2005/11/30

トリビアの泉  TV


「トリビアの泉」を観ていたら
またしても「ガゼビアの沼」の映像で気になるものが…。


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2005/11/29

スナフキン症候群  MUTTER


このところ「スナフキン症候群」が悪化しています。

「スナフキン症候群」とは
私が勝手につくった造語で

童話「ムーミン谷の彗星」のなかの
スナフキンの有名な科白
「何でも自分のものにして、持って帰ろうとすると、難しいものなんだよ。
ぼくは、見るだけにしてるんだ。
そして、立ち去るときには、それを頭の中へしまっておくのさ。
ぼくはそれで、かばんをもち歩くよりも、ずっと楽しいね」
ということばから来ています。

観劇やら映画やら、
形として残らないものにお金をかけていたら、
だんだん部屋にものが増えるということが
うっとうしくなってきました。

以前なら、好きな舞台や映画、俳優などの
特集記事やグラビアが載っているだけで
雑誌とか買い漁っていたのに
今は立ち読みで満足してしまうし
雑貨屋でかわいいものを見ても
衝動買いすることがなくなってしまいました。

また、以前ですとビデオ録画とか失敗すると
がくんと落ち込んだものですが
いまは、「ま、いっか」であっさり諦めてしまいます。

そういう症状をまとめて
「スナフキン症候群」と勝手に呼んでいます。

あ〜、でも、スナフキンはいいよね。
なれるんならなりたいよね。

そのためには、ダンボール2箱分ある
まだ一つも封を切っていない
スナフキングッズの山をまずどうにかしなくっちゃ。

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2005/11/28

映画「クリスマス・クリスマス」  MOVIE


キャスティングで観てしまう映画というのは確かにありまして、
ぶっちゃっけた話、
この映画なんてキャスティングで観てしまったわけで
普通に月9あたりの俳優さんが演じていたら
たぶん、観たいとも思わなかったでしょう。


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2005/11/27

映画「ドッジボール」  MOVIE


ドッジボールという映画をDVDで観ました。

タイトルだけで大体のストーリーが読めてしまいますね。


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2005/11/26

セゾン会員様限定先行チケット  TICKET


という案内が届きました。

いくつかの舞台やコンサートのチケットを
セゾンカード会員に提供するというものなんですが、
そのなかのひとつに



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2005/11/26

さらに和泉元彌  PERSON


駐車違反というささやかな犯罪も
和泉元彌さん31歳の手にかかると
新聞沙汰にまでなってしまうんですね。

2003年の駐車違反を無視して罰金は1万円。
同じ延滞でもビデオを延滞したのではなくてよかったですね。

マスコミもこんなことでも新聞沙汰にしてしまうのですから
国民の皆様がどれだけに和泉氏に注目しているか
押して量られるというものです。

なるほど小事を常に大事に変えてしまう
生まれもっての狂言師は流石違います。

ただし、狂言の普及を図るために日々頑張っている割には、
和泉氏本人の悪評が高まるばかりでなんの役にも立っていません。

そんな和泉氏、ご尊母の節子さんと
「ダウンタウンデラックス」に出演するようですが
大丈夫なんでしょうか?

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2005/11/25

大人買い  MUTTER


「大人買い」と云う言葉があります。

同じもの、または同じようなものを
財力に任せ大量に買い込むことを
云うのだと思いますが、

「本当の大人」はそんな買い方はしないのではないかと
むしろ、それを云うなら
「オタク買い」の方がふさわしいのではないかと
思ってみたりする今日この頃。

月1本の劇場でみる舞台、
月1本の映画館でみる映画、
月1冊だけ買う本(含雑誌)、
月1枚だけ買うDVD(orCD)
生活をめざす私でも
ちょっとした気の緩みで
財布のひもも緩んでしまうというこの現状。

「大人買い」には大人でも抗いきれない
なにかがあるようです。

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2005/11/24

YOSHIMOTO−WORKSのDVDと私のPCはとても相性が悪い  COMEDY


昨日、ひさしぶりにTSUTAYAで
DVDを借りてきました。

新作1枚と、その新作の貸し出し期限を
1泊2日から2泊3日に延ばすための旧作2枚。

会計を済ますとき、
新作のDVDのバーコードをスキャナしながら
店員のお兄さんが
「こちらの新作…………は、11月25日までの貸し出しとなります」
と、言葉を濁していましたが
何故、すっとタイトルを云えないのですか?
何故、私から目をそらすのですか?


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2005/11/23

テキサス  


いつ録画したものか覚えてもいないけど
長塚JESUS(HIGHLEG without JESUS)の「テキサス」を観ました。

絵的には結構グロテスクなので嫌いな人は
生理的に受け付けないかも。
血もいっぱい出ているし、ゆるいホラーみたいでした。

しかも、阿佐ヶ谷独特の重い空気にやられちゃって
休日にも関わらず観終わる頃にはどっと疲れが…。
長塚圭史さんの舞台に挑むときは、
その日一日を潰すような意気込みで
挑まなくては、心理的にこっちがやられてしまいます。

全面的に狂気に満ちているせいかもしれません。

格安の整形手術が大流行中の田舎町に
借金を抱えた主人公が戻ってきたことから
始まる奇妙奇天烈なストーリーですが、
複雑の割には、難しくなく話を追っていくことはできます。

ラブストーリー的なものも無理なく織り込んであって
泣かせますね。
ストーリーの根本に「愛」が潜んでいるので
決してハッピーエンドではない結末にも
何らかの救いが見えてきます。
そのへんが阿佐ヶ谷スパイダースなんでしょうね。

ところで、これって阿佐ヶ谷スパイダースの面々が客演ですよね?
それなのにHIGHLEG JESUS総代の河原雅彦さんが
いちばん浮いて見えるのは、なぜなんでしょう?

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2005/11/23

映画「TAKESHIS’」  MOVIE


「現世は夢、夜の夢こそまこと」
という江戸川乱歩の有名なことばがありますが、
今日、見た映画がまさにそんな映画でして
夜に見る夢のような映画でした。

監督は、「世界のキタノ」こと北野武、
主演は、ビートたけしと北野武のW主演。
第62回ベネチア国際映画祭コンベティション正式出品作品
「TAKESHIS’」。


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