2008/7/8

あんどーなつ-江戸和菓子職人物語  TV


凄く地味なマンガですが、今一番掲載誌が発売されるのを楽しみにしているマンガがドラマ化され、昨日から放送を開始しました。

あんどーなつというドラマです。

原作はビックコミックオリジナルという街の中華料理屋に常備してあるような雑誌に載っています。
もともとはジョージ秋山さんの「浮浪雲」と、 中島徹さんの「玄人のひとりごと」を読んでいたのですが、3年前にこの「あんどーなつ」の連載がはじまり、以来、その続きを読むほうが楽しみになっています。

けなげに働く主人公を見ているとこちらも元気になりますし、そのけなげさがちゃんと報われるという話にひねくれたところがないというのが好きな理由です。

ドラマは、主人公を取り巻く人々や和菓子職人を目指すようになる経緯などマンガとは違ったところもあり、見るまではそれほど期待していなかったのですが、昨日は早速、林家正蔵師匠の泣きの芝居に泣かされてしまいました。

あの演技は、ちょっと身震いがしましたね。師匠渾身の演技でした。

来週からドラマの方も楽しみです。

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