2006/1/14

ハンニチでコンニチハ!(仮題)  STAGE


今年2本めになる舞台は、
劇団チャリT企画「ハンニチでコンニチハ!(仮題)」。

すでに、昨年の11月「ØEN I ØST」
1月14日昼の部のチケットを取った後で
同じ日にはしごして見るため
その日に上演される舞台から択んだのがこの舞台です。

というか、本命であったラッパ屋「あしたのニュース」
のチケットが取れなかったので
代打案として
ルミネtheよしもとの「カリカ presents レインボーアタック」
にしようかと思ってチケぴで情報を集めていたところ
なぜかこの「チャリT企画」の案内が目に留まってしまい、
あまり深く考えないまま行くことにしました。

まあ、そろそろいままで観たことがなく
シアターテレビジョンでも取り上げられることのない
ましてや役者の名前など全く知らない
と云った劇団の作品を観てみたいと思っていたところでしたので
ちょうどいい劇団に巡りあえたと思います。

カリカもそういう意味ではまだ生でライブを観たことのないのですが、
こちらはまた次の機会に…
と、思ったら、先日のcasty「カリカ林の林ステーション」で告知があり
次回乙女少年団の公演が、2月に行くことになっている
「うめだスタンダード・プレミア」の日に被っていました。
詳細を見ると、出演者のなかに平田敦子さんの名前があって
余計に悔しいです。

それは、さておき「ハンニチでコンニチハ!(仮題)」。

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2006/1/14

ØEN I ØST  STAGE

今年の舞台始めに
「Physical Theatre ØEN I ØST(ウーエン・イ・ウースト)
〜THE ISLAND IN THE EAST」
公演を観てきました。

会場は新宿シアターアプル。
「真昼のビッチ」以来のシアターアプルになります。
ロビーに入ってまず目に入るのは、販促ではなく、
なぜか所狭しと並べられた玩具とそれで遊ぶ子供たち。
ここは、保育所?!と、思いもかけぬ出来事に
なんとなく気持ちがひるんだまま客席へ。
後で知ったのですが、この舞台、
4〜10才までのお子様を毎ステージ30名様
モニター招待しているそうです。
そのせいか、客席の空気もこれまで見てきた舞台とは
ちょっと異なっているようです。

そもそも、この舞台は
演劇ファンのひとはあまり観ないでのはないかと思われる舞台です。
なんというか、CS「シアターテレビジョン」では
まず放映されることはないだろう、と思われる舞台です。

タイトルの「ØEN I ØST」とは、デンマーク語で「東の島」という意味です。

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