叫んだとか叫ばなかったとか。


キャスト、スタッフ全て知らない人。
つまりはこれはれっきとしたインディーズ映画です。
人種のサラダボウル、
ニューヨークだからこそ撮れた作品と云ってもいいでしょう。

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2012/9/29

朱に交わればシュラシュシュシュ  MOVIE

何故か私、ときどき魔がさして
タイトルどころかスタッフ・出演者
並びに製作会社も聞いたことも見たこともない
そもそもどういう経路で配給されたの?
みたいなDVDを借りてきて
10割中10割の確立で
「やっぱりハズレだったわ。うん、ごめん、判ってた。」
ということをしでかすのですが、

今回、2枚借りて2枚ともそれ

という暴挙をやってしまいました。

1枚目はこの作品

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「FAKE ID」。

こういう映画は配給会社も力が入っていないのか
字幕はついてはいるものの
ところどころ
「わざわざ訳すの面倒臭せぇ。」とでも云うのでしょうか
ごそっと字幕が抜けていたりします。


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タグ: FAKE

2012/9/27

謎はとべてすけた!!  MOVIE

本日の映画はこの映画

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です。

正式名は「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」となっております。

原作は
某作家曰く
書店の棚の6割を占めている作家東野圭吾
(後の4割は伊坂幸太郎。)
の推理小説「麒麟の翼」。

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ここで大切なのは映画がどうこうより原作が誰かと云うこと。


加賀恭一郎シリーズの第9作目
そして、「加賀シリーズ最高傑作」(作者談)
に当たるそうですが
東野圭吾と云えば、図書館に確かに著作が入荷されているのに
いつ行っても「ひ」の棚に本がないという人気作家ですので

そんなシリーズあることすら知らなかったよ。

というのが現状です。

また、映画化以前に
2010年に連続ドラマの日曜劇場「新参者」
2011年にスペシャルドラマ「東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指 加賀恭一郎再び!」
とテレビドラマ化されており
映画は、キャストを含めそれらの続編にあたるそうなんですが

それすらも見ていませんでした。

ということで、
原作も
ドラマも
見ていないサラの状態で
「新参者」ビギナーズの私が映画「麒麟の翼」を見てみるよ!

というのが本日のお題目となります。

 
  
 
 


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2012/9/26

子供は父母の行為を映す鏡である。  MOVIE

本日のDVDは
「カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪」

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と云う映画です。

TSUTAYAでたまたまDVDを手にとって
パッケージのユアン・マクレガーとヨットの写真を見た瞬間
この映画のことがふっと記憶の奥から蘇りました。

あ…これってたしかあの映画じゃ…。

でも、公開時は違うタイトルでしたよね。

そのタイトルのせいで見送りにしていた
というか、いままで記憶から消し去っておりました。

たしかこの作品をはじめて知ったのは2年前の夏の事。

地元のミニシアター系映画館に
「フィリップ、君を愛してる」(←何度もレビューしようとしてそのたび玉砕している映画)
を見に行ったところ
本編前に流れたのがこの作品の予告編でした。
同じユアン・マクレガーが主演だったので
ここたげはしっかり覚えています。

どうやら
「ある低所得者の兄弟が分不相応にもヨットを購入し
そのため犯罪に巻き込まれ、最終的には身を持ち崩していく。」
と云った破滅型ストーリーのようで
「これは面白そう」とは思いつつ、
タイトルが
「ウディ・アレンの夢と犯罪」だったので見送ったという…。

ええ、ええ、そうなのです。

私、どういうわけか昔から
ウディ・アレン監督と
ロバート・アルトマン監督とは
そりが合わないのです。

もちろん、本人とではなく(当たり前だ)
あくまで作品に限ってのことですが
「いい映画」であることまではおぼろげながら判っても
どこが面白いのか良く判らないのです。

しかし、今回改めてDVDを見ると
ユアン・マクレガーと兄弟役を演じているのは
あれれれ?
コリン・ファレルじゃないですか!

そうだったのかい!

公開当時は
コリン・ファレルと云う俳優は常識の範囲として
名前と顔は知っていても
(単なる眉毛としか認識されていなかった)
まだ我が心のデータベースには
登録されていなかったので
予告編を見たときには(そして今の今まで)
コリン・ファレル、全然頭に入っていませんでした。

そっか…共演はコリン・ファレルだったのか…。

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だったら見るよ!見ますとも!

主演:ユアン・マクレガー&コリン・ファレル
ジャンル:兄弟モノ
となると
監督:ウディ・アレン
を差し引いてもこれは見る価値がありますな。

ということでその場で借りてきました、DVD。

でも、コリン・ファレルの映画なので
できればブログでうだうだ何かを書き付けるのは
極力、避けたいところ
というのが本音です。
 
 
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2012/9/26

抱かれてるのは確かにおれだけど、抱いてるおれはいったい誰だろう  MOVIE

ひさしぶりに「よく判らない映画」を見てしまいました。

「板尾創路の月光ノ仮面」

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という映画です。

パッケージ画像でもお判りのように
世間的に広まっているタイトルは「月光ノ仮面」ですが、
「板尾創路の」をつけたのは
偏に板尾創路ありきの作品だと感じたからです。

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主題曲は懐かしの「キイハンター メインテーマ」

これがどういう映画なのか、
実は理解できていません。
できていないので当然のことながら感想は書けません。

ただ、判らないなら判らないなりに
板尾創路が撮ったという事実だけで
映画として成立しているように見えてしまいます。

良く判らないけど
それは私が判らないだけで
実はこれはとんでもなく深い意味を持つ話じゃないか
と、勝手に深読みしてしまうようなのです。

私が板尾創路と芸人さんを知ったのは
今から25年ほど前
ダウンタウンがパーソナリティーをやっていた
MBSラジオ「ヤングタウン」で
準レギュラーとして出演してた頃からですが
(ラジオなので1年ほどどんな顔をしているか知りませんでした。)
その頃から既に板尾創路はほかの誰とも違う特殊な立ち位置に
いたような気がします。

「板尾創路、おもろい」と云えば、
なんとなく周りから「お笑いの通」と思われるようなそんな存在。


…かな?
自信はありませんが。


ただ、可笑しなもので
この映画を例えば松本人志が撮ったとすれば
また評価が違ったように思えます。

どうもね、
松本人志は叩けるけど板尾創路は下手に叩けない
みたいなそういう感じ…?
 



…かな?
自信はありませんが。




ネタバレが「粗忽長屋」
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2012/9/23

ハリソン君、それ旧式やで。  MOVIE

あ〜、突然ですが
うっかりこのブログにたどり着いてしまったという皆様、
突然ですが
「クリス・エヴァンス」についてどう思われますか?

おそらく検索サーチで
この記事にたどり着いたと思われる皆様が
その際「クリス・エヴァンス」でいらっしゃったと
推測して上でお訊きしてみたのですが

「クリス・エヴァンス」についてどう思われますか?

と、その前に
ご存じない方のために
この人がクリス・エヴァンスです。

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いくらなんでも「そんな奴おれへんやろ〜」


……明らかに写真のチョイス間違えました。

自分で択んでおきながら、「なんじゃこりゃ」ですね。
これ、ほんとにクリス・エヴァンスか?


という疑問はさておき

代表作は
「キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー」
「アベンジャーズ」
での
キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役。

お判りになられたでしょうか?

さて、スティーブを演じているときのクリス・エヴァンスは
かように視界がはっきりとしている顔つきをしております。

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とは云え、皆さんまず目が行くのは彼の顔ではなく鍛え上げられた胸筋の方です。

しかし、
それ以外の役を演じている時のクリス・エヴァンスは
なんか輪郭がぼんやりしていると云うか
全体的に淡いと云うか
色素が薄いと云うか
記憶に残らないと云うか

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キャプテン以前のエヴァンス。何度見ても印象が曖昧模糊。

とにかくそんな感じに見えてしまうのです。




とりあえず私にとっては。

視力2.0で見ているのがスティーブ・ロジャースならば
0.1以下の人間が裸眼で見ているのが
それ以外のクリス・エヴァンス。

やはりこれには七三分けが大きく作用しているのでしょうか?

無論、両者の違いは見た目だけに留まりません。
輪郭がうっすらなクリス・エヴァンスの役どころはというと
女好きでちゃらちゃらした軽薄な青年が
その映画の上映時間をフルに費やして
赤の他人のために
一見持っていなさそうな知力と正義感を尽くして戦うことで
急激に男を上げるといったものが多いような気がします。

そのへん、キャプテン・アメリカだけが
常にいかなるときも好青年と
クリス・エヴァンスにとっては異色な配役と云えましょう。

たいていは、見た目(体重の話ではない)も中身も軽い青年
それがクリス・エヴァンスに与えられる役どころ。

そんなクリス・エヴァンスが見れる
数多い映画の一つが
本日の映画

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「セルラー」です。

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2012/9/23

よき敗者になれないものは、よき勝者にもなれない  MOVIE

本日のDVDは
アダム・サンドラーW主演の「ジャックとジル」

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です。

はい、そうです。
あの「ジャックとジル」です。

芽出度く、今年の4月に発表された
第32回ゴールデンラズベリー賞にて
史上初、10部門全てにノミネートされ、
その全て
(内訳:
最低映画賞
最低監督賞
最低主演男優賞
最低主演女優賞
最低助演男優賞

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ちなみに最低助演男優賞を受賞したのはこの芸達者なオウムではありません、念のため。

最低助演女優賞
最低スクリーンカップル賞
最低前日譚・リメイク・盗作・続編賞
最低脚本賞
最低スクリーンアンサンブル賞 以上10部門)
を受賞したという件の作品です。

そんな映画ですが、
日本ではビデオスルーが当たり前の
アダム・サンドラー映画にしては珍しく
劇場公開もされました。

まあ、地元映画館での上映はおろか
映画の評判ですら、ラジー賞にノミネートされるまでは
こんな田舎には届いては来なかったのですが、
ようやくDVDも準新作落ちとなり
レンタルしてきました。

て云うか、
準新作7泊8日レンタル80円で
DVDがまだお店に残っている時点でOUTなんじゃ…。





そんな映画ですが
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2012/9/23

Remember kids, the magic is within you.  MOVIE

本日のDVDは
「肉体の森」

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というやっつけ仕事みたいな邦題の映画です。

配給会社の人も2秒くらいでこの邦題考えて
そのまま通っちゃったんでしょうね。

原題は「森の底に」らしいです。


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タグ: 肉体の森

2012/9/22

私のイケメンレーダー相当錆びついているようです。  MOVIE

レンタルDVDのGEOでは先週の土曜は準新作7泊8日50円、
今週は80円だったので準新作ばかりを借りていたのですが、
だからなのでしょうか
本編が始まる前に流れる「新作DVD案内」で
やたら「トワイライト ブレイキングゾーンPART1」
の予告編を見ることに…。

で見るたびに思うのです。

これ↓はないわぁ…。

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予告編での初登場シーン。昼間且つ屋外シーンのため白塗り度さらにUP。

と。

完全に好みの問題なんでしょうが
個人的にここ数年でもっとも
「これはないわぁ…。」
なのが彼なのです。

特にこのシーンの白塗り具合は
「ないわぁ…。」の極致なのです。

しかし、出演作を一度も見ずして
そんなことを云っては失礼にもほどがあります。

うん、私がそう思えないだけで
世間の皆様にとっては超・イケメンのはず。

じゃなきゃ、こんなに主演作があるわきゃないし。

ならば、演技している姿を見れば
私も考えを改めるはず。

だからと云って今更
「トワイライト」シリーズに手を出すのは辛いというもの。
なんたってあなた、あれはティーンズ映画ですよね?
え?違う?
え?え?そもそもこれって何作あるの?
(正解は1年に1本公開し続け「PART1」で4作品目。)


という判断の元、とりあえず
ロバート・パティンソンがいかにイケメンか検証すべく
ぱっと目に入り(棚に平置きされていたから)、
しかも「準新作」だった
「天才画家ダリ 愛と激情の青春」

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と云うDVDを借りてきました。

80円ならまあ…ねぇ。
よしんば映画がハズレでも諦めもつくというものです。


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2012/9/21

顔を殴らないで!私、元プロボクサーなのよ!…あ、だから顔殴っても平気なんだ。  MOVIE

本日の映画は
こんなご時勢だからこそこの映画だろう。
ということで
「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」

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最近のドニー師匠父はこんな映画ばっかや。

を見ました。

あらかじめ書いておきますが
この映画の見どころは冒頭の7分で終わります。

だって、最終決戦はいつもどおりの一騎打ちなんだもん。
強いて云えば
勢い余って自分んちの道場を一人で壊しまくった上に
最後にはドニーさんに(顔だけを)タコ殴りされ
スローカメラで顔がありえないほど
変形していく様を見せつけてくれる
日本人キャスト、木幡竜さんが終盤の見どころです。


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最終決戦で門弟たちを止めるのが既に手遅れな虹口道場力石毅(木幡竜)。
はっ!ひょっとしてこの人ギャグ担当なのか!

  
 
 

 

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