2004/11/26

椿  RAHMENS


期末試験 日本史

問1:豊臣秀吉の事業のうち、後世にもっとも大きな影響を及ぼしたものを2つあげなさい。
(       )、(       )


問2:縄文時代の石器には、打ち砕いて作っただけの石器と磨いて仕上げた石器があります。それぞれの石器の名称を答えなさい。
(       )、(       )

問3:佐賀県で発掘され、発見当初はその規模・位置から邪馬台国ではないかと考えられた弥生時代後期の遺跡をあげなさい。
(       )

問4:奈良時代から平安時代にかけて日本で鋳造された皇朝十二文銭のなかで708年に鋳造され現在確認されている最古の銅銭の名称を答えなさい。
(       )

問5:昭和6年にアマチュア考古学者である直良信夫によって発見され「ニッポナントロプス=アカシエンシス」と名づけられた人骨の名称を答えなさい。
(       )

問6:日露戦争の前後、フランス・ロシアの自然主義文学の影響により、日本でも人間社会に暗い現実の姿をありのままに写そうとする自然主義が文壇の主流となり多くの作家が現れました。なかでも一般に「自然主義の先駆者」と評された作家の名前を答えなさい。
(       )

問7:日本の古代からの君主の謚号「天皇」は、大日本帝国憲法において、生前の公称が確立されましたが、 以下の天皇の名称を正しく答えなさい。
睦仁→(     天皇)
裕仁→(     天皇)

問8:昭和47年(1972年)に佐藤栄作内閣に代わって、自由民主党から成立した内閣は何内閣ですか?
(       )

問9:10世紀ごろ、日本ではそれまでの中国文化や仏教の影響を受けていた文化が大きく変化していきました。なかでもかな文字を使った女性文学の花が開き、紫式部の「源氏物語」が生まれました。また、随筆として「枕草子」という傑作も出ました。「枕草子」の作者は誰ですか?
(       )

問10:明治10年(1877年)、近代国家へと脱皮を図る日本を揺るがした国内最後の内戦の戦争名を答えなさい。
(       )

問11:本来蝦夷征討の臨時の将軍を意味する役職名を答えなさい。
(       )

問12:三世紀初めから七世紀にかけて日本独自の発達を遂げた墳墓作りが盛んに行われました。なかでも大和に出現した(       )は以後ほぼ全国に波及し、大和、河内には巨大な(       )が集中的に築かれました。三世紀半ばから七世紀初めにかけての約350年の間にほぼ全国で約5200基の(       )が造られたとされます。
(       )に当てはまる言葉を答えなさい。

問13:これは何ですか?
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「日本語学校アメリカン」から問題を作ってみました。








日本史の教師にならなくて本当に良かったです。
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