2012/5/22

やめろと言われても今では遅すぎた  MOVIE

本日の映画は

1998年のアメリカ映画

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「ラスベガスをやっつけろ」です。

「ラスベガスをぶっつぶせ」ではありません。


ストーリーを15文字以内で説明いたしますと

ハゲとデブが終始ラリっている。(15文字)」

そんな映画です。
あながち間違っていないと思います。


ともあれ、映画史上

最高にカッコいいジョニー・デップ

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ジョニーデップと云えばこの映画ですよ、奥さん!

と、映画史上
最高にオトコマエなベニチオ・デル・トロが

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ベニチオ・デル・トロと云えばこの映画ですよ、奥さん!

同時に拝めるという
大変お得感のある映画です。

勝手ながら、わたくし
これに勝るジョニー・デップも
ベニチオ・デル・トロも未来永劫存在しないと思っております。

思ったものは仕方ありませんので
ご了承ください。

また、キャメロン・ディアスや
クリスティーナ・リッチも出演しており
何気に豪華キャストです。

しかし、今回
十数年ぶりに見直しましたところ
この映画の撮影に当たって
毛髪を抜いたジョニー・デップの役者魂も
20キロ増量したベニチオ・デル・トロの役者魂も
あっけなく吹っ飛んでしまうような
意外な伏兵がおるではありませんか。

それがこの人。


トビー・マグワイア


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これ以上に落ち武者カットが似あう男も要るまい、ですよ、奥さん!



「スパイダーマン」にもかつてはこんな黒歴史が…。


当時はまだまだ無名とはいえ
どうしちゃったの?
何があったの、トビー?

実在の人物ハンター・S・トンプソン
を演じているジョニー・デップのそれは
徹底した模倣描写と判りますけれども
キミのそれはいったい何の役作りなのかしら?


いやぁ、これはもう








サイコーだよ!トビー。

むしろ、「スパイダーマン」なんかにゃ
勿体無い逸材だったトビー。

よもやこの映画を見直すまで
彼がこんなイカした俳優とは思ってもいませんでした。
見くびっていて申し訳ございません。

実にサイコーだよ!トビー。


そう、ここで私は云いたい。

かくのごとく男はハゲてこそ
その真価を問われるのではないでしょうか?

この映画のジョニー・デップや
トビー・マグワイアはもちろんのこと

先日見た「歌う大捜査線」のメル・ギブソンしかり

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「暗戦・デッド・エンド」のアンディ・ラウしかり

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「キング・オブ・ポルノ」の
エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン兄弟しかり

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「モンスター上司」の
コリン・ファレルしかり

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「トロピック・サンダー」のトム・クルーズしかり

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「J・エドガー」のレオナルド・ディカプリオしかり

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素のジュード・ロウしかり

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なんというハゲパラダイス。

あ…ジュード・ロウは違うか。
M字を残しているようではまだまだ青いな。
ていうか、彼の場合、どうしても視線が頭部ではないほうに…。


まあ、要はあれです。
真にカッコいい男にとって
ハゲがマイナス要因になることは決してないのです。

むしろプラス要因にすらなりうるのです。

同じ男をヴィジュアル的にも触感的にも二度楽しめるのです。

見てください。
どのお方もいい顔しているじゃありませんか。

男(優)たちよ、自分に自信があるのなら
むしろ、積極的にハゲろ!


そういうことが云いたいわけです。
 
 
まぁ、こんなことは口が裂けてもリア友の前では
云いませんけどね。
(まず、語れる相手がいない。)

これでも一応は
理解してもらえないことぐらい判っておるのですよ。


 
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