2004/11/13

お笑いライブ3本立て  THEATER−TV


シアターテレビジョン11月の特集「お笑いライブ19本一挙放送」のうち
おぎやはぎ/DOG LEG
東京ヌード/女
バナナマン/RADIO DANCE
を立て続けて3本観ました。
途中、トイレに立ったり、夕食を食べたりしていて
抜けている部分もあるのですが、基本的にはずっとテレビの前にいたので
ちょっと目が疲れています。

見た順に笑いが濃くなってきますね。
おぎやはぎの「DOG LEG」は、以前放送されたときに一度観ているのですが、
特に他に観たい番組もなかったのと、
丁度放送開始時間にテレビのスイッチを入れたのとで
再度見ることにしました。
いつもながら、おぎやはぎのコントは声を出して笑うことはないのですが、
寝そべってお菓子でも食べながら観るのに程よい笑いです。
いつもぱきっとしたオチがなくて、自動消滅みたいな終わり方するんですね。
他の人たちがやったら、物足りないと思うのですが
このふたりがやると気になりません。
逆に、オチがばっちり決まるほうが違和感ありそうです。
コントは、一番最後の小木さんが中学教師、矢作さんがプー太郎という兄弟ものが
一番笑えました。このふたりで兄弟もの、いいんじゃないんですか?

そのあとに放送されたのが
「おぎやはぎ」、「アルファルファ」、「ドランクドラゴン」
の3組が結集したユニット「東京ヌード」の第2回公演「女」です。
これも以前放送されていたのを観ていました。
最初のコントですぐに判りましたが、
まあ、観たことすらすっかり忘却のかなたに追いやられていたわけです。
昨日のTBS「笑いのネタ辞典」とかいう番組をチラッと見ていたとき
「東京03」という3人組が出ており、
はじめて見る芸人さんにも関わらず、そのうちの2人に見覚えがあり
その名前がどうしても思い出せずずっともやもやしていましたが、
おかげでそのもやもやがすっきりしました。

今日観た3本全て、OPが映像で、どれもかっこよくできていますね。
お笑いのライブってあまり観ていないので、こういう映像によるオープニングが一般的なのにちょっとびっくりしました。
毎年ライブに行っているシティボーイズもこういうオープニングだから
いまさら驚くも何もないんですけどね。
この「女」のオープニングが一番シンプルでかっこよかったです。

肝心のコントは、冒頭とラストを締める「手紙」のコントが一番面白かったです。
6人全員が1列に並んで、特に役柄もなくお互いに手紙をやり取りしていくだけの内容ですが、
これが、面白く、なんだったら2時間ずっとこれでも好いくらいでした。
6人並ぶとドランクドラゴンの鈴木さんがいちばん背が低いのが妙に意外性ありました。
エンドトークを任せられて気の利いたこと一つも云えない鈴木さん、
この人お笑いに向いているんだか向いていないんだか…。
6人中4人がメガネってメガネ率高い舞台ですね。

そういえば、未だに私、アルファルファ(現・東京03)の豊田さんと
あばれヌンチャクの竹内幸輔さんの区別ついていません。
竹内さんにいたっては、上記の文章を書くためにネット検索してはじめて名前を知りました。

最後に観たのが、「BANANAMAN RADIO DANSE」。
バナナマンは「君の席」や「オンエアーバトル」では見ていますが、
ソロライブははじめてです。

なんていうか
バナナマン、すっげえ面白い
いです。
設楽統さんと日村勇紀さんのバランスがめちゃめちゃ面白いです。
どちらも微妙に変な人というのが好いです。
ラストの唄も泣かせます。
なにこれ、面白すぎ!



こんなふうにくどくどした文章なので
ここあまり人が来ないのかな?とちょっと思いましたが
今日もまたくどくどを書いてみました。
当分この路線です。
でも、カウンターが一桁しかないと寂しい!
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