2012/6/29

経済学の世界では、決まって多数派が間違える。  MOVIE

本日のDVDは
経済学者のスティーヴン・D・レヴィットと
ジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナー

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による世界的なベストセラー「ヤバい経済学」を映画化した

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と云う映画です。

私は経済学というものとどうも相性が悪く
市立図書館で
「初めての」とか
「サル(もしくは落ちこぼれ)でもわかる」とか
「世界一やさしい」とか
「面白いほど判る」とか
「高校生のための」
などの言葉がタイトルに並ぶ
軽めの経済学の本を借りてきて読み始めても
最初の数ページで
舟をこぐか
放り投げてしまうような人間なので
映像とは云え最後までついていけるかどうか…。



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2012/6/27

限界なんてもんは越える為にあるんだ。お前もそうだろ…?  MOVIE

本日のDVDは
たぶん、2010年代を代表するであろう
セクシー俳優のブラッドリー・クーパー主演作
「リミットレス」(DVD)

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です。

特筆すべきは
ブラッドリー・クーパーもさることながら
映像がとても斬新(私が経験不足なだけか…)で美しいです。

特に冒頭からの(本編でも同じような映像がもう一度使われます)
地上から高層ビルの屋上ペントハウスまでの急上昇から
一息ついたところで一気に階下へ急下降。
そして、そのまま、ニューヨークの街なかを疾走する

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地上に向かって墜ちていく

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映像が地上で一回転した後にタイトルがバーン!

 
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そのまま路上を走るタクシーやパトカーの車内もすり抜けて疾走するカメラ。
<総評>止め絵ではあの美しさが何一つ伝わらない…。


このオープニング映像、いったいどうやって撮ったのですか?
やはりCGですかね?
これを3Dとかで見たらどうなるんでしょう?


そんな始まり方をするこの映画のストーリーは
というと
 
 
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2012/6/27

とんでもない。私は惨めな失敗者だ。これはあなたのせいだ。  MOVIE

本日のDVDは
私がもっとも不得手とする
ロマンティック・コメディーの棚から探し出し
旧作7泊8日80円でレンタルしてきた

「ラブ・ダイアリーズ」

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と云う映画です。
 
タイトルがいかにもそれっぽいですが
「ドラマ」の棚に置いてあっても
それはそれでOKな映画です。 

 
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2012/6/27

この世の中いただけない人ばかりがうようよして  MOVIE

本日のDVDは
「モンスター上司」

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です。

ちなみに私は過去にこの2つを経験しており
全く他人事とは思えず
最後まで冷静に見れるかどうか、ちょっと不安…。



 
 
 
 
 
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2012/6/26

指導者の能力は、「イエス」と言うことではなく、「ノー」と言えることである  MOVIE

本日の映画は
「ゴーストライター」

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です。

後から誰が監督か知ったのですが
ロマン・ポランスキー監督の作品なんですね。

ロマン・ポランスキー作品と云えば
「ローズマリーの赤ちゃん」
「チャイナタウン」
「テス」
「戦場のピアニスト」
と云ったところが有名ですか…ね?

などと生半可な知識をひけらしつつ…
あれ?
どれも見たことがないです。
「ローズマリーの赤ちゃん」は知ってはいるのですが
それは映画ではなく原作本を読んでいるからで…。

かろうじて「ナインスゲート」ぐらいです。
今まで見たのって。

どうやら、ロマン・ポランスキーって名前が
華美柔弱すぎて
「お前見てぇながさつもんは一昨日来やがれ」
と、暗に云われているようで
無意識で避けてきたみたいです。
 
で、そのポランスキー監督が
ベルリン国際映画祭で銀熊賞をはじめ
数々の名だたる映画賞を受賞した
「ゴーストライター」ですが、

噂にたがわず、面白かったです。
特にラスト3分は、鳥肌ものです。

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ここから

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ここまで

こういう打ち震えるようなラストシーンに
たどり着く瞬間があるからこそ
こうやって日々、
手当たり次第に映画を見てしまうのかもしれません。
 
やはり巨匠と呼ばれる監督は違うものだなあ
と、つくづく思い知りました。
 
 



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2012/6/25

Love Your Life.  MOVIE

本日見たDVDは

どピンクなパッケージが目に痛い
「ピンク・スバル」という映画

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です。

タイトルの元ネタは「ピンク・キャデラック」からでしょうか?

ただし、こちらの映画で扱われているのは
あのバカでっかいキャデラックではなく
皆様もCM等でおなじみの富士重工のスバル・レガシィです。

スバル・レガシィと云えば
歴代のCMにハリウッド・スターの
ブルース・ウィリスやロバート・デニーロが起用され、
CMのコンセプトも
デザイン性、性能のよさを前面に押し出し
望遠レンズで走る姿をいかにカッコよく撮影するかに
重きを置いた大人の男の車。

云うなれば「男のロマンスカー」。

つまりは「ピンク」なんて色とは無縁の車です。
 
これが同じ男性向けでも
マーケティングターゲットが
バブル後の20〜30代という若者になると
ダイハツのシリーズCMのように
「休日に古民家再生のボランティアをする青年。
車はもちろん第3のエコカー。」
と、いきなり牧歌的に…。 

そのスバル・レガシィを巡って人々がてんやわんやする舞台は
なんとイスラエル。
 
 
 
ネタバレはじめました。
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2012/6/24

あなたも狼に変わりますか?あなたが狼なら怖くない  MOVIE

本日の映画は
「赤ずきん」

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ただいま、公開中の「スノーホワイト」といい
「ヘンゼルとグレーテル(2013年公開)」や
韓国映画の「ヘンゼルとグレーテル(2007)」といい
グリム童話をアレンジしてRe:Bornした映画が
世界中で軽く流行っているのでしょうか?

この「赤ずきん」は
グリム童話の「赤ずきん」をベースに
ホラーものではゾンビやヴァンパイアに比べちょっと格下的な
「人狼」とのラブストーリーを
ミックスしたストーリーになっています。 

 

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2012/6/22

本当にひとり立ちしたい人は、何かを育てるといいのよ。  MOVIE

本日の映画は
韓国映画「キッチン〜3人のレシピ〜」

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です。

どういう映画かと申しますと

ずばり「Ku:nel」系です。

あ、ちなみにこちらのブログをご覧のみなさまは
 
  
 
 
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2012/6/21

混沌の中にも秩序がある  MOVIE

本日の映画は
「カオス<CHAOS>」

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です。

この映画に限りませんが
よく刑事ドラマやサスペンス、アクションもので
「ボイスチェンジャー」って出てきますよね。

ここまで科学の英知が進んだ現在、
あのボイスチェンジャーを通して変声された声を
リアルタイムで元の地声に戻す携帯機器が
そろそろ出てきてもよさそうな気がするのですが
そういう機械を開発している企業ってないのでしょうか?

あ、でも、秘密裏に存在しているのかも…。
 
ま、そんなことはさておき。
 
 
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2012/6/20

愛は平和ではない 愛は戦いである  MOVIE

諸々の事情から、ブログお休みしています。





お休みしていたのですが

これだけは、皆さんに告げてからお休みしたいと思います。

三池崇史監督最新作「愛と誠」は
予告編を一度でも見たことがある人は
劇場に行っても
チケット代がもったいないだけなので
止めておいたほうがい…っごほっ…ゴホッ、ゲ…ゲホ。

だいたいのび太のくせに生意気だぞ。


で、その予告編がこれ。


大雑把に云うとこの予告編×80=本編

これから映画を見る予定の方はくれぐれも見たりしないように。


 
 

 
 

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タグ: 愛と誠 斎藤工



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