2004/11/14

シティボーイズミックス「ダメな人の前をメザシをもって移動中」  


今年の5月に名古屋で観た舞台です。
その時一緒に観た友達がWOWOWで放送されたものをビデオに落としてくれました。

生で観るのと違って映像で改めて観ると
やっぱり、私、この舞台の作・演出である細川徹さんの作品
肌に合わないです。

演じているのがシティボーイズだから
まだ観れるけど、これが他の人で演じていたら
酷評していそうです。

だって、この2時間のなかで一番笑えるのが
カーテンコール後のエンドトークって
もう致命的じゃないですか。
でも、それって
大竹さんがきたろうさんや斉木さんの話をしたり
きたろうさんが大竹さんや斉木さんの話をしたり
斉木さんが大竹さんやきたろうさんの話をしたりするのが
私、好きなだけなのかも。
そういう3人の微妙なバランスの延長線上にあるコントが
もっとじっくり観たいです。

「10円の演技」から「偽家族」へのコントはまだ面白かったです。

それから、名古屋公演では、きたろうさんがいきなりお母さん役で出てきた最後のコント、
本来のお父さん役の演技を見ることができてよかったです。
東京公演の千秋楽ならそれなりにリピーターの人もいるでしょうし
いきなりお母さんを演じるきたろうさんで笑えもするのでしょうが
名古屋公演では、いくら全公演の楽日とはいえ、
まさかきたろうさんがアドリブでお父さんからお母さんに代わったとは
云われるまで判りませんよ。
私は、両方観れたので嬉しいですけどね。
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2004/11/14

映画「恋の門」  MOVIE


文化庁支援映画「恋の門」を観てきました。
(こんな映画支援しちゃって、頭大丈夫?>文化庁)

「シャッターチャンスしかないよ」
「君なのか山なのか判らないよ」
という科白に痛く感動しました。

観終わった後、ずっしりと疲れていて
映画3本ほど続けて観たようでした。
原作全5巻を一気に読んだときもどっと疲れがきましたが、
なんでしょうね、この疲れ方は。

原作のほうがずっとドロドロしていてダークで
門と恋乃の恋愛痛々しくて読んでいて辛かったのですが、
映画はとにかくめまぐるしくて疲労が強いです。
知る人ぞ知る出演者の多さや
知る人ぞ知る小ネタの多さに
すっかりあてられちゃったようです。

原作でもの凄いインパクト与えてくれた佐良岸美。
映画では意外とあっさりしていますが、別の意味でインパクト高し。
観たことある女優さんだけど、誰だか最後まで判らず
エンドロール見たら江本純子さんでした。
毛皮族、12月の舞台にも行くのに
何度見ても顔を覚えていない私の記憶力って…なに?!
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