2005/10/10

KIJ  TICKET


木村祐一さん、板尾創路さん、千原Jr.さんの3人がやっているライブで
「KIJ」というライブがあります。

ファンダンゴテレビでも1時間半のダイジェスト版を放送されているライブです。
そのライブが次回11月6日にあります。

11月は5日と6日に東京に行くことになっており、しかも11月6日の夜は全面的に時間が空いています。

さっそく、チケットぴあで空席状況を検索してみると
「残りわずか」。
慌てて、チケットを申し込んだのですが、
「指定枚数を確保できませんでした」という表示が。

PC操作中に一足先にチケットを奪われてしまったのでした。

なんかちょっと悔しいです。
楽天ではまだ座席に余裕があるようなんですが、
楽天は手数料が高いのでちょっと二の足を踏んでいます。

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2005/10/10

映画「鳶がクルリと」  MOVIE


ふだんから映画好きを自認し、
観る映画は厳選する映画ファンであれば
まず見向きもされないであろう
東映映画「鳶がクルリと」を観てきました。

月曜レディースデーの映画館にも関わらず
私が観た回では、観客は3名、うち男性1名でした。
3連休最後の日で外は雨だというのに
これで経営成り立っているのでしょうか、ニュースカラ座。

映画は、
バービー人形のような観月ありささんと
生まれついての鳶職な哀川翔さんを
思う存分満喫できたのでこれで1000円ならまあいいかな?

他のキャストもそれなりに豪華です。
それでも、劇場映画というよりは、
NHK総合月曜21:15から全5回くらいで放映される
爽やかで明朗快活さが売りのドラマシリーズのようでした。

哀川さんをはじめこわもてのお兄さんが何名か出演していますが、
そこから想像するような東映Vシネ色はなく
むしろアイドルが一人も出ていないのにどこかアイドル映画っぽいです。

パステルカラーのメレンゲのようなファンシーさで
危険、汚い、きつい鳶の世界を隙間なくコーティングしていますので
このへんてこな映画が
どのあたりの観客層を狙っているのかが全くもって見えてきません。

やたらCGを使いまくっているのや
須藤元気さんのメガネ姿が妙に可愛いのも敗因の一因ですね。

映画としてはどうかとは思いつつも
それなりに楽しめたんですけどね。
こういう映画って映画通の方には
「こんな映画があるから日本映画は…」
とここぞとばかりに嘆かれそうです。

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