2004/11/12

STUDY  RAHMENS


amazonで予約購入までしておきながら、
手に入れたことに安心して観るきっかけをつかめず
ビデオパッケージを包装したナイロンにうっすら埃が被っていた
「RAHMENS STUDY」を観ました。

いつもどおり
出入り口しかないシンプルな舞台、
見ようによっては制服にも私服にも見えるシンプルな衣装
パントマイムだけで表現される小道具
そして、演者のふたり。
1人は、役柄に応じて顔つきから雰囲気までがらりと変わり
もう1人は、どんな役を演じようとも同じ人にしか見えません。

ふたりが揃って舞台に立っていると
何故だかほっとします。

今年の初めに、テアトル銀座で上演された追加公演で観てはいるので
内容は、前もってわかっていますが、
最後に演じられる「金部」のラストがそのとき観たのとビデオではちょっと違っていました。
生で観た時のほうが、バカだと思っていた部長の一言に動揺する副部長が
心にシーンと来る終わり方だったように記憶していますが
…記憶違いかも。

舞台って映画と違って日々変化していくので
こうしてビデオで改めて見ると、ちょっとした違いに「あれ?」と思うと同時に
自分が見たのやビデオのとは異なる日の公演まで観たくなってしまいます。

改めてビデオで見ても「ホコサキ」、好きです。
演っているほうが凄く楽しそうでこちらまで楽しくなってしまいます。
特にこの前に演じられる「study」での
気まずい雰囲気が一変してリラックスしているのも好いです。
「地球の歩き方」も同じくリラックスしてみることができて好いです。

それと、これに限ったことではないのですが
カーテンコールのお辞儀も深くて好きです。

………………あんまり書くと
好き、好きばかりになってウザいのでこれくらいにしておきます。

この舞台を含むDVD−BOXが12月に発売されます。
収録分は全てビデオで持っていますが
買うんでしょうね、やっぱり。
それに来年の本公演のチケットも…。

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