2004/9/30

へこむ  STAGE


電子チケットぴあ 先行販売「プレリザーブ」
大人計画「イケニエの人」/東京
また落選してしまいました。
せっかくチケットぴあ会員に入っても、ほんとこの「プレリザーブ」ときたら当選しないです。
どのくらい応募があるのか、知りたいくらい落選します。
たまに当選してもそういうのにかぎって一般発売で楽に入手できるチケットだったりします。
こういう先行販売って、「いい席は取らないけどチケット入手の可能性を高くする」
ためのものってどこかのサイトに書いてあったのですが、
一般発売で物凄く入手困難なチケットは、先行でも入手困難
…ていうか、ほぼ入手不可能です。
「残念ながらご用意できませんでした(中略)
今後とも@電子チケットぴあならびにプレリザーブをご愛顧
いただきますようお願いいたします。」
はもう見たくないです。
こう当たらないと、お金支払って会員やっているのが辛くなってきます。
だいたい、年間会員費を支払っているのに
それに加えて「プレリザーブ」の当選すると、
チケット1枚につき新たに手数料まで支払わなくてはならないの
なんかしっくりきません。
それでいて一般発売日に入手可能なチケットのうほうが座席が良かったりすると目も当てられません。

次は一般発売に挑戦してみますが、
前回の「轟天VS港カヲル」のときなんかネットですら30分もつながらなかったので
今回もほぼ諦めています。
地方だと、土日しか選べないのも不利なんでしょうね。
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2004/9/29

杉良太郎「君は人のために死ねるか」  CD


amazonから杉良太郎「君は人のために死ねるか(CCCD)」発売のお知らせメールが届きました。

「君は人のために死ねるか」といえば、
昔、フジテレビが深夜に放送していた「夢で逢えたら」のスナフキンズであり、
大槻ケンヂのオールナイトニッポンで山崎ハコ「呪い」、左トン平「ヘイユーブルース」ともに
一時代を築いた名曲です。

発売は、今日です。
オリジナルver.はもちろん、LIVE ver.、別ver.、REMIX、カラオケを同じ局が5曲も収録されています。
それ以外には
チャンピオン(…?…アリス?)
江戸の夜明け(「大江戸捜査網」主題歌。私の世代は「大江戸捜査網」云えば、杉さまでした。)
すきま風(もちろん「遠山の金さん」挿入歌。私の世代は「遠山の金さん」云えば、杉さまでした。)
MY WAY(マイ・ウェイってあの?)
も聞くことができます。
さらには、「マツケンサンバU」に対抗してか、DVDまでついています。

で、定価1980円。
いまなら、初版限定盤特製ジャケットに入ってきます。
もちろん若き日の杉様の写真がジャケットです。
当たり前ですが、なくなり次第に普通盤になるそうです。

う〜ん、悩むなあ。

あの「マツケンサンバU」でさえ近所のCDショップでは全く売られていなかったので
買うとなれば、今すぐamazonのショッピングカートに入れなくてはなりません。
曲自体は、「刑事魂 ~ TV刑事ドラマソング・べスト」の中に収録されていて
いまさら取り立てて買うほどのものではないのですが、
…悩みます。
昨日まで
「水曜どうでしょうpresents水曜天幕団旗揚げ公演2003『蟹頭十郎太』DVD ¥4,179(税込)」
を注文しようかどうしようか悩んでいましたが、今日からは、こちらです。
収録曲に「江戸の黒豹」があったら即、買っていますが、残念ながら抜け落ちてるし…。

思えば「マツケンサンバU」も一般発売される前に、
松平健ファンクラブで売られていた「MATSUKEN DANCE TRACKS」を買っちゃって
DVDは魅力だったけど、同じものを買う気にはなれなくて見送っちゃったんですよね。

そもそも、宮崎吐夢 さんの「宮崎吐夢記念館」もまだ買おうか買わないか未だに悩んでいるのに
どうしましょう?
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2004/9/28

映画「ひみつの花園」  MOVIE


「スウィングガールズ」公開記念か、CSで「ひみつの花園」が
放送されているのをたまたま最初から観ることができました。

う〜ん、やっぱり面白い。
映像の面白さも話の面白さもキャラクターの面白さも
昔と今全然変わっていないんですね、矢口監督。
何度観ても楽しめるし、楽しいです。
市川準監督は、可愛い女の子を可愛く撮るのが大変上手いけど
矢口監督は、一見可愛い女の子なのに凄くダサくしてしまって
でも、ダサいのに可愛く撮るのが上手いですね。

このときの西田尚美さんなんて
どうにかしてしまいたいほど可愛いです。
観ていて元気になれるし。

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2004/9/27

TEAM NACS「LOVER〜想い続けたキミへの贈りもの〜」  THEATER−TV


「LOVER〜想い続けたキミへの贈りもの〜」を観ました。

スカパーのガイドブックの定価490〜500円が勿体無くて買わずにモニターでの番組表に頼っていたら
「Premium seat TEAM NACS ”LOVER〜想い続けたキミへの贈りもの〜”」の
「Premium seat TE」までくらいしか表示されていなかったため
9月の終わりになるまでTEAM NACSの舞台を放送しているなんて全然知りませんでした。
気がついたときはすでにあと1回の放送を残すのみになっていて、慌てて最終放送日に録画できましたが、
ほんと危なかったです。

シアターテレビジョンでは3回目の舞台放映になるTEAM NACSですが、
まさか、全国のお茶の間で見る日が来ようとは、思ってもいませんでした。

4年前、札幌に1年単身赴任していたとき、
仕事にもついていけず、友人もなかなかできなかった私にとって
水曜の夜に放送される「水曜どうでしょう」と
金曜の夜に放送される「鈴井の巣」は明日への活力源でした。
このTEAM NACS(いや、むしろOFFICE CUEか…)の
大泉洋さんや安田顕さんや森崎博之さんの番組がなければ
とっとと尻尾を巻いて本州に逃げ帰っていたことと思います。

TEAM NACSの舞台も行ってみたかったのですが、
当時の私は、舞台ってどうすれば観ることができるかさえ判らなかったうえに
札幌ではプレミア中のプレミアチケット。
会社の帰り道に通るお好み焼きやのドアにポスターが貼られているのをただ指をくわえてみているだけでした。

札幌から戻ってきて、4年。
その間に「水曜どうでしょう」は、全国的にも名前が知られるようになり
今年の5月には、サンシャイン劇場でTEAM NACSの「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」が上演され
それに先駆けて、シアターテレビジョンで「WAR〜戦い続けた兵たちの誇り〜」が放送されました。
今年になっていきなり大ブレイクです。
最近では、王子役の大泉洋さんをはじめTEAM NACSのメンバーが
映画「ハウルの動く城」にキャスティングされるほどの勢いです。

「WAR〜戦い続けた兵たちの誇り〜」は、
大泉さん、安田さん、森崎さん以外の劇団員である佐藤重幸さんと音尾琢真さんを知らなかったことと
多すぎる客演のため、目がついていくことができず、途中までしか見ることができませんでしたが、
その問題も「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」で無事解消し
次は「LOVER〜想い続けたキミへの贈りもの〜」です。

時系列では、「LOVER」が一番古い作品で2001年に札幌ファクトリーで上演されています。
そのせいか、札幌に住んでいないと判らないようなネタ
TEAM NACSを知らないと笑えないような内輪ネタが多いです。
それらのことを知っている人はより楽しめますが、
そうでなくても役名がそのまま演じる役者の名前で
そのうえ物語がとても判りやすいので充分に楽しめることと思います。

内容はいたって簡単。
2年間付き合っていた彼女にふられたばかりのシゲ(佐藤重幸)
結婚生活に物足りなさを感じている音尾(音尾琢磨)
合コンの達人を自認する安田主任(安田顕)
結婚願望が異様に強い森崎部長(森崎博之)
友達以上恋人未満の彼女がいる大泉(大泉洋)
5人の「もういちど恋にときめきたい」男たちと
彼らと合コンで知り合う5人のOLの恋物語です。
彼らは5対5でそれぞれカップルになり一度はときめきを取り戻すのですが、
やがて不倫の関係に悩んだり、前の恋人に未練があったりと結局4組は別れてしまいます。

「ときめき公演」と銘打たれているだけに全編ときめき全開です。
風船がときめきをあらわす心憎い小道具として使われていてラストシーンを盛り上げています。

ただ、主役の大泉とメグ(小山めぐみ)の恋以外の4組の恋愛が今ひとつ重みがないというか
変にバラけてしまった感じがします。
また、客演の女優さんたちのほうが勢いあってTEAM NACSの面々がそれぞれ食われちゃってません?
特に安田主任とジュンコのカップル。
ジュンコ、濃すぎ、凄すぎ、かっこよすぎ。
全てにおいて同じ要素の安田顕を上回っていて、安田さん凄く影薄いです。

舞台の大きさといい、風船の物量作戦といい、エンドロールに出てきたおそろいのスタッフユニフォームといい、
お金、あるなあ、TEAM NACS。
東京の小劇団と比べると恵まれていますよね。

ってなんやかんや云っても観ている間はずっと笑いっぱなしでした。
また、何か放送してください、シアターテレビジョン。
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2004/9/26

映画「スウィングガールズ」  MOVIE


試写会の時間を間違えて悔しい思いをしたけれど
「スウィング・ガールズ」、自腹きって観てきました。

ファボーレ東宝の5番スクリーンで観ましたが、
この5番スクリーンって普段試写会にも使われる一番広いスクリーンなのに
試写会並みに満員御礼。
ファボーレでは、こんなに客が入っているの観るの始めてかも。
それも「映画の日」でも「レディースデー」でもないのに。

で、映画のほうはどうだったかというと
話は、よくアメリカのスポーツものにあるようなごくスタンダードな青春ものです。
しかし、各エピソードが凝っていて、立て続けて観せられると、
おのずとぐいぐい魅きこまれてしまいます。

「下妻物語」なんかでもそうだったけど、
世界中がCGやらなんやらを駆使して未知なる映像に挑んでいる中
つくづくベタな映像ですねえ。
特にツボに嵌ったのは、猪のシーン。
あれは、「ひみつの花園」での「流される人形」に匹敵します。
矢口監督は、チープな映像で人の心をつかむのがほんと上手いです。

どうしても前作である「ウォーターボーイズ」と比較されると思うのですが、
この年くらいだと、女の子のほうが、したたかで元気ですね。
同じ学校の生徒を病院送りにしようが、妹のおもちゃを盗んで売り払おうが、
何があっても悪びれず自分のしたい道を突き進んでいく女の子たちが可愛いです。
お互い自分のしたいようにしているせいか、仲間が離れていったり、
重大なミスを犯してもいつまでもうじうじ後に引きずることはありません。
「ジャズ」だってどれだけ判っているか怪しいものです。
たぶん、ろくろく聞いていないはずです。
ただ、自分が演奏するのが楽しいから、演奏しているって感じです。

いっぱい出てくる女の子のなかでは
関口さん(本仮屋ユイカさん)がいちばん可愛いですね。
もう床の間に飾っておきたいほど可愛いですね。
こんなに可愛いのにここの学校の男子生徒はなにやってるんでしょうね。
この学校には「めがねっ娘萌え」な生徒はいないんでしょうか?

ところで、唯一の男の子、中村くん(平岡祐太さん)ってなんか鳥羽潤さんに似ていませんか?
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2004/9/26

野田秀樹「透明人間の蒸気」  


友達にわざわざビデオに撮ってもらったのに
だらだらと観ないままになっていた「透明人間の蒸気」を観ました。

新国立劇場中劇場、舞台が大きいですね。
大きくてもせいぜいサンシャイン劇場でしか舞台を観たことなかったので
やたら大きく見えます。
さらに奥が見えないほど広いです。

物語は、鳥取県と島根県のほぼ境にある砂丘に
娘と妻と母親を寝取られた刑事(六平直政)に追われ
結婚詐欺師透アキラ(阿部サダヲ)が逃げてきます。
砂丘には、三重苦を背負った娘ヘレン・ケラ(宮沢りえ)と
その先生であるサリババ先生(野田秀樹)がよそ者扱いを受けながら暮らしておりました。
時は、昭和16年、20世紀中に失われつつあるものを21世紀に残すよう勅命を受けた華岡軍医(手塚とおる)とその手下たちは、20世紀を代表する人間として透アキラを拉致し実験台にしますが、実験は失敗。
透アキラの姿はなぜか目の見えないケラにしか見えなくなってしまいます。

と、こんな感じのお話で、文章にすると判りにくいのですが、
観ている分には入り込みやすい舞台でした。

ちょっと参るのは、観ている最中も観終わった後には、なぜか野田秀樹のサリババ先生に圧倒されっぱなしってこと。
野田さんの舞台は全くの初心者ですが、「これは俺のぶたいなんだああ!」という感じではじけきっています。
むしろあんたが主役だろう!ってくらいの勢いです。
主役の宮沢りえさんは途中素で笑っていたりして可愛いのですが、やせ過ぎで痛々しいです。
特に阿部サダヲさんと並ぶと。
阿部さんと手塚さんって似たタイプの役者さんと思っていましたが、手塚さんのほうがより不気味でした。
手塚さんの手下は、高橋由美子さんや有薗芳記さん、大沢健さんといった方々が演じていたのですが、手塚さんが目立ちすぎてあとの人影薄いです。
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2004/9/25

韓流?  MUTTER


21日「インファナル・アフェア 無間序曲」の試写会のため
高岡市のTOHOプレックスに行ったら
2階の木製荷馬車タイプのワゴンカーの1つで
韓流スターグッズが売られていました。
ペ・ヨンジュンをはじめとして冬ソナグッズやイ・ビョンホンの時計やミラーなどがあり
結構お客さんが立ち止まっていました。
こんなことって日本のアイドルはおろかハリウッドスターでもなかった現象かも、と思っていたら
今日行った近所の大型スーパーの中にこじんまり店を出している
ディスカウントな洋品店のレジのところに
「ヨン様 レジにて30%OFF 780円」という札がついた
ペ・ヨンジュンのキーホルダーが売られていました。
いったい、どうなるんでしょう、日本?
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2004/9/24

KFCって?  TV


今日は、特に映画も舞台のビデオも観なかったのですが、
この間から見たい見たいと思っていた
ケッタッキーフライドチキンのCM、ようやく見ることができました。

前回の大森南朋さんのCMも結局2回しか見たことなくて
おいおい、富山ではケンタのCMって放送されないのかい?
と、思っていたんですけど、
ちゃんと放送されているんですね。

テレビってあまり見ていないし、見てもたいてい見る番組が決まっちゃうんで見たことがないCMって多いんですよね。
ビデオに録画するのも難しいし。

ケンタッキーの公式サイトでもCM画像流して欲しいです。
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2004/9/23

ラッパ屋「凄い金魚」  THEATER−TV


祝日ということで、撮りだめしてあったビデオから
5月にCSで放送されたものを録画してそのままになっていた
ラッパ屋「凄い金魚」を観ました。

タイトルどおり凄い金魚の物語です。
凄い金魚に翻弄される家族の物語です。

映画監督を目指す孫、幸太郎は製作費を肩代わりしてもらうため実家の高野家に友人の川島と戻ってきますが、
戻ってきた早々、当主である祖父が急死します。
ところが,喪主となるはずの幸太郎の父英太郎は趣味の山登りに行ったまま行方不明。
仕方なく、たまたまその時家に来ていた「金魚のおじさん」の指示に従い、幸太郎は妹ともに通夜を始めます。
親戚や弔問客も集まったところで、ようやく登山服の父親が帰宅、続いて家出していた姉も戻ってきますが
借金のある姉は「お父さんには女がいる」と云い捨てて、そのまま香典を持ち逃げしてしまいます。
やがて、祖父の遺言状が開示され、祖父が映画制作に失敗し借金を作ったうえ家までも抵当に入っていることや
英太郎が幸太郎の離婚した妻と付き合っていることが明らかとなり…。

…金魚出てきませんね、あらすじでは。

まあ、それはさておき
こんな役者の年齢が高い舞台は始めてかも、と思うくらい
皆さんそれ相応のお年で、芝居を落ち着いて観ることができます。
伊丹十三監督の「お葬式」のような笑いが安定したコメディです。
大笑いするのではなくほにゃほにゃと笑って観ていられます。

話しの流れもそうですが、
家族以外の人も巻き込んでどたばたしているはずの人間関係も
キャラクターがしっかりしているのでとても判りやすいです。
死んじゃったおじいちゃんをはじめ、どの人も前向きに生きていて好感が持てます。
最後まで安心して観ることができました。

たまにはこういう舞台も好いですね。
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2004/9/22

映画「機関車先生」  MOVIE


まあ、観る前から大体想像はついていましたが、
真っ当に純正統派な日本映画でした。
あんまり真っ当すぎていまさらこんな映画、困ってしまいます。
それにここまで正統派な日本映画を誰が観にいくのかも心配です。
北陸地域での公開は、この試写会があった高岡のマイカルシネマだけだそうです。
東京でもテアトル新宿のみのようです。
原作から鑑みても本来ならロードショー公開向けの内容なのに上映館はミニシアター系と来ています。
ロードショー公開でも厳しそうなのに、ミニシアターでは、さらに集客が難しそうです。

時代は、昭和30年代後半ごろでしょうか?
瀬戸内海を舞台にした映像は美しく、島民も本当に悪い人はいなくて、意地が悪いように見えても結構人が好かったりします。
時代が時代にしても、子供たちのまっすぐな瞳といい、のんびりとした島の雰囲気といい、「瀬戸内海の島」のイメージってこうなんでしょうか?
胡散臭いほどのきれいさです。
こうなればよいなあ、と思うこうなればが全てこうなっています。
コンスタントに良い映画なんですけど、むやみに良すぎてダメになってるってところでしょうか?


ところで、
この映画の帰りに入った「まるたかや」というラーメン屋。
富山では有名ラーメンチェーン店と同じ名前なのに
グループ魂「ラーメンNo.2」の歌詞のように
美味くもない、不味くもない
スープに味がないラーメンで吃驚しました。
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