2007/1/31

墨攻  MOVIE


昨日は、KNB招待試写会「墨攻」に行ってきました。
この日は試写会が2つあり、隣のスクリーンでは「バッテリー」の試写会もあり
どうやら招待客が二手にばらけたため試写会に当選できたようです。

と、云ってもこちらのほうは、内容が内容だけに
年齢層が高い高い。
しかも、熟年男性率、高っ!!

主演は、アジア一、ということは黄色人種にとっては世界一
(と、私が勝手に思っているだけの)
ダンディ・ラウことアンディ・ラウ(劉徳華)。
共演は、「冬ソナ」がまだ日本に上陸していない頃
そして、「シュリ」とか云う映画もまだ存在していなかった頃から
韓国人俳優と云えばこの人、アン・ソンギ。
それ以外には久しぶりに
ニッキー・ウー(ウー・チーロン)やウー・マーや/チン・シウホウ
の姿を見ることができて嬉しかったです。


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2007/1/30

「巨娘よん」  


だれにも引き継がれることなく
(まあ、もともと勝手に拾ってきたものですから…)
放置されている「マンガバトン」。

それとは関係なく
「ヨコハマ買い出し紀行」と「神戸在住」の連載終了後
しばらく離れていた月刊「アフタヌーン」
久しぶりに立ち読みしたら
木村紺さんが、隔月連載を開始していました。

……人って誰しも二面性を持っているんですね。
ここまで前作「神戸在住」とのギャップがあると
かえって清々しいというか。

マンガバトン
B.今面白い漫画
にこのマンガを追加します。

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2007/1/26

今年は「美しい国元年」だそうです  MUTTER


会社から帰ってくるとダイニングテーブルにこれが…

クリックすると元のサイズで表示します
「誕生 晋ちゃん饅頭」
いまだけの限定商品ですね。


パッケージ裏の説明書を読むと
「皮にきな粉を配合、中は黒ゴマを使用したこしあん。
美しい日本、和の心を大切に日本古来の食材を使用。
健康食材のゴマをきな粉。
少しコクのあるゴマをきな粉の風味で優しく包みました。
(晋ちゃんのソフトでしなやかなイメージと、
芯の強さ、ぶれない姿勢を饅頭で表現しました。)」
だそうです。

どうやら東京みやげらしいです。

1つ食べてみました。

……甘!!


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2007/1/25

久しぶりに試写会当たったよ!  


今年から観劇を差し控えようと思っていたら
思いのほか、今後の観劇予定がはいっていません。

…あれ?
2月は、3本とそれなりにあるのですが、演劇ではありません。
3月は1本もありません。
4月は一応TEAM NACSのチケットが取れました。
今はそれだけ。
たぶん、その頃にはCity Boysや
THE PLAN9も入ってくるので
下手に他の劇団はいれていません。

まあ、それはさておき
3月に東京に舞台を見に行くことがあったら
見たいと思っていたポレポレ東中野アンコール上映の
「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。」

今、公式サイトを見たら
日替わりゲストが凄いのなんの。
何これ!!

大浦監督トークセッションゲスト一覧
3月 3日(土)※大浦監督+著名人ゲスト(未定)
3月 4日(日)針生一郎(美術・文芸評論家)
3月 5日(月)鵜飼哲(フランス文学・思想)
3月 6日(火)鈴木邦男(文筆家・一水会顧問)
3月 7日(水)若松孝二(映画監督)
3月 8日(木)小倉利丸(社会批評)
3月 9日(金)森達也(映画監督)
3月10日(土)足立正生(映画監督)
3月11日(日)ジャン・ユンカーマン(映画監督)
3月12日(月)針生一郎(美術・文芸評論家)
3月13日(火)熊谷博子(映画監督)
3月14日(水)※大浦監督+著名人ゲスト(未定)
3月15日(木)阿部嘉昭(映画評論家)
3月16日(金)雨宮処凛(作家)
3月17日(土)土井たか子(前衆議院議員)
3月18日(日)※大浦監督+著名人ゲスト(未定)
3月19日(月)篠田博之(月刊「創」編集長)
3月20日(火)今福龍太(文化人類学者・批評家)
3月21日(水)※大浦監督+著名人ゲスト(未定)
3月22日(木)古川 美佳(韓国美術・文化研究)
3月23日(金)大浦信行監督(舞台挨拶)

2月、ちょっと散財しすぎになるので
3月は地元からいっさい他県に出るつもりはありませんが
この映画はちょっとねえ……。

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2007/1/24

マンガバトン  COMICS


マンガバトンというバトンがあったので拾ってきました。
読みにくいため敬称を略しました。
申し訳ございません。

ではでは。

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2007/1/21

あとで訂正します  STAGE


今年初東京上陸です。
ざっとメモ。

午前5時、池袋着。
そのまま、ampmにてコーヒーキャラメルデニッシュを購入して
いつもごとくネットカフェへ。
飲み放題の自販機コーヒーとデニッシュで安上がりな勅書をとりながら
浦澤直樹さんの「二十世紀少年」読破し様としましたが、第16巻でタイムアウト。
続きが気になる気になる。
でも、既に22巻まであるので買う気も
BOOK・OFFで立ち読みする気にもなれず。
途中で野中英二さんの「未来町内会」に浮気しなければ、
もっと巻を稼げたかも。
ところで、この2本とも未来らしからぬ近未来を扱っているせいか
頭のなかで日本の未来の姿がごっちゃになってしまいました。
(「二十世紀少年」はだいたい2015年、「未来町内会」は2075年でしたっけ?)
チューブで出来た車道があるのってどっちの未来?
みたいな。

その後は新宿に移動して、
熊谷に住んでいた頃の友だちと逢いました。
4時からはルミネtheよしもとでの「4じ6じ」を入れていたのですが
エレベーターのところで別れるときには
名残惜しくて名残惜しくて「4じ6じ」見るのやめようかと思いました。

で、その「4じ6じ」。

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2007/1/19

プロフェッショナル 〜仕事の流儀  STAGE


昨日の「プロフェッショナル 〜仕事の流儀」は
マンガ家の浦澤直樹さんでした。
この方の代表作「二十世紀少年」は
まだ、読んでいませんが、
昨年、突然休載されたことはなんとなく耳にしていました。
そして、その休載に多くのファンの方が失望、さらには憤慨していたことも。

番組のなかで「二十世紀少年」を再開するに当たって
読者が求めているストーリー(結末)と
作者自身が書きたいストーリー(結末)に
ズレが生じていることが紹介されていました。

望んでいた展開とは違う→だから、読者は作家に憤る。
なんだかこの流れだけで判断すると本末転倒な感じがしないでもありませんが
こういうことって多々あると思います。

例えば、

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2007/1/18

HONOR〜守り続けた痛みと共に  TICKET


本日、「めざましテレビの今日の占い」の獅子座
「調子に乗りすぎて失敗。」だそうですが、
すでに失敗完了済みです。

何がかと云いますと、
TEAM NACS ふるさと公演
「HONOR〜守り続けた痛みと共に」
大阪公演のプレリザーブ結果が昨日届いたのですが、
東京公演の当選率の悪さに2エントリーしたら
今度は2つとも当選してしまいました。

が、運悪く第1希望では通らず
4月8日 18:00〜の部
4月14日 13:00〜の部
と日が離れて

地方在住では両方は行けません。

泣く泣くですが
4月8日のチケットは手放します。
もし、ここをお読みになって欲しいという方
定価でお譲りいたしますので、コメント欄にご連絡ください。
場所は、シアター・ドラマシティ
座席は、20列目やや下手側です。

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2007/1/16

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…  BOOK


新宿の本屋で平積みされていた
さくら剛さんの
「インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも」
が市立図書館にもあったのでただで読まさせていただきました。

たしかに、タイトルにいっぺんの偽りなし。
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもいちどは行きたいかも。

歯に衣を着せぬ文章はさくさく読めて笑えます。
ただ、この方の比喩表現と云いましょうか
引用文があまりに偏っていると云うか
軽くサブカル入っているというか
率直に云わせていただければ
ある年代からある年代の人までしか判らないことが多すぎ!

図書館の本なので
「面白いからお母さんも読んでみたら。」
という言葉が喉まで出掛かって、いそいで引っ込めました。
母の世代にはまったく付いていけないと思います、これ。

とりあえず、この本を読書中だったせいか
不○家が消費期限が切れている原材料を使っていようが
国が決めた10倍の細菌が発見されようが、
まるでたいしたことがないように思えてきます。

国が豊かってことは素晴らしいことですが、
それはそれでなんだかなあ、です。
子供の頃から添加物ばりばり食べ物に囲まれている一方で
道端の花の蜜でも雪でも食っている私の世代でも
不○家のお菓子で下痢にはならなくても
インドでは間違いなく下痢にかかりそうです。

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2007/1/15

涙で渡る血の大河、夢見て走る死の荒野  


mixiのほうで宮城県石巻市にある「石ノ森萬画館」という
記念館を教えていただいたので、公式サイトを見学してきました。


…。

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