2004/11/2

おぎやはぎ「週末ロマンチスト」  THEATER−TV


おぎやはぎ「週末ロマンテイスト 何が嫌いって顔が嫌い」のCS放送観ました。

どのコントのオチも
「…ここで終わるの?マジ?」というくらいあっけなく
キレイにまとめているように一見おもわせといて
それでいて不完全燃焼でいつまでもぶすぶす燃え残っている感じがします。

それに全体的に笑いがゆるいです。
笑ってもどっと笑うのではなくにやにやとしかならない笑いですね。
おぎやはぎ独特の笑いっていうのでしょうか?
普通にその辺で男の人が二人喋っていて、
なんとなく耳に入ってきたその話が
意外と面白く笑えた、に近い感覚で笑えます。
終わったあともどうにも落ち着きません。
もやもやします。
でも、このもやもやがこのコンビのいいところなんでしょうね。

会場のお客さんの笑い声を拾うと、男の人が多そうです。
それと、マイクに入ってくる女のお客さんの笑い声は、なんか若くないです。
どすが利いています。
それが、昨今のお笑いブームのなか、
ちょっと意外でびっくり。

笑いはともかく
途中から、座っている二人の足の形が気になって仕方ありませんでした。
小木さんは、<>と大股開きで坐っているのに対して
矢作さんは、><と内股か、脚を組んで坐るんです。
で、気になりだした後、ホモネタのコントが来たので
変に納得してしまいました。
このコントもまったりしていてほんとゆるかったです。
ゆるま湯にどっぷり使っているかのようなひとときでした。

副タイトルの「何が嫌いって顔が嫌い」
このセンスも好きですね。
「何が嫌いって顔が嫌い」というと
私は、レイ・リオッタですね。
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