2004/11/5

松尾貴史「ニッキーズ・パビリオン」  RAHMENS


私が舞台を観るようになったのは、
3〜4年前に嘱託として勤めていた教育委員会で出会った
埋蔵文化財発掘調査員の人の影響です。
大人計画の阿部サダヲさんとカムカムミニキーナの八嶋智人さんの
ファンという彼女は、
当然のことながらそのうちスカパーのシアターテレビジョンに加入し、
その頃、丁度阿部さんが映画「血を吸う宇宙」に出演したことから
意気投合する形で映画好きだった私も彼女が録画したビデオを観せてもらうようになりました。
その交流は、私の契約期間が切れてしまったため
1年と持ちませんでしたが
その短い間に
「観たい舞台があったらいつでも録画するから」
という彼女の言葉に甘えて私からリクエストした舞台が1本だけありました。
リクエストしたのが月末だったため、放送期間ぎりぎりで録画してもらえたのですが、
再生してみると、その当時は知りませんでしたが、スカパーの予約画面が延々2時間録画されていました。

時は流れて、その2年後、私もシアターテレビジョンに加入しました。
その舞台が放送される日がまた来るかも知れない
いや、もう一生来ないかもしれない
と片時も忘れることなく、加入して1年と4ヶ月。

ついに放送されました、「ニッキーズ・パビリオン」。
明日から1泊で名古屋に行くというのに
ちょっとだけ、さわりだけ観るつもりが一気に観てしまいました。

ファンの欲目だからでしょうか?
ラーメンズの二人が絡んでいるところがやけに楽しいのですが
二人が舞台から消えていると物足りなくなってしまいます。
笑ってないわけではないのですが、二人が出ているときには
もの凄い安心感があります。
…ファンの欲目、なんでしょうね。
う〜ん。

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