2004/11/21

ナイロン100℃ 20th SESSION「ナイス・エイジ」  


今日は、YSKさんからお借りしたビデオから
ナイロン100℃ 20th SESSION「ナイス・エイジ」
を観ました。
ありがとうございます!

…何度観ても
何回写真で確認しても
覚えられません、小市慢太郎さん。
…どうして?
この舞台では、主役なのに。

判りやすいです。
でも、長いです。
長さは気になりませんが、気がついたら凄い時間が経っていました。
これがナイロン100℃なんですね。
3時間も演技している役者さん、お疲れ様です。

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2004/11/21

FLAT  RAHMENS


日に日に舞台関連のレビューが短く、
そして内容のないものになってきています。

「チバシガサガ」で軽く火がついて、
空いた時間にビデオ見直しています。
で、今日はラーメンズ第6回公演「FLAT」。

ここでは、やたら好きと触れ回っていますが、
実のところ、1回の公演の中で
好きなコントと今ひとつなコントがはっきりと分かれてしまいます。
「FLAT」も全体を通すと、比較的に好きな公演ですが、
それでも、「これはちょっと、ダメかな」と思うものがあって
分けてみると以下のとおりです。

好き:「初男」、「埋蔵金」、「海豹」、「ドーデスという男」、「御引っ越し」、「透明人間」、「プーチンとマーチン」
いまひとつ:「アレグレット」、「新橋駅をご利用のみなさん」、「棒」

こう書くと、好き嫌い(「嫌い」ではないのですが)の傾向が自分なりにはっきりしますね。

もともと「FLAT」は他の公演に比べ、歌が織り込まれるコントが多く
やはりそれらのコントは、「好き」な部類に入ってしまいます。
反対に物語性のないシュールなコントは「いまひとつ」です。

白と黒の人形を使った「プーチンとマーチン」はシュールといえばシュールなんですが、
とにかく出てくる歌が好きです。
人形の動き一つとってもふたりの個性が出ていて、マーチンの方が演技入っています。
オチの限界ラーメンは特に好きです。
くだらないのに笑えます。
このときの片桐さんのほう、音声に切れ間がないのに映像を見ると一瞬で何度もメガネを着脱しています。
これって収録した日が違うビデオを繋げたとしか考えられないのですが、何故そんな面倒なことをしているのか判りません。

このあと、勢い余って「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」を観始めたら
そんなに強烈な印象があった公演(ビデオ)でもなかったのに
「いまひとつ」と思うコントがひとつもなくて却ってビックリ。
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