2006/1/14

ØEN I ØST  STAGE

今年の舞台始めに
「Physical Theatre ØEN I ØST(ウーエン・イ・ウースト)
〜THE ISLAND IN THE EAST」
公演を観てきました。

会場は新宿シアターアプル。
「真昼のビッチ」以来のシアターアプルになります。
ロビーに入ってまず目に入るのは、販促ではなく、
なぜか所狭しと並べられた玩具とそれで遊ぶ子供たち。
ここは、保育所?!と、思いもかけぬ出来事に
なんとなく気持ちがひるんだまま客席へ。
後で知ったのですが、この舞台、
4〜10才までのお子様を毎ステージ30名様
モニター招待しているそうです。
そのせいか、客席の空気もこれまで見てきた舞台とは
ちょっと異なっているようです。

そもそも、この舞台は
演劇ファンのひとはあまり観ないでのはないかと思われる舞台です。
なんというか、CS「シアターテレビジョン」では
まず放映されることはないだろう、と思われる舞台です。

タイトルの「ØEN I ØST」とは、デンマーク語で「東の島」という意味です。

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2006/1/13

ブログなのに個人に宛てて書いています  MUTTER


メールを使えばいいものを
もしかしてスパムメールと一緒に捨てられると悲しいので
こちらにあげました。
もし、かずらぬえさんがこの記事をご覧になっていたら

続きを見てください。


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2006/1/13

YFTV  CS


CS284ch YOSHIMOTO FANDANGO TV。
吉本芸人好き、お笑い好きな方でしたら
たぶんご存知のこのチャンネル。

いまでこそ、放送時間の約5/8を
「ヨシモト∞」に費やしており、ほぼ吉本一色に染まっていますが、
1年前まではそうではありませんでした。

ライブ放送や地上波でのバラエティ番組の独占再放送などが溢れる中、
唯一、お笑いファンではなく別のコアなファンにとって
注目されていた番組がありました。


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2006/1/12

やりなれないことをしてみる  COMEDY


さいきん、衣理江さんや欺羽さん経由で
芸人さんのイラストを描いていらっしゃるサイトを
いくつか拝見いたしました。
どの方のサイトもお薦めだけあって
ポップでキュートでセンス溢れるイラストがあって
文章中心のブログとは違った楽しさがあります。

やっぱりいいよなあ、イラストが描ける人は
と思っているうちに

…すみません。
ちょっと魔が差しました。

と、云ってもいきなり自分の好きな芸人さんを
描く勇気はありません。
気合入れて描いて「誰これ?」なんて思われた日には
ふつうにへこんじゃいます。

ので、似てなくてもキャラクターでおおよその見当がつき
義妹が好きらしい、このコンビを描いてみました。

PC備え付けお絵かきソフトは
ペインターのみですので、下絵をスキャナして
適当に色をつけただけのですので
とてもお見せできるものではないのですが
調子ぶっこいて、UPします。

こうしてみると、似ている似てないより
線が汚さすぎて、あからさまに下手…。



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2006/1/11

キネマ旬報ベストテン  MOVIE


日本の映画賞で最も権威のある賞の1つ
キネマ旬報ベストテンが発表されましたね。

2005年度邦画部門は
1位 パッチギ !
2位 ALWAYS 三丁目の夕日
3位 いつか読書する日
4位 メゾン・ド・ヒミコ
5位 運命じゃない人
6位 リンダリンダリンダ
7位 カナリア
8位 男たちの大和/YAMATO
9位 空中庭園
10位 ゲルマニウムの夜

洋画部門は
1位ミリオンダラー・ベイビー
2位 エレニの旅
3位 亀も空を飛ぶ
4位 ある子供
5位 海を飛ぶ夢
6位 大統領の理髪師
7位 ウィスキー
8位 スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
9位 キング・コング
10位 ヒトラー 〜最期の12日間〜

この20本中1本も観ていません。
が〜ん。

いつもなら洋画はともかく邦画は過半数は見ているのに
この体たらくはなんなんでしょう?

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2006/1/10

「迷走王ボーダー」というマンガが好きでした  COMICS


1980年代後半バブル期に
「迷走王ボーダー」というマンガがありまして、
当時、鴻上尚史さんのオールナイトニッポンで
そのマンガが紹介され、
それがきっかけで読んでいたのですが、
現在、ビックコミックオリジナル連載中の
「最強伝説 黒沢」を読んでいたら
急にそのマンガのことを思い出しました。

「迷走王ボーダー」は愛蔵版が発売されたときに
ボーナスで全6巻まとめ買いしているのですが、
流石に掲載時から15年以上も経っていると
ストーリーや科白のひとつひとつが面映く
1度しか通して読まないまま
本棚の奥に仕舞い込んでしまいました。

で、今週(?)号の「最強伝説 黒沢」ですが、
どんどん嵌ってきてますよ、この説教くさいマンガに。

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2006/1/9

笑っていいとも  TV


久しぶりに見たら
東京吉本の芸人さんが何人が登場していて面白かったです。
特に、くまだまさしさんのお母様が泣かせます。

親って、やっぱりいちばんのファンなんですね。

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2006/1/8

映画「日常」追記  MOVIE

先日は、まだできたてでトップページしかなかった
映画「日常」の公式ページを見にいったら
だいぶ出来上がっていました。

思っていたよりシンプルでデザインのかわいいページです。
ミニシアター系なのでこった作りにはなっていませんが、
その分、見やすいです。
「cast」の相関図、同じものがパンフレットに載せてあったら嬉しいです。
映画もこんな感じなんでしょうね。
解説を読むと、かなり私が好きなタイプの映画のようです。
期待が高まります。

肝心の上映映画館は、東京のおしゃれな映画館シアターN渋谷と
大阪動物園前シネフェスタの2館のみが決まっているようですね。
東京が1か月近くレイトショー上映するのに対して
大阪は1週間…ですか?しかもこちらもレイトショー。
レイトショーと観るとなると、泊りがけで観るしかないので
よほど無理しないと観れないです。
いつも決まって面白そうな映画に限ってレイトショーなのは
もう勘弁して欲しいです。

そういえば、今年から吉本興業が本格的に
映画界に進出してくるそうですね。
今年中に2本以上映画を撮るとのこと。
しかも吉本オールキャス映画で
ゆくゆくは「正月映画といえば吉本」を目指しているんだとか。

できれば、そんな大仰な映画ではなく
「日常」のような
固定ファンはいるけどまだ全国的な知名度が低い
若手芸人さんを起用した映画が観たいです。
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2006/1/6

女王蜂  TV


金曜エンタティンメント「女王蜂」観ました。
内容的には、映画「女王蜂」をもっとダイジェストにした感じですね。
映画の編み物をする金田一耕助というラストシーンが
痛く気に入っていたので、
当たり前ですが、テレビ版にはそれがなくてちょっとがっかり。

でも、それ以上に見終わって地団駄を踏んだのは

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2006/1/6

猫のホテル  MUTTER


そういえば、昨日届いた年賀状のなかに
劇団「猫のホテル」からの年賀状がありました。

劇団オリジナルチケットの郵送の時もそうでしたが、
(チケット申込みから2,3日後にチケットが郵送された上に
切手が記念切手でした。
こういうささやかな心遣いって意外とできません。)
猫のホテルってこういう気配りが行き届いていて
それだけで、好きになってしまいます。

劇団からDMではなく年賀状が届いた場合って
やっぱり返事を出すものなんでしょうか?

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