2004/12/17

プロフェッショナル・仕事の流儀  TV


NHK総合「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組を見ました。
工業デザイナーの深澤直人さんという方の仕事を紹介した番組です。
有名なところですと、KOOIの携帯電話や無印良品のCDプレイヤーとかのデザインのひとです。

RAHMENSに嵌ったのがきっかけで
ここ1年ほど、「デザイン」に興味を持つようになりました。

それでなくても、なんかもう今は「デザイン」の時代ですよね。
地方に引っ込んでいるとさほどかんじませんが
東京なんかにたまに出ると
もう街が「デザイン」で溢れかえっている気がします。

このあいだ、東京にでたとき、
リブロや紀伊国屋のデザイン本コーナーで
原研哉関連の書籍が山と出版されているのにお目にかかって
随分悩んだ末、どれか1冊を択ぶことができず
なにひとつかわずに帰ってきました。
こっちでは、なかなか売っていないんですよ、この手の本は。
欲しいのは「RE DESIGN―日常の21世紀」とか「HAPTIC ―五感の覚醒」
なんですが、定価が3000円以上もするうえに、かなり重量があるとみて
それよりランクが下がる「デザインのデザイン」や「デザインの原形」なども手にとったのですが、結局、1冊を決めかねてしまいました。

それでなくても、ちょっとしたお店にはいると
斬新なデザインがひしめいていて、どきどきします。
身体の内に小さな自分がいて、
それがなんとか外に出たくて内側から必死に蹴ったり殴ったりしているようなかんじで
妙に落ち着かなくなります。

深澤直人さんの仕事は、出来上がった商品の試作品だけでなく
仕事場、プレゼンテーション時の資料にいたるまで
シンプルでありながら美しくデザインされたもので
ため息が出ました。
どうして、ああいうことが自分にはできないのか
悔しいです。

せめて、今の私にできること、
Webのデザインだけでも自分で満足できるものを作れたら…

と、願いつつも、センスのなさに打ちのめされてしまいます。
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2004/12/17

映画「漫☆画太郎SHOWババァゾーン(他)」  MOVIE


敢えて、地雷踏んでます。
バンバン踏んでます。

ということで画太郎せんせいありがとう→「漫☆画太郎SHOWババァゾーン(他)」を旧作落ちしたところでDVDレンタルして観ました。

この映画の劇場公開時に
ナイスタイミングで、日テレ「いつみても波乱万丈」に
ゲストとして根岸季衣さんが出演していました。
初主演映画にも関わらず、この映画については一切触れることなく
助演した「ドラッグストアガール」の映像が流れただけで
番組を終了してのがとても印象的で
ひょっとして根岸さんはこれについては触れられたくなったのか?!と邪推していましたが

DVDの特典映像を見る限りでは、ノリノリで演じていらっしゃったようです。

ダメな映画と判った上で観ているので95円でレンタルしました。


「ババァゾーン」、「たのしい遠足」、「ババァゾーン2」、「ハデー・ヘンドリックス物語」、「3年B組珍八先生」の5本が収録されています。
ショートフィルム集みたいなものです。
「ババァゾーン」と「ババァゾーン2」は、ほとんど同じものです。
面白かったのは、後半の2本。
特に、「3年B組珍八先生」はコント映像みたいです。
「もしもみんながハッピーだったら」編の珍八先生こと遠藤憲一さんの笑顔が
絶妙に怖くて好いです。遠藤憲一さんが凄いことになっていて凄いです。

でも、いちばん笑えるのは、この映画の予告編です。
「押義」だけで笑えました。

コメンタリーなしで一度観終わったので
今度はコメンタリー付きで観ようか、
という気にならないのがこの映画の哀しいところです。

流石に二度見るのは辛いわ。

全編通して、前作「地獄甲子園」(ともうひとつVシネ)の宣伝しているだけの映画です。

画太郎先生のマンガは、
絵が全くといっていいほど生理的に受け付けないので読んだことはありません。
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