2006/10/23

ホセ中村とギャッフンボーイズ都合によりホセ中村は出演いたしません  STAGE


気がついたらもう
王立劇場vol.5「The Worst of・・・」東京公演って終わってたんですね。

今日は、
以前シアテレで録画したPiperの第3回公演
「ホセ中村とギャッフンボーイズ都合によりホセ中村は出演いたしません」
を見ていたのですが、
Piperは寸分たがわず面白いです。
まさに笑う舞台の王道を突き進んでいるというか。

そのPiperが大きくかかわっている舞台ですから「The Worst of・・・」も当然面白いと思います。

でも、これってこのあと
大阪の「中之島演劇祭」の演目の1つとして上演されるんですよね。

作り手の方や観にいかれる方には、失礼なことですが、
それが、その前に東京で上演されるのはなんとなく淋しいような…。

東京公演では関東限定コントもあったそうで、なんとなく「え〜っ?!そんなあり??」なんです。
まあ、私自身は王立劇場を観にいくわけではないので何故そんなにがっかりした気持ちになるのか自分でも不思議ですが。

せっかく作った舞台をより多くの人に観てもらいたいのは、判るんですけど。でも、せめて「中之島」が終わったあとで東京公演というのでも良かったのでは…。

私が「中之島演劇祭」で観るのが、おそらくこの演劇祭だけで観ることができであろうTHE PLAN9とWAT MAYHEMの舞台だからなのかもしれませんが、「この舞台が観たいなら大阪まで来いや!」と、胸を張って全国の演劇ファンに呼びかけて欲しかったという気持ちがあって、ファントマや王立劇場などの東京公演については複雑な心境でいます。

ところで、「The Worst of・・・」はDVD化されるそうですね。
これも舞台を実際に観に来た人だけ予約注文できるシステムなんでしょうか?←Piper(というくくりでいいのかしら?)のこのシステムもちょっとしっくり来ないんです、私。

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2006/10/21

仕事が早い  STAGE


毎度の事ながら清々しいほど仕事が早いです。

「猫のホテル」。

今週の月曜日、猫のホテルpresent
「表現・さわやか そこそこ黒の男」のチケット一般発売日で
劇団オリジナルチケットが欲しいがため
劇団公式HPからチケットを買い求めたところ
もうチケットが手元に届きました。
劇団からですと、チケット代+郵送料(80円)+郵便局ATM手数料(60円)で
このすばやさ。
今回も記念切手で送られてきています。

この丁寧さにはいつも頭が下がりますし
だからこそ他の劇団であれば、チケットぴあやe+を使うところを
劇団直買で購入してしまうのです。

これから、「猫のホテル」を見たいと思っていらっしゃる方、
劇団直買をお薦めですよ。
オリジナルチケットのデザインは、ポスターやチラシとも違う
真の意味でのオリジナルです。
この素敵なチケット入場の際には真っ二つ?
なんだか勿体無いです。
あと、お尻の心配がない方は指定席より自由席のほうが
最前列から3,4列目に当たるのでお薦めです。


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2006/10/20

変幻自在  TICKET


今日の深夜0時から
10Q ONEMAN LIVE 2006「変幻自在」
のチケットぴあプレリザーブが開始されるというわけで
さっさと就寝したいのになんとなく起きています。

プレリザーブは早モノ勝ちではないのですが、
なんとなく願掛けみたいなものです。

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2006/10/19

アニソン  CD


こんなアニメなんて見てたっけ?

と思うのに、Youtubeでオープニングアニメを見ていると

たとえば
「光速電神 アルベガス」…なにそれ?
絵すら見覚えないのに

ガンガンガンガン迫る悪魔の影だ
ジンジンジンジン燃える正義の怒りだ

…あれ……歌える!!

「宇宙大帝ゴッドシグマ」とか
「聖戦士ダンバイン」とか(オーラーシュートってなに?)
「戦国魔人ゴーショーグン」とか
いつ見ていたの?

絶対見ていないはずの「エイトマン」すら歌えるのはなぜ?
「サイボーグ009」も白黒時代のOPで歌えます。


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2006/10/18

きたるべく中之島演劇祭  STAGE


Piperのメルマガが届きました。
今回は中之島演劇祭のグッズの案内。

「王立劇場」、「WAT MAYHEM」ともに
パンフレット(定価1200円)が発売されるようなので
この分だと他の劇団も同じようにパンフレットが発売されそうですね。
流石は演劇祭を銘打っているだけあります。

そのほか、パズルやステッカー、Tシャツ、食品なども。
食品が売り出されるというのがちょっと珍しいです。
あまり観劇の際、グッズとかは買いませんが
食べ物だと、何かの折にプレゼントとかできていいかも。

いよいよ演劇祭が目の前まで近づいてきているんですね。
公式ページにも上演されるストーリーがアップされていて
……ファントマの「Red River Valley」って
この間BOOK OFFで立ち読みした村枝 賢一「RED」…みたい。

それにしてもようやく稽古に入った劇団もいるというのに…。
(↑仕事入れすぎですよ。)

とりあえずは、THE PLAN9とWAT MAYHEMに行きますが、
ざっと内容を読んだところ、スクエアの「ひかげの軍団」も見てみたいです。


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2006/10/16

こういうことってあるよね  MUTTER


夜、眠っているといきなり変な曲が
頭の中をぐるんぐるん、回って何だろ、これ?

歌詞は、こんな感じ


悩みごとを隠すの 案外下手だね
肘をついた姿勢で 爪を噛んでる
君ばかりを見てきたから判るつもりさ
ため息より言葉で話でごらん


イメージとしては、なんだか田原俊彦。

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2006/10/15

HARDEST DAY  CD


市立図書館に行ったら久しぶりに
松田優作さんの「HARDEST DAY」というアルバムが
聞きたくなって借りてきました。

このアルバムの1曲目に入っている「灰色の街」という曲が好きなので
たまに聞きたくなるんです。
最初に松田さんの歌を聞いたのは
「ヨコハマBJブルース」(1981年 監督/工藤栄一)
という映画の中で。
「灰色の街」はその映画で歌われているうちの1曲。
松田優作さんの出ている映画は後で思い返すと、
どれか「野獣死すべし 」なのか「最も危険な遊戯 」なのか「蘇える金狼 」なのか
混在して判らなくなるんですけど、
(…要するにどれも似たりよったり?)
この「ヨコハマBJブルース」は、
オープニングのトイレでカレーライスを食すというシーンが強烈過ぎて
忘れることができない作品です。
まあ、このシーンが最高にかっこいいわけですが。
松田さんは、私立探偵兼ロックシンガーという役どころだったため
この作品の中ではやたら歌を披露しています。
この映画に観られるゴテゴテでべたべたなダンディズムが1980年代、そして昭和を感じさせます。
音楽とかもそう。

話は、とある美少年の捜索を頼まれた探偵が、ようやくその少年を見つけたところ
どうやらバックにやばそうな組織がいて
さらにその組織のために少年はなんだかゲイボーイになっていて
結局、探偵は何もできないまま少年は組織に殺されてしまうという
なんだそりゃ!見たいなストーリーでした。
残念ながらその美少年役の子がいまひとつ「美少年」ではなくて………。

そのうち日本映画専門チャンネルとかで放送されないですか?

ついでに長渕剛さんの「Captain of the Ship」も
聞きたかったのですが
図書館にはこれが収録されているCDはおいてありませんでした。

残念!

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2006/10/14

ビデオいろいろ  MUTTER


今日は、友だちの久美さんが家に遊びに来てくださいました。
久美さんは、大学卒業後始めて就職した会社での同期という友だちです。
私の方が年齢がお姉さんですが、とてもしっかりした方で
好きなものや話がとても合い、逢うといつも
演劇のことやネットのことテレビのことやその他もろもろ
7〜8時間ぶっ通しで喋り続けてしまいます。

その久美さんにラーメンズのビデオお貸ししたところ、
(こちらの目論見どおり)好きになってくださったので
先日、今度はザ・プラン9のDVDをお貸ししました。
その流れで、今日は、家に来ていただいて、CSから録画した
ザ・プラン9のビデオを見ていただきました。

一人暮らしだった時はいざ知らず
生まれ育った家に友だちを招くのは高校時代以来かも。
いつもは、逢えばどちらかが口を開いている二人なのに
番組が流れている間はずっと沈黙。
ただただ沈黙。
CMになるとほっと一息つくくらい。
でも、久美さんがザ・プラン9に嵌ってくれたことや
こうして一緒にビデオを見ることができて凄く嬉しいです。
こういう同じファン(自分がファンなどというほどなのかは判りませんが)の方と
映像や舞台観るのってあまり機会がないので
たまにあるとメチャメチャ嬉しいです。

残念ながら久美さんは隣の県から来ていただいているので、
帰りの時間の関係で2本半しか見ることができませんでした。
「ゴエMercury〜CURRY UDON style〜」と
「ザ・プラン9の5人が38マイクで60分」
「芝居もん曾根崎心中」を途中まで。
よくよく考えると、
「ゴエMercury〜CURRY UDON style〜」は
「ひょひょ」や「宇野君と村山君」といったキャラクターに
頼ったコントが多いので他のビデオのほうが良かったかも…
と、ちょっと後悔。
それとVHSからDVD−RWにでもダビングできたら
もっといろいろ見ていただけるのに…。
そういう機能を持つデッキを買うお金がたまらないのもちょっと余裕があると
生で舞台を観にいくから…(でも、最近は貯金を切り崩して…)。

まだまだ、ビデオはございますのでまた遊びに来てください。
「芝居もん曾根崎心中」の続きは、そのときに!

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2006/10/13

リトルグリーンバック  TV


ああ〜、もうねえ。
TOYOTA NEW MarkXのCMに反応してしまう自分が嫌。
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2006/10/12

大川興業 第21回公演「ハングリー精神'96」  


先日の本公演で、購入したきたビデオです。
一度シアターテレビジョンで見たことがあるのですが、
録画したビデオが遂に見つからず、泣く泣く買って来ました。

でも、我が生涯に一片の悔いなし。

新宿・シアターアプルで行われた本公演。

冒頭のダンスでどういう内容だったか、あっさり思い出してしまいました。
そんなに大川興業のことを知っているわけではないのですが
この頃の構成員がベストメンバーなのかも。

すでに10年前の作品ですので、
時事ネタとか、古いです。
特に1996年ということで、当然オウムネタが健在。

中国ロケを敢行したチョコボール星人や
学ランではない「ウィーン伝道こけし合唱団」、
やっぱり面白いです。

軸となるストーリーは、
2人の男の子のやるせない友情話と
盗聴マニアの男とその男に一方的に愛されるボディビルダーの話。

息が苦しくなるような空気の濃密さが凄いです。
普通に生きるってなんて難しいのか。
一方的に独占的な友情を相手に押し付ける男の子の友情が見ていて凄く辛かったです。
一生懸命になればなるほど、上手くいかないの。
とうとう友情が壊れてしまって、落ち込む男の子に盗聴マニアの男が励ましの電話を入れるシーンが凄く凄く良かったです。
あの江頭さんの演技はずるいわ。
コンタキンテさんもああいう思いだけが先走って人と上手く付き合えない人物を演じると嵌りますね。

う〜ん、やっぱり好いわ、大川興業。


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