2007/7/14

結局何が云いたいんだ?カツラのCMではないのか?  


ここね。
http://www.hairceda.jp/

壁紙もダウンロードできますが、私はしません。

ああ、もういろんなことがどうでも良くなってきた。

このCMとは関係なく、この人が出て来ると
「あ、ズラン・マッケイ出とる。」
と、思ってしまう今日この頃。

ズラがいかにもズラズラしいので。

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2007/7/7

ヨイトマケの唄  STAGE


父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ
もうひとつおまけに エンヤコラ

という歌詞ではじまる
美輪明宏さんの代表曲です。
作詞作曲は丸山明宏。
1966年のヒット曲。

Youtubeに
美輪さん本人が歌っている映像をはじめとして
米良美一さんや
泉谷しげるさん、
フォーククルセイダーズ、
中村美津子さん
と何人もの方の映像があがっています。

中でも、米良美一さんは凄いです。
なんでか判りませんが、
ずっと泣きっぱなしです。
後の方、美輪さんの映像でも泣けないのに
米良美一さんのだけは号泣。

歌ってやっぱり凄いです。
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2007/7/6

悩みに悩んで  MUTTER


40回目の誕生日は新・文芸坐で迎えることに決めました。

体力も然ることながら
故・石井輝男監督の男汁大放出中みたいな4本立てに
女一人で行っても大丈夫?

いちおう、映画館にお伺いを立てたところ
「男の方ばかりと思いますが、他にも女性お一人の方も
いらっしゃると思いますし、女性スタッフもいるので
大丈夫です。」と、仰っていただけました。

あとは、体力か…。

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2007/7/5

全国民  MUTTER


と、云われてしまうととても落ち着かない気持ちになります。

今回の原爆発言に関して
マスコミによっては「全国民に不快感を与え」
みたいな表現をされていて
ああ、その「全国民」には
私も知らず知らずのうちに組み込まれているのか
と思うとうすら怖くなります。

「わたし」の意見が「みんな」の意見のように
話してしまうということがありますが、
「みんな」の意見が(「わたし」を無視して)
「わたし」の意見になってしまうことがあるようです。

それはさておき、マスコミ報道を見る限りでは
誰一人賛同していない久間元大臣の発言ですが、
発言の良し悪しとは別に
戦後、加爆国アメリカの傘下で復興していく我が国で
「しょうがない」と云う思いを噛みしめていた日本人が
(久間元大臣を除いて)誰もいなかったかのような
この現状がなんとなく不思議です。
戦後を生き抜く中で
「しょうがない」とでも思わなければ
生きていけなかった方もいるのではないのでしょうか?
そう云う方がいてもいっせいに口を噤んでいるのでしょうか
戦争については見聞きしたことから
勝手に想像するしかないため、
本当のところが判りません。

参議院選が近づいてきましたが
候補者の皆様は
全国民の顔色を窺い窺い
揚げ足を取られないよう体のいい言葉だけを並び立てて
この夏を乗り切るおつもりなんでしょうか?
なんだか、憂鬱です。

…すみません。
相変わらず、上手く思いを文章にすることが出来ていません。
もやもやとした居心地の悪さと息苦しさを
ここ数日感じているのですが、
それをどう表現すればいいのか判りません。

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2007/7/4

今の日本って  MUTTER


人にはいろいろ価値観があるから、
それを認識し多種多様の価値観を尊重しなくては
と、建前ではカッコいいことを云っていますが、
そんなことはなくて
少しでも「これは正しくない」と世間で認知されれば
なんとしてでもその価値観をねじ伏せて
価値観を一般的に正論といわれているものに
統一しようとしているように思えてしまい、
なんだか気持ち悪いです。

上手く云えませんが…。
あと、たぶん、上手く伝わらないかもしれませんが…


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2007/7/1

映画「ヨコハマメリー」  MOVIE


6月も終りに差し掛かってようやく
第16回日本映画プロフェッショナル大賞の発表がありました。

2006年度公開映画に対する賞としては、もっとも遅い賞と云えるのではないでしょうか?

日本映画プロフェッショナル大賞は地味な映画賞なので、映画好きの方でもご存知でない方もいらっしゃるかもしれません。
公式サイトの説明によりますと、

「通称・日プロ大賞は、健闘しながらも諸々の理由から過小評価された作品・スタッフ・
出演者らにスポットを当てようと意図された、映画ファンのための特別イベントです――
現役プロデューサー、脚本家、評論家、配給・宣伝・興行関係者たちがベスト10を選出!
今回は、松竹、東宝、東映の大手配給会社のチェーン公開作品以外の主として独立系の作品が対象です。」

だそうです。

私にとっては、「映画藝術ベスト・ワースト」と並んで、信頼している賞です。

その2006年度の結果は

第16回 (2006年度)日プロ大賞個人賞
作 品 賞 「ヨコハマメリー」
監 督 賞 西川 美和
主演女優賞 中谷 美紀
主演男優賞 豊川 悦司
新人監督賞 中村 高寛
特 別 賞 廣木 隆一」
特 別 賞 故実相寺昭雄 遺作「シルバー仮面」と長年の功績に対して
話 題 賞 桃井かおり 監督デビュー作での奮闘ぶりに対して
 
第16回日本映画プロフェッショナル大賞ベスト10
第1位 ヨコハマメリー
第2位 ゆれる
第3位 やわらかい生活
第4位 かもめ食堂
第5位 ストロベリーショートケイクス
第6位 嫌われ松子の一生
第7位 カミュなんて知らない
第8位 LOFT ロフト
第9位 紀子の食卓
第10位 間宮兄弟

特別賞の受賞理由が「遺作『シルバー仮面』と長年の功績に対して」と云うのも素晴らしいです。

さて、ちょうど、地元のフォルツァ総曲輪というミニシアターで
その作品賞を取った「ヨコハマメリー」を上映していたので
行ってきました。

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