2008/4/10

今朝の読売新聞に載った小さな記事。  BOOK



月刊誌「広告批評」(河尻亨一編集長、マドラ出版)が、創刊30周年となる来年4月号を最後に休刊することが分かった。発売中の4月号誌上で、社主の評論家、天野祐吉さんと同誌編集兼発行人の島森路子さんが連名で明らかにした。


「インターネットの普及などによって広告の形態が大きく変わりつつあることから、テレビコマーシャルを中心に大衆文化とのかかわりを論評してきた編集方針に区切りを付けるため」
というのが休刊の理由だそうです。

ここのところ、立ち読みで済ませていましたが、
大きさといい、デザインといい、価格といい
他に類を見ない美しい雑誌でした。

特に毎年恒例の「広告ベストテン」は年末の楽しみにひとつでした。

残念です。

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