2007/8/29

モリのアサガオ第1巻  COMICS


いまある生活の中で特に答えを出す必要に駆られてはいないため、有耶無耶になっている問題に「死刑問題」があります。
私は、肯定派でも否定派でもないのですが、先日、Yahooコミックスに登場したあるマンガに目がとまり、それ以降のそのマンガのことが気になって仕方ありません。

マンガのタイトルは「モリのアサガオ」。

すでに完結済みの作品です。先日最終巻の7巻が発売されました。

新人の刑務官と同い年の死刑囚の8年間に渡る心の交流が描かれているようですが、残念ながらYahooコミックスの立ち読みでは第2話までしか読むことができません。

作者の郷田マモラさんの画風は独特で、特に好きな絵柄ではありませんが、この物語にはしっくりきていて、読み進むうちに「この絵でなくては!」と、思うようになってきます。

コミックスを近くの本屋で探してみたのですが、いつものように町の小さな本屋では取り扱ってはいないようです。
そこで、先日東京に出た折にまずは第1巻だけ買い求めてきました。
1冊しか買ってこなかったのは、一気に読むには勿体無い内容だと思ったからです。

実際、重く深いストーリーです。

主人公は、なにわ拘置所に配属になったばかりの及川直樹(23)。
彼は、元拘置所所長である父と優しい母のもとで何不自由なくすくすくと育った青年で、その持ち前の素直さからか、ことあるごとに壁にぶつかっては涙を流し(全ての回で泣いています、この主人公)、さまざまな死刑囚と出会うことで自分の仕事を何度も見つめなおし、何度も何度も悩みながら「拘置所」という「モリ」の中を彷徨っていきます。

作者の郷田先生は、死刑に対して肯定でも否定でもない視点からこの物語を書いているので、読んでいる私も及川君と同様マンガを読みながら深いモリを彷徨っている感じです。

この1巻から察するに及川君は両親の愛情を一身に受けているようですが、どうやら実の子供ではないようです。
このマンガでは主人公の家庭以外にも家族が出てくるシーンがいくつかあるのですが、この場合、子供は両親のどちらかと同じ顔立ち描かれているのですが、主人公だけ、両親のどちらにも似ていません。
第1話に「山本」という謎の人物(過去に死刑が執行された人物)が名前だけ登場しているのですが、どうもその子供…?また、母親はおそらく喫茶店のママと思われる描写があります。
そのことがこれから主人公の人生にどう関わってくるか、第2巻を読むのが楽しみです。
とりあえず、今は第1巻を何度も読み直しています。

実際、本で見ると、郷田先生の線に目が惹きつけられます。
ただ、ペンでなぞったのではなく、微妙に線が震えているのです。
あとがきを見ると、同もペンではなく筆で描かれているんですね。
PCではなくやはり本の形で購入して良かったです。

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2007/8/23

こんなところにも  COMICS


「聖☆おにいさん」の作者、中村光さんのブログを
久しぶりに覗きに行ったら
「ラーメンズ」に嵌ったとのこと。

「あんまり影響を受けないように気をつけたいなあ。」
と、書かれていらっしゃいましたが、
できれば、お願いします。

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2007/8/2

『モリのアサガオ』郷田マモラ  


YAHOO!コミック
立ち読みした作品ですが、既に第7巻で完結しているそうです。

副題の「新人刑務官と或る死刑囚の物語」
とあるように死刑制度を扱ったマンガです。

まだ、第2話までしか読んでいませんが、
本屋で見つけたらまとめ買いしたいです。

ネットで購入することもできますが、ちゃんと自分の手で取って買いたいとも思います。

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2007/8/1

いらっしゃいませ  MUTTER


1位 竹内大納言ターボα 64件
2位 竹内大納言  32件
3位 竹内大納言ターボ 20件
4位 大納言ターボ  9件
5位 大納言ターボα 6件
6位 ターボα 4件
7位 大納言 3件

この2日間の検索ワード別のカウント数の上位7件です。


たいしたこと書いていなくてごめんなさい。

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