2005/3/18

バナナマン&おぎやはぎ echo conte square 宇田川フリーコースターズ  STAGE


いい加減、映画のDVDも借りたいよう、
と思いつつ、TSUTAYA W会員半額レンタル中は
お笑いライブ中心で行きます。

すでに、「カテゴリー」の「舞台」が
ほとんど「お笑いの舞台」化しています。
別に「お笑い」のカテゴリー作ればいいんですけど、
面倒でほったらかしにしておいたら、
どんどん溜まっちゃってさらに面倒なことになってきてます。

だいたい、こんなに書いていて
全然知らないんですよ、「お笑い芸人」と呼ばれる
部類のタレントって。
テレビのバラエティ番組もほとんど観ていません。

などと、
最近、読んでもらうのを前提とした文体になっているのも
気になるところです。

で、今日は
「バナナマン&おぎやはぎ echo conte square 宇田川フリーコースターズ」
をDVDで。

TSUTAYAで一ヶ月近く「貸し出し中」になっていたので
誰かがディスクを紛失してしまったのかと思っていました。
単に人気があって、次々と借りられているだけだったんですね。

この「宇田川フリーコースターズ」と名づけられた
コントライブは定期的に行われているようで
検索エンジンかけたら
出るわ出るわ、ライブを生で観ている方々のレビューが。
本当に好きな方が多いです。
で、レビューを読んでみると、実際のライブでは
「○○のコーナー」やゲーム、フリートークとか
ふんだんに盛り込まれているようですね。

どちらかというと私は純粋にネタだけ観たいほうなので
このDVDくらいが性に合っています。

ステージの上でのコントがつくづく好きなんです。
できれば、もっと長く、もっと演劇的なものが
観たくて仕方ありません。

DVDでは、
最後はホロっとくる人情もので〆ているのが
なんか「こずるいよな」と思わないでもないです。
まあ、いいんですけどね。
こういう構成のほうが、一般受けしそうですし。

でも、むしろ私が好きなのは、病院でのコントです。
矢作さんの厭な奴っぷりが好きです。

この文章も、上手いこと書いて〆なくてはならないのですが、
上手い言葉が見つかりません。

自分も面白くて、人が読んでも面白い文章を
書きたくても書けない自分がふがいないです。

だから、人を笑わせるのってほんと難しいんですよ。
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2005/3/18

THE PLAN9「西暦二〇〇X年四月一日、禁洒法ヲ施行スル。」  


最初に断っておきます。
また
THE PLAN9です。

すみません、またです。

観てると、楽しくって仕方ないので
年甲斐もなく観ちゃうし、
観たら観たでここに書いちゃうし
だいたい、いい社会人が
こんなことでいいんでしょうか?
でも、書くの、難しいですよ。
こんなスカスカな文章でも
実は、時間かかっているわけですよ。

まあ、そんな私的裏事情はおいておいて
「西暦二〇〇X年四月一日、禁洒法ヲ施行スル。」
VHSレンタルしかないので泣く泣くVHSで観ました。
DVDでもレンタル専用のディスクは
特典映像もコメンタリーもないんですよね。
それまで観たけりゃ、「買え!」ってことですか、吉本ワークスさん。

ああ、凄いワクワクしながら観てるよ、私。
そういう自分がちょっと腹立たしいです。

もともと、
「シティボーイズ」から入って
「KKP」に至っているような
演劇とお笑いがミックスされた舞台が好きな
半端者には、たまりませんこういう舞台。

今の私は、吉本ワークスさんの狙いどおり
一度観たのにDVDで買っちゃう勢いですよ。
近所に売っているお店がないから今は買いませんけど。

今のところはこんなところで、
物欲をふつふつ煮えたぎらせていても仕方ないので、
「西暦二〇〇X年四月一日、禁洒法ヲ施行スル。」について、2,3。

タイトル、見ているのに騙されていました。
固定観念って嫌ですね。

固定観念でいうと、この舞台も
一応「お笑い」の括りに入っていますが、
その気で観ると足元をすくわれます。
笑えない、というわけではありません。
中盤には即興のダジャレ大喜利が入ったりして
申し分なく笑えます。
でも、さいごがね…。

このラストは笑えないけど
凄い好きです。
「凄い好き」と思うけど、
反面「凄く悔しく」もあります。

楽しむことはできるけど
その楽しいことを自分の手でつくりだけないことの悔しさです。

あと
これに限らずちょいちょい出てくる
漫画・アニメネタやら他のお笑いネタとか
知識が少ないのに加えて
年齢的、また地理的に微妙にずれがあり
時々ついていけないのが非常にもどかしいです。

結局、今は「生で観たい!」に尽きるかな…。
GWの東京公園、まだ席があるようなんですが、時期的に無理。
それに「立ち見席」って何ですか?
年寄りには、きついです。
いや、年寄りが来ること自体がきついのか…。

私は、6、70年代のサブカルチャーから
現在のサブカルチャーまでをリアルタイムで楽しめる
自分の年代を悪くはないなあと思っているんですが、
やっぱり、10代20代の人達で
できあがっているところに行くのって
躊躇しますね。

でも、いちどちゃんと観てみたいです。



追記:
発売されて久しいビデオにもかかわらず
深いところには一切触れようとはしない
こんな文章をだらだらと書いてしまうのは
ひとえにこれを読んで人にも観てもらいたいという
深層心理の表れなんでしょうか?
それとも、単に文章が下手なだけ?
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