2012/2/29

男は敷居を跨げば七人の敵あり  MOVIE

ということわざが
外国にもあるのかは知りませんが
本日の映画は
オープニングロゴからして

クリックすると元のサイズで表示します

ドット画風というこだわりを見せている
カナダ映画
「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」

クリックすると元のサイズで表示します

です。
 
 
続きを読む
1

2012/2/28

愛は愛とて何になる  MOVIE

なんとなくずっと後回しにしてきて
今まで見てなかった
「バンジージャンプする」
 
クリックすると元のサイズで表示します

を見ました。
 
 
だってさ、若いときのイ・ビョンホンって
私だけかもしれませんが
ちょっと、……じゃない?
 
 
 
続きを読む
0

2012/2/27

どうも!アイアン&メタルの着脱できない方、カイルです。  MOVIE

本日の映画は
たまたま時間がないときに
借りていたDVDを返却するためだけに
GEOに入ったら
「準新作・旧作7泊8日レンタル50円」
の最終日で
焦った挙句に目に止まったジャケットに惹かれ
うっかり借りてきたこの映画
「メタルマン」

クリックすると元のサイズで表示します

です。

ご覧のとおり
あの「アイアンマン」がDVDリリースされる際
便乗リリースされたバッタモン映画です。


 

続きを読む
0
タグ: メタルマン

2012/2/27

アジアン(スリーピング)ビューティー  MOVIE

かつて、
と云っても今から20年ぐらい前まで
正確には2000年に「シュリ」が公開されるまで
韓国映画と云えば
そう!

コリアン・エロス!

と云う時代がございました。

80〜90年代の
レンタルビデオ(DVDではない!)全盛期において
日本で見ることができる韓国映画といえば
なんといってもコリアン・エロス。

当時は
アジア映画(といっても実質香港映画)の棚の
隅に追いやられるかのように並んでいたものです、
「桑の葉」をはじめとするコリアン・エロスものが。

2000年以降は
一気に韓国映画が流入してきたため
影が薄くなってしまい
「コリアン・エロス」という言葉も
もはや死語と化してしまいましたが
いまも健在と云えば健在な分野ではあります。

ただ、レンタルするにはちょっとばかり敷居が高いので
一度も借りたことがありません。

といってもTSUTAYAなんぞに行くと
「セクシー」という棚まで足を運ばなくても
普通に韓国映画の棚に
「18禁」のシールが貼られた
一般公開映画がそこそこあって
そういう映画には
そこそこ18禁な映像が挿入されていたりします。

18禁なのに今も昔も
18歳以下でも目に届く棚に鎮座まします韓国映画。

18禁の線引きがどこにあるのか
これも今一つ判ってはいませんが、
日本では、
殊、韓国的性的描写に対しては
おおらかなのでしょうか?

ああ、またも前置きが長くなってしまいました。

本日の映画は
豪華キャストが“エロス”をテーマに五感を刺激!
個性あふれる5編のラブストーリー・オムニバス映画

クリックすると元のサイズで表示します

「オムガド〜五感度〜」です。
 
 
続きを読む
0

2012/2/26

アリス・イン・ホラーランド  MOVIE

今、レンタルDVDショップで
新作コーナーと旧作コーナーに
1箇所ずつ独自のコーナーを展開している
ジャンルに「Jホラー(ジャパニーズホラー)」
というジャンルがあります。

ホラーは率先して見ることは殆どありません。

なにしろ相当の怖がりなもので。

そんなビビリな私でも
見れてしまうのがJホラー。

嘘。

香港製のホラーも大丈夫。

なぜなら
香港ホラーの半分は笑いでできているから。

しかも、

@霊的なものに襲われた。きゃー!
Aなんとか逃げ延びた。やったー!
B落ち着いたら喉が渇いた。
C手にしたペットボトルのお茶をゴクゴク。
Dあ、これさっきした小便だった!!

みたいな笑いでできているから。

そんなん、どう怖がれと?

一方Jホラーもまた
大半は怖くありません。

Jホラーが力を入れている恐怖描写は
主に
「ありえない場所にありえないものの姿が撮されている恐ろしさ」
だそうです。
だとすれば飛蚊症の私にはこれ、日常茶飯事。
怖くないわけだわ。


そんなわけで
今宵お届けするレビューは
飛び出すJホラー
でも、DVDなので飛び出せない
「ラビット・ホラー3D

クリックすると元のサイズで表示します

です
続きを読む
0

2012/2/26

こんなこと書くとまた友達なくすのでしょうが  MOVIE

ヴィゴ・モーテンセンというと
ヌードではなく
あれですね。

世界一セクシーな映画のキャラクター。

ところで、このお方
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の
アラゴルンで有名になりましたが
それ以前にも
結構名前の知られている映画に
結構大きな役(タイトルクレジットで3番目位に流れるような役)で出演しているんですね。

「ロード・オブ・ザ・リング」で
名前を知った私のような者といたしましては
映画は充分存じ上げているのに
眼中に入っていなかった俳優ということで
申し訳ない気分でいっぱいです。

そんなわけで時間が赦す限り
そして
GEOとTSUTAYAに
DVDがある限り
出演作を追って行きたいと
急に思い立ち
いくつかの作品名をメモ書きにして
いざ!GEOへ。


と、思ったら
1軒目は全滅でした。
5作品ピックアップして
5作品在庫なし!

それというのも
GEOにはTSUTAYAのような
店内検索機がないため
店員さんを通さずに自力で
お目あてのDVDを探すのが至難の業なのです。

1時間費やしましたが、ギブアップです。

そして、2軒目。
「サイコ(リメイク版)」はありましたが
これは貸し出し中でした。
おや、まあ、なんとこの狭い地区で
私と同じ企画を立てている人間がもう1人?

んなわけないのですが
貸し出し中なのは紛れもない事実でしたので
かろうじて残っていた
「ダイヤルM」を借りてきました。
もちろん
リメイク版の方の「ダイアルM」です。

クリックすると元のサイズで表示します
あ、今まで気がつかなかったけど、確かにモーテンセンだ。
 
 

続きを読む
1

2012/2/25

アルコールランプが欲しくなる映画  MOVIE

タイトルに惹かれて
本日は
「天使のいた屋上」

クリックすると元のサイズで表示します

という映画を見ました。
 

続きを読む
0

2012/2/24

世紀末夫婦善哉  MOVIE

世の中には
「四天王」などと呼ばれている御仁が
数いらっしゃいますが
映画の世界でも「四天王」がございまして
かつて、
佐藤寿保監督、
サトウトシキ監督、
瀬々敬久監督、
佐野和宏監督
を4人まとめて「ピンク四天王」
と称している時代があったそうです。

今では
瀬々敬久監督などは「アントキノイノチ」
と云ったメジャー作品を撮っておられるので
この名称も過去のものかもしれません。

彼らの作品は、一様に
「作家性を重視するあまり、
濡れ場やエンターテインメントを軽視して」おり、
「ピンク四天王」とは
作品が上映されると客足が遠のく
代表的な4人の監督という意味で
使われていたそうです。

そういう意味では女の人でも
安心して見れるのではないでしょうか?

というかる〜い気持ちで
DVD借りてきました。

作家性が強いので
もちろんDVDはレンタル店の暖簾の奥ではなく
その手前に申し訳なさげに設置された
ジャンル「セクシー」の棚で
簡単に見つけることができます。

そんなこんなで
本日の映画は
その中の1人サトウトシキ監督が
2000年P-1 GRAND−PRIX
(ピンク映画トーナメント)
で優勝に輝いた
「団地妻 不倫でラブラブ」

クリックすると元のサイズで表示します

です。

タイトルどおり
団地妻で
不倫で
ラブラブな
作品となっております。


続きを読む
0

2012/2/24

女は、サイテーで そして、女は、サイコーだ。女ですいません。  MOVIE

し〜らないま〜ち〜を歩いてみたい
ど〜こかとおぉくへ行っていてみたい

あらあら、阿藤さん、何か見つけたみたいですねぇ。

ええ、見つけました。

そう、今日見つけた
もとい見た映画は

鉄オタじゃない人でも楽しめる
片道15分の鉄道の旅

「阪急電車 片道15分の奇跡」
 
クリックすると元のサイズで表示します

です。

 
続きを読む
0

2012/2/22

裏切り者の名を受けてすべてを捨てて闘う男  MOVIE

突然ですが、
カッコいいチュ・ジンモssi
(何か知らんけどこう書くんだって)
が見たいという気持ちが抑えきれず
週末、積雪量90cmのなか
TSUTAYAに車をとばしてきました。

なにしろこれまでに見てきたチュ・ジンモssiというと
アレな王様だったり
男の手でアレされてアレしちゃっう似顔絵描きだったり
アレの末、相手の旦那に
アレな罪を擦り付けられるメガネ男子だったりと
ちょっとアレすぎるところしかお目にかかっていないので
少しはカッコいいところも見たくなって借りてきたのですが

このDVD、TSUTAYA独占らしくて
「準新作・旧作7泊8日レンタル100円」になるまで
1ヶ月近く待ちました。

そんな満を持しての

クリックすると元のサイズで表示します

「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」です。

いや〜、
まさか
そこで繰り広げられる世界が
めくるめく「超兄貴」な世界だとは…。
 
 

続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ