2004/12/21

TV Bros  RAHMENS


東京では。コンビニでもおいてある「TV Bros」も
富山ともなると、一般書店にすら入荷しているところが稀で
仕方なくバスに乗って駅前ビルまで買い出しに行ってきました。
同じ系列の書店でも街中では、1冊も仕入れていないくせに
駅前には、平積みできるほど入っているのから不思議です。

さっき、ぱらぱらとめくっていたら
「あ、かっこいい。だれ?」
と思う写真があって
よくよく見たら小林さんでした。

はっきり云って好きなタイプの顔じゃないと
思っていたので軽くショック。

さらに、「小林賢太郎」という文字が
最近では「小賢しい」に見えてくるのもショック。
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2004/12/21

映画「カンフーハッスル」  MOVIE


「カンフーハッスル(功夫/:Kung Fu Hustle)の試写会に行ってきました。

こんな地方の試写会ですら
入場の際の荷物チャックに金属探知機でのチェック、劇場の四方には警備員と
ものものしい警備に驚かされました。

どうしても前作「少林サッカー」と比べられてしまいますし
劇中にもそのことを匂わせるシーンも用意されていますが、
私は、こちらのほうはえぐくてえげつなくて泥臭くて好きです。
「ああ、周さんはこういう映画を撮りたかったんだなあ。」
としみじみ思います。
まさにチャウ・シンチーの映画!!
ってテイストがふんだんにもりこまれていて嬉しいです。
豚小屋砦でランダムに択んだおばちゃんに殴られるところなんて
CG使って派手にぶっ飛んでもいいのに
普通に血吐いちゃうんですよね。
それで笑いをちゃっかりとっちゃう。
残酷な状況下で笑いをとって
それでいて笑っても後ろめたくない笑いです。
このへんの加減って難しいと思うんですが、
周さんの映画はしれっとやっているように見えます。
うん、好きだなあ。

「少林サッカー」とは違い、主人公シンだけでなく
他の登場人物にも満遍なく見せ場があって
それがまた格好いいの。
悪役の陳國坤(ダニー・チャン)さん、
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「少林サッカー」のときは、ブルース・リーのそっくりさんとか云われていましたが、
この映画では、冒頭登場したとたん
「設楽統さん?」
と、思ってしまいました。
そう思ったら、主演の周星馳さんより目が離さなくなりました。
「少林サッカー」のときよりこっちの方がずっと男前です。

私は、映画館で映画を観るときには
あまり声を出して笑わないんですが、
これは出てしまいましたね。
やはり侮りがたし、周星馳です。

う〜ん、2年ぶりにまた迷に戻ってしまいそうです。

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BANANAMAN(左が設楽統)

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