2005/2/28

訃報  PERSON


なんかもの凄くたちの悪い冗談かと思ったのですが、
岡本喜八監督に引き続き
那須博之監督が27日、
肝臓がんのため53歳の若さでお亡くなりになりました。
「デビルマン」が遺作です。
違いました。
「真説タイガーマスク」が遺作です。
ぎりぎりセーフといったところでしょうか。
なんとも後味の悪い話で、どう云ってよいのやら。
せめて奥様が来年「北の零年」で
日本アカデミー賞脚本賞を取るまで
生きて欲しかったです。
お気の毒です。

「デビルマン」という作品を
残したのはそれはそれで偉業だったと思います。

今はただ、監督のご冥福をお祈りいたします。
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2005/2/28

今朝のめざましテレビ「広人苑」  TV


今朝のめざましテレビ「広人苑」は
先日のR−1グランプリで優勝したほっしゃん。
そのときの放送は観逃していてので
「ほっしゃん、誰それ?」くらいにしか思っていませんでしたが、
今朝始めて顔を見たら
あら、なつかしや
「チュッパチャップス」の人じゃないですか?
相方の宮川大輔くんは舞台のほうでたまに見ていましたが
しばらく姿を見ていなかった彼も
見えないところで頑張っていたんですね。

今は亡き「吉本天然素材」では
「チュッパチャップス」のネタがいちばん好きでした。
その頃持っていたビデオは引越しの祭
BOOL・OFFに売り払ってしまい
今ではどんなネタだったか、ほとんど覚えていませんが、
この2人のネタの印象は、
なんていうか凄く文学的で、
それも純文学に近くて
他のメンバーとは一線を画していてほんと好きでした。

今のネタにもその頃の片鱗がうかがえます。
「モト冬樹、じゃあ今はなんなのか?」

……あれ?
これってどこかでみたような…。
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2005/2/27

花くまゆうさく「東京ゾンビ」  COMICS


今なにより公開が待たれる映画「東京ゾンビ」

ハゲ(ミツオ)…哀川翔
アフロ(フジオ)…浅野忠信
監督の佐藤佐吉氏は
「2人がキャスティングできた時点で、いけると思った」
といっていますが
そりゃあ、いけると思いますわなあ。
どんな内容なのかは知りませんが、
この配役だけで期待で胸が膨らみますもの。

と、云っても原作を知っておくにこしたことがないので
花くまゆうさく作「東京ゾンビ」を読んでみました。

以下ネタばれ。

日々、柔術の特訓に励む労働者のミツオとその弟子フジオ。
ある日、何の脈絡もなく非合法の廃棄処分場から大量発生したゾンビによって
ミツオとフジオは生き別れとなってしまう。
ゾンビは、その後増殖し、一部の上級階級とその奴隷達は
塀の中での生活を余儀なくされてしまう。
閉塞した生活に退屈し始めた上級階級の間では
奴隷とゾンビを戦わせる虐殺ショーが大流行。
フジオはそのなかで客にこびないファイターとして活躍していたが、
その性格のため、最強のゾンビとなった
ミツオを戦わなくてはならなくなってしまう。

おやあ?
でも、なんかこんな映画前に観たことがあるような…
しかも哀川翔出演で…。















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MUSCLE HERT
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2005/2/27

マジで?!  PERSON


「森」ビルで「森」元首相を見ました。

状況的に笑えるのに
人に話してもたいして笑えないということ確かにあります。
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2005/2/27

阿佐ヶ谷スパイダース「悪魔の唄」  STAGE


たいがい、相性の悪い本多劇場での舞台ですが、
今回は阿佐ヶ谷スパイダースということで
はずれはないと安心しきって観てきました。
大道具、小道具ともに凝っていて
舞台を観るというより
その場にいてことの一部始終を見ている
という感覚に陥ります。

案の定、はずれなし、です。
今回も「救われない話」です。
が、いつ模様にぎりぎりの線で救われる話です。

地方応援も含めまだまだ上演中なので
詳しくはここには書けません。
シアターテレビジョンで放送されてから
改めてここに書こうと思います。

題材がB級ホラーなのに
B級でもホラーでもありません。
かなり真剣。
長塚圭史さんの才能に本気でむかつきます。

ただ、37の女には
きつい科白があって、
ちょっぴり意気消沈しました。
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2005/2/26

映画「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」  MOVIE


お友達のくまままさんのお宅でCSをザッピングしていたところ
「でんがなまんがな」で喋る渡瀬恒彦が目にとまり
その風貌に思わず目がくぎづけ。
そのまましばらく「東映チャンネル」をつけっぱなしに。

渡瀬恒彦はカメオ出演なのか
その頃はまだ単にペーペーだったのからか、
一瞬現れてそれっきりだったのですが、
渡瀬が消えても目が離せません、テレビから。

調べてもらったところ
その映画のタイトルは、すばり
『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』

いやいやいやいや。

女番長ですよ!
ブルースですよ!
雌蜂ですよ!
逆襲ですよ!
タイトルからしてどこをとってもZ級。
中身も余すところ無くZ級。

女番長、私の年代では、まだ十分に通じますが、
今で言うところのレディーズですね。

池玲子率いる女性だけで構成された不良グループ「アテネ団」。
まず衣装と化粧とヘアースタイルが凄い。
衣装が、ビキニの上だけで下はジーパン。
あえてジーンズではなくジーパン。
もしくは、上はチビT。時代を先読んでいます。
流石、東映。

で、そんな彼女たちが何をするかというと
草原でいっせいに並んで
「カーセックスの時代は終わった!これからはオートバイ・ファックの時代だ!」
と走行中のバイクの上でHですよ、奥さん。
いやあ、昭和って素晴らしいです。
臆面がなくって。
21世紀のモラルを軽くぶっ飛ばした斬新さに頭はくらくら。

上海雑技団ばりの演技を強いられる「アテネ団」の姿は
まさに「必見」です。命張っています。
成龍もこれを観たら堂本光一ではなく
彼女らをプロデュースしたくなるはず。
もう木曜ロードショーの「女囚」シリーズなんか目じゃないですよ。
こんな突込みどころ満載の映画が日本に存在していたとは。
東映ったらおくが深い、深すぎる。
おかげで一気にレンタルビデオ屋のVシネコーナーが色褪せて見えました。

いやはや、えらいものを観てしまいました。
結局、途中から観て途中までしか観ていないので
ちゃんと観てみたいです。
たぶん、「東映チャンネル」独占放送ですね、こういう映画は。
これがあるから「東映チャンネル」視聴料3000円でも
成り立つんでしょう。
…3000円か。

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2005/2/25

笑いの巣 PRESENTS 君の席 3  RAHMENS


「笑いの巣 PRESENTS 君の席 3 ― ラーメンズ / バナナマン/ おぎやはぎ」
観ました。
時間にして1時間。
短いような長いような。

「君の席1」でのコーヒー発売から2年後の東京。
何の変哲も無い6人の男たちが、何の変哲も無い毎日を送っていた。
出版社に勤める藤田(小林)。
藤田の先輩で、全てにいい加減な松ヶ根(矢作)。
小説家を目指すフリーター上村(設楽)。
売れないフォークシンガー大滝(日村)。
大滝をストーカーの如く追う林(片桐)。
そして、彼らの人生が交錯するカフェのマスター長谷川(小木)。
6人が織り成す平凡な日常が、彼ら自身を翻弄し、やがて結び付ける一本の運命の糸を紡ぎ出す!
(amazonカスタマレビュー引用)

面倒なので、カスタマレビューそのまま引用してしまいました。
ごめんなさい、著作権。

「ギャグ満載のファン必見作。」
と、紹介してある割には
コントでもなくコメディーでもないような気がします。
やたら「人のいい」人ばかりが出てくるのと
程よく温まったハッピーエンドで終わるので
ちょっと拍子抜け。
人がよすぎて笑えないのかな?
でも、こういうの好きです。
爆笑とか派手な笑いではなく、
頬をゆるめるぐらいのやわらかい笑い。

よくある金曜日の深夜に入る単発ドラマ
という感じもしないでないですけど
映画ともコントとも違っていて好いですね、たまには。

「君の席Vol.1」を観たのが1年以上前のことなので
「MIB(メンインブラック)」というコーヒー豆や
そのキャンペーンの男の川柳
といった大枠しか覚えていないのが残念。

うん、でも、この「君の席3」好きです。
タイトルがぴたっと落ち着くところに収まって気持ちいいです。

関係ありませんが、
この間、髪の毛切ったら
上目遣いした顔が小木さんに似てきてちょっと鬱。
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2005/2/25

チケットぴあ  MUTTER


またやっちゃいました。
ダブルブッキング。

今度は、
チケットぴあプレミアム先行予約
シティボーイズ「メンタル3兄弟の恋」と
チケットぴあプレリザーブ
後藤ひろひと作「シャッフル」

どちらも第1希望が外れてしまって
同日同時間開演のチケットに
当選してしまいました。

チケットぴあもネットで処理するんなら
こういうダブルブッキングが
避けるようなプログラミングできないものでしょうか?
これで2度目ですよ。

って、第〇希望日に同じ日時を入れた私が悪いんですが
最近すんなり第1希望が通ったことないので
こういうケースも予測はついたのに
つい欲を出しちゃって第3希望まで書いたのが失敗の元ですね。

わざわざ東京まで行くので1泊2日の予定の中に
できるだけ複数の舞台観劇スケジュールを
入れてしまうその根性、そろそろ治さないと。

日時は5月7日夜の部です。
どちらか行きたい!という方がいらっしゃいましたら
お気軽に声をかけてください。
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2005/2/24

今朝のめざましテレビ  TV


日本アカデミー賞が終わったところで
今度は、本家本元のアカデミー賞ですね。

今朝のめざましテレビでは水野晴郎御大を迎えて
大胆予想をかましていました。

各ノミネート作品は以下の通り。

作品賞[Best Picture]
★『THE AVIATOR(アビエイター)』
★『FINDING NEVERLAND(ネバーランド)』
★『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
★『RAY(レイ)』
★『SIDEWAYS(サイドウェイ)』

監督賞[Directing]
★『THE AVIATOR(アビエイター)』
 マーティン・スコセッシ監督
★『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
 クリント・イーストウッド監督
★『RAY(レイ)』
 テイラー・ハックフォード監督
★『SIDEWAYS(サイドウェイ)』
 アレクサンダー・ペイン監督
★『VERA DRAKE(ヴェラ・ドレイク)』
 マイク・リー監督

主演男優賞[Actor in a leading role]
★ドン・チードル
 『HOTEL RWANDA(ホテル・ルワンダ)』
★ジョニー・デップ
 『FINDING NEVERLAND(ネバーランド)』
★レオナルド・ディカプリオ
 『THE AVIATOR(アビエイター)』
★クリント・イーストウッド
 『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
★ジェイミー・フォックス
 『RAY(レイ)』

主演女優賞[Actress in a leading role]
★アネット・ベニング
 『BEING JULIA(ビーイング・ジュリア)』
★カタリナ・サンディノ・モレノ
 『MARIA FULL OF GRACE(マリア・フル・オブ・グレイス)』
★イメルダ・スタウントン
 『VERA DRAKE(ヴェラ・ドレイク)』
★ヒラリー・スワンク
 『MILLION DOLLAR BABY(ミリオンダラー・ベイビー)』
★ケイト・ウィンスレット
 『エターナル・サンシャイン』

助演男優賞[Actor in a supporting role] と
助演女優賞[Actress in a supporting role] に関しては
放送時間が緊迫しているのか、予想はなしでした。

総勢4人による大胆予想は
主演女優賞
アネット・ベニングとヒラリー・スワンク
の一騎打ち
主演男優賞は
レオナルド・ディカプリオ、クリント・イーストウッド、ジェイミー・フォックス
三すくみ状態

あとは、忘れ去られています。
一応、パネルは作られているようですが
つくり損です。
無駄な経費使っています。

監督賞と作品賞は
「アビエイター」VS「ミリオンダラーホテル」という
正に大胆予想。
というか、「レイ」はともかく
「ネバーランド」とか「サイドウェイ」とかいらないんじゃないの?
もう誰も受賞するとは思っていないようですし。

日本アカデミー賞でもそうなんですが
無理して5作品もノミネートしなくてもいいような…。
折角ノミネートされても、期待されていないのがあからさまで
気の毒です。

まあ、今年の「半落ち」のような大逆転もありますけどね。
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2005/2/24

はう!  MUTTER


周星馳ウェブリング
というウェブリングを見つけました。
早速覘いてみると


2件しか登録されてない!!!
はう!
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