2008/11/28

あみもの生活はじめました  KNIT&STICH(ING)


半月ほど前から、編み物をはじめました。

ゼロの状態からはじめました。

1日目はアクリルたわしを作りました。
いまは炊事場で活躍中です。

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2日目 クマのアクリルたわし

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4日目 カエルのアクリルたわし

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1週間目 ひよこあみぐるみ


そして、今日
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某日テレキャラクター……。


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2008/11/26

ブログ名変えます宣言  MUTTER


最近はただでさえ「行きたいところに行けない」が続いております。

世の中、テレビをつければ「節約」「節約」
ネットを見れば「貯金」「貯金」
と小煩く、老後的にも「おひとりさま」決定済みな私といたしましても
これまでのように
気の向くまま思うまま、行きたいところに行けなくなってまいりました。

なにしろ、自分の老後だけならまだしも
両親だけでも「しあわせな老後」とやらを送ってほしいので
そろそろ「行きたいところに行けばいい」も潮時と思います。

ので、ブログ名、変えます!

新しいブログ名は、思い入れの強いマンガ家さんが
以前お描きになっていたマンガのタイトルから拝借いたしました。


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2008/11/5

犬の話  MUTTER


これはある犬の話です。



その犬は、ノラ犬でした
住処は川の土手です。


そのノラ犬にも昔はちゃんと飼い主がいました。
飼い主は彼を品評会に出るような立派な犬に育てようとしました。
彼は飼い主の愛情を得るため、頑張りましたが
頑張りすぎて、とうとう途中で力つきてしまいました。

飼い主の期待が重すぎたのです。

次第に彼は品評会にこだわる飼い主から
自分に対する愛情を感じることをできなくなってきました。

飼い主は本当に自分のことを愛しているのだろうか?
こうして毎日毎日世話をしてくれるのは、
単に品評会で勝ちたいためだけなのではないだろうか?

そこで、飼い主の気を引くため、彼は家を出ました。
しかし、飼い主が彼を探すことはありませんでした。

飼い主も次第に云うことを聞かなくなった犬に
ほとほと手を焼いていたのです。

家をなくした犬は飼い主と散歩をしたことのある土手で
一人暮らすようになりました。

ふさふさとしたキレイな毛並もそのうち薄汚れていき、
食べ物も充分に食べれない犬は痩せて
どんどん汚くなっていきました。

土手には、かつて彼がそうであったように
手入れの行き届いた飼い犬が良く散歩に来ます。

散歩に来る犬たちは、見た目も愛らしく、
何の衒いも無く愛想を振りまくため
土手に遊びに来る人たちからもよく可愛がられました。

しかし、汚くなったノラ犬には誰も見向きもしません。
たまに近づくと露骨に嫌がれます。
時には意味も無く蹴られたりすることもありました。

よその犬はあんなに可愛がられるのに理不尽です。
それでも、ノラ犬は誰かに可愛がって欲しいといつも思っていました。


ある日、ノラ犬は、人間の気を引くため
川に飛び込み溺れた振りをしました。

まだ飼い犬だった頃、室内犬だった彼は
テレビで川で溺れた犬を必死で救助する人間を
見たことがありました。

川で溺れている犬がいれば、
人間は助けてくれるのです。

必死で溺れている犬には、土手に人が集まってきているのか判りません。

遠くで、
「自分から川に飛び込んだんだ。こんなバカな犬を助けることはない。」
という人間の声が聞こえたような気がしました。

それでも、彼は、待ちました。
誰かが助けてくれることを。
























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2008/11/4

何が正しくて何が嘘ですか  MUTTER


最近、知った「感動する話」です。

アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな、
でも、目の見えない少年がいました。
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。
アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな、
でも、目の見えない少年がいました。
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。
少年はその選手へファンレターをつづりました。

「ぼくは、めがみえません。
でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。
しゅじゅつをすれば見えるようになるのですが、こわくてたまりません。
あなたのようなつよいこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」

少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。
カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。
今度の試合でホームランを放てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と。

そして、その試合、ヒーローによる最後の打席。2ストライク3ボール。
テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで固唾をのんで見守り、
少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。
ピッチャーが投げた最後のボールは、大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。
全米から大きなためいきが漏れようとしたその時、
スタジアムの実況が、こう伝えました。











「ホームラン! 月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです!」


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