2014/2/26

これからの『正義』の話をしよう  MOVIE

本日の映画は
いい加減に公開中に
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を見ておかなければ
と、上映スケジュールが発表された1週間前から
予定していたにも関わらず
なぜか気が付いたら、違うチケットを購入していた

「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」

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です。

この映画に関しては
DVDリリースを待つつもりだったのに
何故こんなことに?

と云うもの
上記の画像でも使われている本作のポスター

え〜っと確か今回の続編では
ジム・キャリーが出演しているのですよね?

前作に引き続き
アーロン・テイラー=ジョンソン
クロエ・グレース・モレッツ
クリストファー・ミンツ=プラッセ
(この子たちなんで揃いも揃って
ミドルネームまで入っているの?)
の顔が見えるので消去法で行くと
左下の草色のマスクの人が
ジム・キャリーということになるのですが、

…ジム・キャリーってこんな顔でしたっけ?

なんて首をかしげてしまうのは
偏にマスクを被っているからなのか
それとも他の理由からなのか
確かめるべく今回、公開週のレディースデーに
早々と見に行くこととなりました。

本作ではジム・キャリーは
新キャラクターとなる
キック・アスの活躍に感化され
マフィアの殺し屋を辞してスーパーヒーローになる道を択んだ
スターズ・アンド・ストライプス大佐を演じています。

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原作のストライプス大佐。名前の由来は星条旗。元ネタはアメコミヒーローから。

ストライプス大佐は、
同じようにキック・アスに感化され
巷に続々と出没したスーパーヒーローを
瞬く間に掻き集めヒーロー集団を結成します。

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原作重視でジム・キャリーの影をすっかり潜めている映画のストライプス大佐。

かつてワルだった反動からか
徹底的に悪を憎んでいるため、
ヒーローたちが時折発するスラングにすら
叱咤するほどの四角四面な方です。

その反面で拳銃は持っていても
実弾は込めていないという
「殺さず」の魂を持っています。

ヒーロー第1号であるキック・アスも
清廉潔白な真のヒーロー
ストライプス大佐には頭が上がりません。

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ヒーローとしてのビジョンもはっきりしておりキック・アスにとっても頼れるリーダーです。

しかし、
一癖も二癖もあるジム・キャリーが演じているですから
うっかりはできません。

こういういい人が実は…なんて展開、
この手の「正義」を問うような映画には
付き物です。

いつか馬脚が現れるのではないかと
結構ドキドキして見ていたのですが
 


マジ、ただの正義感が強い善人でした。

あら、やだ、何この肩すかし感…。

いや、こちらの勝手な思い込みを
あっけなくスルーするこの展開嫌いじゃないです。

おそらくは作り手の計画通り。
いらぬ色眼鏡で見てしまったこちらの完敗です。

見終わった後、何とも云えない
「ジム・キャリーの使い捨て」感が
半端なく襲ってきますが、
これはこれでいいと思います。



今回の映画では
前作から続投中のデイヴ、ミンディ、クリスの3人は
自立と依存を繰り返す思春期の後半に入っており
そのためストーリーは
彼らの心の成長に重点を置いて描かれています。

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あの小さかったヒット・ガールが…と感慨に耽るより
もはや高校生にもモテないオタクにも見えないキック・アスに違和感が…。


自立とは何か?
正義とは何か?

そこでこの映画の作り手は
かなり乱暴な方法で彼らを自立へと導きます。

それは彼らを見守る大人との決別です。

精神的発達途上の若者を見守り
正しい方向に導くはずだった大人たちは
本作の中で利用するだけ利用された後
簡単に切り捨てられていくのです。

キック・アスことデイヴにとっては
ストライプス大佐と
父親(ギャレット・M・ブラウン)
の2人が、
ヒット・ガールことミンディにとっては
前作で唯一の肉親である父親を亡くした彼女を引き取った
マーカス・ウィリアムズ刑事(モリス・チェストナット)が、
そして
前作でやはり父親を殺され復讐の鬼を化した
マザー・ファッカーことクリスにとっては
母親と
母親に雇われているハビエル(ジョン・レグイザモ)が
その大人に当たります。

これらの大人たちは若者の成長過程で
それはもうあっさりと
彼らの人生からフェイドアウトしていきます。

彼らが本当の正義もしくは正しい生き方を学び
大人になるためには多少の犠牲はやむ得ない

…ということなのでしょうが、
はたして本当にそうなのでしょうか?

私には判りません。

これでいいのか?
という釈然としない思いが最後まで残ります。

今回、ミンディは
普段彼女が対峙しているような
強盗や殺人、麻薬売買、売春組織と云った
判りやすい悪だけでなく
世の中には日常的に悪が蔓延っていることを知ります。

それは、アメリカの高校生にとって最も身近にある悪行。
スクールカーストによるいじめです。

ミンディは持ち前の正義感から義憤に駆られ
彼女らしいやり口で
これを完膚無きまでに懲らしめます。

おそらくこの結末に胸の空く思いをされた方は
少なくないのではないでしょうか?

ジャスティス・フォーエバー!

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いじめなんてもってのほか。そう、正義は永遠だ!!

…でも、本当に?

私はこの一連の所業を
安易に正義として括ってしまって良いのか
もやもやするのです。

悲劇はミンディにヒットガールではなく
普通の女の子としての人生を望む
保護者のマーカス刑事のちょっとした
お節介から始まります。

マーカス刑事は独身で
これまで子育てに無縁な生活を送っていたので
ここで誰が見ても明らかな選択ミスを
起こしてしまいます。

マーカスが協力を求めたのは
スクールカーストの頂点に立っている
ブルック(クローディア・リー)という同級生でした。

ブルックはいわゆる
「クイーンビー」と呼ばれる類の女の子です。

高校生ながら将来の人生設計を
ちゃっかり立てているような女の子です。

それも有名大学に進学し、何らかの資格を取った後
キャリアを生かし自立を目指す
なんて人生なんて端から考えていません。

成功のキーは良き伴侶にかかっています。

いい男を捕まえて楽しよう。

それゆえ、若くして女磨きに余念がありません。

将来安定した生活を保障してくれるパートナーを得るため
高校時から男心を掴み尚且つ他の女子から一目置かれるよう
女子力アップに誠心誠意努力を重ねてきました。

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その結果がこれ(向かって左)です。自信に満ち溢れた顔をしています。

いかにモテるか、研究に励んだ結果
学内における今の地位をこの手に掴んできたのです。

クイーンビーだって
何の努力もしないでなれるわけないじゃないですか。

「白鳥は、水中に隠れた足で絶え間なく水を掻いている。
だからこそ、常に美しく浮かんでいられる。」
の精神です。

まあ、それゆえ多少高飛車なところがあります。

女でありながら女であることに胡坐をかいて
お肌の手入れもしないで
一張羅さえもファッションセンターしまむらで
買うような干物女に対しては
特に手厳しく当たってしまいます。

そんなある日
学校の馴染めないミンディを心配したマーカスの依頼を受けて
ブルックは仲間を集め
ミンディのため自宅でお泊まり会を開きます。

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まるで水とマグネシウム。明らかにマーカスの選択ミスです。

と云ってもすでに出来上がっているグループに
毛色の違う子を迎え入れることになるのですから
最初のつかみが肝心です。

入学後ほぼ不登校で通し周囲とは隔絶しているミンディとの
共通の話題となるとそう簡単に見つかるものではありません。

しかし、ブルックは培った女子力をフルに生かし
情報を収集。

最上級生のデイヴに付き合っているらしいミンディが
気楽に仲間に入れるように
初対面から下ネタ全開の話題で迎えるのです。

なんと云っても女性同士腹を割って話すには
恋バナが一番。

最初はおずおずしていたミンディも
話に乗ってきてほっとするブルック。

ところが、その後ミンディからは一向に連絡がありません。

そういえば、お泊り会の時も
こちらが頼まれて仲良くしようとしているのに
有難迷惑という表情を隠そうとしなかったミンディ。

こちらから一緒にランチしようと誘っても
どうもうまくいきません。
ミンディからの歩み寄りがまったくないのです。

それどころか、ブルックたちを
「なんで私がこんな子たちと(仲良くならなあかんの)?」
と、蔑んでいるようにも見えなくありません。

保護者の顔を立てるため嫌々付き合っているのが
見え見えなのです。

ブルックとしては、
キレイになるための努力を惜しまず
ファッションセンスも日々研究し磨いている
自分は他の女子にとっては憧れの対象のはず…

…はず
なのにこの仕打ちは何?
私たちのこと、全否定?
私たちの努力、全否定?

それでも諦めず
何か接点を持とうと、
ミンディをダンスクラブのオーディションに誘うと
渋々付いてきました。

なんだ、やっぱり私たちの仲間に入りたいんじゃん。

ところで、ブルックは
このダンスクラブのリーダーになるのが夢で
この日のためにインストラクターまでつけて
練習してきました。

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高校生にしてはセクシーすぎますが、背伸びしたいお年頃なんです。

そのことはミンディにもそれとなく教えたのに
彼女ときたら上の空で聞き流した上に
何と、ダンスに興味もないくせに華麗な舞いを披露し
ブルックの目の前でリーダーの座を奪い取ってしまったのです。

え〜っ!!それはないわ、ミンディ。

と、ブルックが憤っても仕方ありません。

空気を読めないのもあれだけど
少しは他人の気持ちを読もうよ、ミンディ。
思いやりを持とうよ。

もともと女性と云うものは
自分より格下だと思っていた同性が格上と知らしめられるのが
虫唾が走るほど嫌う生き物なのです。

しかも、ミンディは仲違い中のデイヴに
見せつけたいためだけに自分から
他の男の子をデートに誘っておきながら
そのままその男の子を放置してしまうような子なのです。

そして、男の子の度重なるアプローチで
ようやくデートにOKしたかと思えば
「私はそんな気がないのに、しつこいから…。」
なんてこと本人を前にして平気で云っちゃたりするのです。

お前から誘ったんじゃないんかい?!

そんなミンディは
ブルックからして見れば
素材が良いからと云って
すっぴんでダサい恰好でも
自分が声を掛ければ男なんてホイホイついてくる
と思っているとんだビッチですよ。

噂の年上の彼氏デイヴだって
交際中の彼女がいるのに
横から奪い取っているわけですからね。

ブルックが
「これは思い知らせてやらねば!」
と、何やら嫌がらせを企むのも時間の問題です。

そこで腹いせに
ミンディがデートを誘った件の男の子を使って
彼女を夜の森に置き去りにしました。

と云っても、歩いて自宅に帰れる距離にですよ。
そこまで性悪じゃありません。

シャワー室での映像をスマホで撮ってネットに流出したり
プロムパーティで女王に選出され最高潮の最中
豚の血を浴びさせるみたいな
そこまで外道なことはしませんよ。

もともとミンディだって
積極的に自分たちの仲間に入りたかったわけじゃないし
これですっぱり縁が切れれば
ブルックたちもミンディもデートの相手も万々歳じゃないですか。

手打ちですよ、手打ち。

ところが、罠に嵌められたミンディの怒りと悲しみは
それで収まりませんでした。

ブルックにとってミンディが
女子力に欠ける格下の女なら
ミンディにとってもブルックは
女を武器にするしかない格下の女なのです。
(たぶん意識はしていないでしょうが…)

翌日、学内のカフェテリアで
イケていない地味女にモテテク指南をしている最中の
ブルックの前に現れたミンディは
すっかりレディーに様変わり。

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可愛いんですけどなんとなく板についていない感じが残っています。

ばっちりメイクにゆるふわロング。

でも、これは
日夜地道にメイクやファッションを研究し
自分のものとしてきたブルックの恰好を
参考にしただけのもの。

それも一夜漬けで。

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今にも腹鼓を打って「どやさ〜。」と云いそうな表情です。

なのに何、そのドヤ顔は?

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そりゃしかめっ面にもなるわ。

それだけでは飽き足らずミンディは
正義がいかなるものか死を以て教えてくれた父親が
遺した“ゲロゲリ棒”なる凶悪な武器を使って
ブルックを社会的抹殺にまで追い込んでしまいます。

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ないわ〜、全校生徒の前でこの仕打ちは人としてないわ〜。

こうして校内に蔓延る悪を退治したミンディ。

正義は勝つ。

ジャスティス・フォーエバー!

キレイに着飾ったミンディがカフェテリアに
現れたところまでは
私も密かに
ミンディがブルックをぎゃふんと云わせるところを
期待していました。

ブルックと同じ土俵で勝負するんだと思うじゃないですか?
猫背がちだった姿勢も伸ばして「女子力」で正々堂々と勝負か?!
と、思ったら「ゲロゲリ棒で仕返し」って…。

ブルックだって意地が悪いといっても
まだ15歳の少女ですよ。
公衆の面前でこんな羞恥を晒されては引籠りどころか
自傷行為に走っても不思議ではありません。

やられたら倍以上にしてやり返す正義。
しかし、これでは
ミンディとミンディ寄りでこの映画を見ていた観客の
溜飲が下がるだけ。

まあ、それだけで十分なんでしょうけど…。

「目には目で、歯には歯で」で日本でも知られている
ハンムラビ法典のタリオの法は
もともと
「倍返しのような過剰な報復を禁じ、
同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ」
ために造られた法律だそうです。

人間はつい自分がやられた以上のことを
相手にしないと腹の虫が収まらない動物なのかもしれません。

傍から見ていると
ブルックもミンディもその行動の奥底にあるのは
「あいつが私のことをバカ(ないがしろ)にした。
それは許せないことだから懲らしめてやる」
のように見えます。

少なくとも
最終的に女の戦いに負けたブルックの方は
自分のこれまでの行いや
弱いものいじめを悔い改めるどころか
一生かけてもミンディのことを恨み続けることでしょう。

同じヒーロー仲間とばかり思っていたキック・アスに
父親を惨殺されたクリスがそうであったように。

イジメ、ダメ、ゼッタイ。

でも、こういう報復が
ブルックにとってもミンディにとっても
良いこととは思えません。

その頃、本作の主人公キック・アスことデイヴは
「ジャスティス・フォーエバー」
なる新たな仲間を見つけ有頂天。

もともと3人組のオタク仲間だった
マーティ(クラーク・デューク)も
「バトル・ガイ」と云うお手製ヒーローと判り、
これまで以上に意気投合し親密な関係になります。

一人じゃないって素晴らしい!

おかげでもう一人のオタク仲間の
トッド(オーガスタス・プリュー)が
浮いた感じになってしまいましたが、
マーティもデイヴも自警団の活動で忙しく
一般人であるトッドに構っている暇がありません。

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仲良し3人組だったのに一人つまはじきにされてます、トッド。

そのうち、2人も
「トッドもヒーロー仲間に入れてやるか。」
と、いろいろ世話を焼き始めるのですが、
天然が入っているトッドが
コスチュームも名前もキック・アスのマネばかりするので
早々に匙を投げてしまいます。

トッドがキック・アスに似たヒーロー案しか出せないのは
それだけキック・アスにリスペクトしているから
…かもしれないのにそれをかたっぱしから否定されては
いくら天然なトッドだって傷つきます。

だいたい今まで3人でバカやってきたのに
いきなりデイブとマーティだけでつるみ出したと思えば
その理由は教えてもらえず聾桟敷。

ようやく教えてもらったかと思えばすっかり先輩ヅラされ
疎外感でいっぱいいっぱいなトッドは
「他のヒーロー集団に入る!」
と宣言し、2人から離れていきます。

しかし、半泣きで去っていったトッドのことなんて
数秒後には頭からすっかり消え去っている
デイヴとマーティ。

え?追いかけないの?

少しは他人の気持ちも思いやろうよ、ヒーローなら。

おかげでトッドは無自覚のまま
同じようにヒーローになり損ねた元レッド・ミストが
結成した悪党集団TOXIC MEGACUNTS に入団し
デイヴに対し取り返しのつかないことをしでかしてしまいます。

そのトッドの姿は
前作で同じように無自覚のまま仲間である
レッド・ミストの父親を殺してしまい、
未だそれが誰の父親だったかも知らず
正義の名の元とは云え、人を殺したこともすっかり忘れ、
クリスから久しぶりにメールがあったとき
「久しぶりだなあ〜。」と、
暢気に構えているデイヴに重なります。

そもそもデイヴって子は
来る者拒まず去る者追わずなところがあって
前作であれほど頑張って手に入れた彼女ケイティが
デイヴとミンディの仲を疑って去って行ったときも
後を追うことなくちゃっかり新しいセフレを作っちゃうし
クリスのこともレッド・ミストのことも
目の前からいなくなった時点で
「ハイそれまでョ」になっちゃうようです。

悪に対してもそうだけど
ほんと目先のことしか見えていないよね、君たち。

紆余曲折の末、今回の戦いでは一皮剥けた
キック・アスとヒット・ガール。

幾多の犠牲の払い、大人となり
真の正義に目覚めたはずなのですが、
未だ何の成長もしていない(むしろ悪化しているような…)
マザー・ファッカー同様
まだまだ危なっかしい感じがするのは何故なのでしょう。

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じゃあ正体不明なことで社会的な責任を負わないマスクのヒーローは必要なのか?

今回、ヒーローであることのしっぺ返しを
痛いほど体験し
「苦しみを善良な心に変え、善行をする。」ことを
心に誓うキック・アスですが、
その苦しみの中に
自分以外の他人の苦しみも含まれているのか
それを含めてそう云っているのか気になるところです。

苦しいのははたして善人だけなのでしょうか?

結局、マザーファッカーのことも
いったんは助けようとしながら、拒否されると
サメに食われるのを傍観していたような子ですからね。

マザーファッカーがその後どうなったか
なんて考えていなさそう…。

目の前の悪を見逃さないのは
大変よろしいのですが、
その裏にあるものにも目を向けてはいかがでしょうか?

少なくともヒット・ガールは
「普通の女の子になれなかった」
と、元の殺し屋稼業に戻ったことで
ウィリアムズ刑事の人生を少なからず壊してしまったことを
心に留めることができる大人になってほしいです。 

 

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