2011/12/6

すてき…ああ!雨のサントロペ!恋のサントロペ!  MOVIE

この世に高倉健が嫌いな男などいようか?
否、いまい。
この世にゴルゴ13が嫌いな男などいようか?
否、いまい。
そんな奴ぁ断じていまい。
少なくとも日本を含むアジア圏にはいまい。

それだったら
いっそのことこの二つくっつければ
大ヒット間違いないんじゃないの?
と云う発想の元撮られたんだかどうかは知りませんが
wikipediaに真相が語られております)



本日見た映画は

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わざわざ「男性」と断っています。

こと

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タイトルがお顔に被ってますよ!健さん!!

です。

これほど、男女で期待度に差がある映画もないのでは?
女性としては
「俺に触ると火傷するぜ」
と云った感じでかなりハードルの高い映画となる予感が…。

とりあえず借りてきたDVDを再生してみると

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2011/12/6

その隙間に何度人差し指を突っ込みたいと思ったことか  MOVIE

今回DVDで見たのは
「スモーキン・エース」です。

劇場公開時には
「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」
という副題がついていたそうですが
この「暗殺者がいっぱい」が内容の大半を云い表しています。


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2011/12/4

斉藤工名言その1『映画は生活の一部』  MOVIE

雑誌「HI−HO」でも連載をお持ちになっておられ
WOWOWで「映画工房」なる番組に出演されておられる
斉藤工さん
という俳優さんがいらっしゃいます。

その方が
ある映画のDVD特典映像「イベントクリップ」で
とっても素敵なことを語っておられたので
ちょっと書き起こしてみました。

「この作品ってたぶん、無限のねぇ…この作品のストーリーを作ろうと思えば本当にいくらでもと云うですかね、そのぐらいの可能性を秘めているものだと思いますね。それだけなんか、なんかを決め付けるんじゃなくて、その、内側をあるものをしっかり描いているからだと(中略)なのでやっぱりですね。僕ね、映画ってそうじゃなければならないのかなぁって思ってて、一回見て、あの良かったって云う。ね、ジェットコースター的なものじゃなくて、やっぱり何回も見て、その時見る自分の状況によって見方が違ったりというのは映画の良さだと思うんで。あの、この作品はそういう大切なものがたくさん詰まった作品だと思います。」


この映画に対するお気持ち、素敵だと思いませんか?


この日のイベントは
2006年のクリスマス。
なのでこんな格好です。

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相当なイケメンさんです。



その映画がこれ。



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2011/12/4

世界一のイケメンの元嫁は世界一の美女  MOVIE

本日の映画は
「毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」
です。

タイトルに「エロス」と入っていますが
その言葉から想像されるほど
エロくはございませんので期待しないでください。

今回は
いい具合にネタバレなしで書いております。
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2011/12/3

ありがとうぬくもりをありがとう愛を  MOVIE

本日、約1週間かかってようやく見終わった映画がこれです。

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1978年の大ヒット映画で
当時は
「誰か来る、大勢でお父さんを殺しに来る」
というヒロインの科白が
耳が腐るほどテレビCMで流れていましたが
実は今回わたくしこの映画はじめて見ました。


感想は
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タグ: 野生の証明



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