2008/3/6

ルラッドウラッルラッドウラッ  TV


「なかよし」5月号から
手塚治虫先生の「リボンの騎士」がリメイクされるんですね。

思えば、私が最初に買った手塚先生の漫画が
「リボンの騎士」でした。

で、リメイク版の「リボンの騎士」


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2008/3/5

銀魂第46話 「××遊びは20歳になってから」  PERSON


いい年ぶっこいて
CS「キッズステーション」で約1年遅れで放送されている
「銀魂」を楽しみにしています。
定期的に見ているテレビ番組が
「プロフェッショナル 仕事の流儀」とこれだけですので
楽しみにしている度合いは相当に大きいです。

ただし、最初から好きだったわけでなく(絵柄が今ひとつ好みではなかったので)
第28話「いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ」
からようやく見始めました。

これが結構嵌りまして、密かに毎週月曜のお楽しみになっています。

そんな「銀魂」。
今週の第46話 「××遊びは20歳になってから」
の台詞回しがメチャメチャ、ツボツボで
こりゃ、横手脚本だな…と推測したのですが
はたして、エンディングロールは「脚本 横手美智子」でした。

横手さんは「銀魂」の脚本家のお一人です。
他で有名な作品というと「カウボーイビバップ」でしょうか?

私が最初にこの方(方々?)を意識したのは
「ジャングルはいつもハレのちグゥ」です。
ただしアニメはあまり見ませんので、これ以外に何を見ているかというと
「銀魂」ぐらいしか思いつかないです。
(と、今調べたら「怪〜ayakashi〜『化猫』、「モノノ怪」最終回もなんですね)

ギャグが偏っているというか
会話が(含:独白)ぶっとんでいるというか
なんというか独特だと思います。
とにかく私はこの方のセリフ回しは大好きです。


最初に見た「銀魂」第28話も脚本横手美智子なんですね。

「銀魂」は第35話からしばらく書いていらっしゃらなかったのに
たちどころに誰が脚本か判ってしまう、そんな横手クオリティ。
ちなみに来週
第47話 「さくらんぼってアレ桜の木になるの?」
も横手作品なので楽しみ!!です。


さて、アニメの話はこのぐらいにして


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2008/3/1

君は…もし被告人に有罪が言い渡されたなら良心に恥じる事なく“正義が行なわれた”と言いきれますか?  TV


本日の土曜プレミアムで
映画「それでもボクはやっていない」を
始めて見ましたが、

まず、タイトルが秀逸ですよね。
すでにオチをばらしているわけですから。
こういうタイトルを付けれるって、
よほど作品に自信がないとできないですよ。
そして、当然のようにその自信を裏切らない出来に仕上がっております。
(テレビ放映用に編集されていましたが…)

去年の映画賞を総なめにするだけはあります。
だいたい、この映画が公開されたのって去年のはじめです。
そのせいで私なんぞはてっきり一昨年の映画だと勘違いしていました。
そんな映画が、「総なめ」ですから、そりゃ面白くないわけがない。
たとえ、オチが判っていても。

予断ですが、
被告人と弁護士と被告人の家族や友人が裁判後、
裁判の進行具合やこれからの戦略を語りあうところは
「はみだしっ子」の後半を思い出しました。

「はみだしっ子」は私が中学から高校ぐらいにかけて
「花とゆめ」で連載されていたマンガですが
よくあんな哲学的というか小難しいマンガが
ティーンエイジ(死語!)の読む雑誌に載っていたものです。

愛蔵版全5巻、手元に持っているので
久しぶりに読みたくなりましたが、
読み始めると1日2日では終わらないで
よほどの覚悟がないと読めません。



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