2020/6/24

手足症候群  副作用

先日のジャイアンツホームラン企画
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いい線いったんじゃない?・・・と思っていたのは私だけで ^o^;
全く・・・かすりもしませんでした '_';
547番の席だったから、パーラが打った2本のホームランは
近いところに飛んできてはいたんですがね。
球場にいたとしても、座席20個も横に移動して手を伸ばし
ホームランボールを獲るなんてことは全くもって不可能なので
おしくもなんともない・・・ということですね  ̄ー ̄

でも、ホームランが出る度に、どこに当った?って大騒ぎして
スロー再生して、静止画で確認して・・・ ((笑 
なかなか楽しめましたよ ウッシッシ
球場には入れないファンに楽しんでもらう企画としては
大成功なんじゃないかと思います。
うちの長男、今はこういうイベント企画を発案、提案する
という会社に務めてまして、参考になるな〜
ブツブツ言いながらプロ野球団の様々な企画を調べていました。

この企画チケットはまだまだ販売中ですが
私はユニフォーム1枚もらえれば十分なので追加購入はせず
ゴールドユニフォームを纏って応援・・・おうえ・・・ん・・・ではなく
ジムで踊りまくりたいと思います ^▽^
あ、勿論応援はしますよ!ユニフォームは着ないってだけで ^o^; 

さて、西島君が潜入捜査を始めて早半月。
私は再発乳がんということで、A法で服用しているのですが
多分これが副作用だな・・・というものは感じます。

尿の色が濃くなったり、下痢や激しい頭痛、手足の痺れくらいかな。
まぁ、尿の色なんて水分不足とかでも濃くなるし
下痢も、毎日続くわけじゃないから、単に冷えただけかもしれない。
頭痛と痺れは気になるんだけど
頭痛は肩や首が凝っていても起こるから
ジムでイントラに相談して教えてもらったヨガのポーズや
ストレッチポールを使っての解しなどを積極的にやるようにして
改善されれば副作用からくるものではない、ということになるかな?
ただ、痺れはね、副作用だと思います。

13年前にAC-Tの投与を行なってからず〜〜〜〜〜っと
痺れは取れず残ったままなんですが
その痺れと少し違うんですよね 
今までの痺れって、常にあるわけじゃなくて
例えばパソコンを10分位使っていると、マウスに置いた右手が
重くなってビリビリと痺れてくるって感じなんだけど
今起きている痺れは、重くなってビリビリジンジンするのではなく
常にピリピリと言うか、チクチクと言うか
ずっと強く握っていた手首をパッと離したときに
どっと血液が流れ出すみたいな・・・ジワ〜〜って感じ?
表現し難いんだけど・・・ずっと低周波を流されてるみたいな? '_';
我慢できないってことは全くないんですけど、気にはなるよね。
どうして痺れって起こるんだろうね?
神経細胞が攻撃されちゃってるってことかな?
多分、手足症候群と呼ばれている症状なんだろうけど
私の場合はそのグレード1に属するってことかな?
まだ1クールも終わってないのに、症状が出るってイヤだなぁ 
末梢血管の血液の流れを改善するためにということで
ユベラを処方されているけど、効いているのかなぁ?
いや、服用しているからこの程度で済んでいるのかな?
6クール終了まで、この程度の副作用で済みますように・・・。
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2009/4/17

ケナコルト  副作用

昨日は何故かお誘いの多い日でした。
腱鞘炎の診察日だと知ったグリーン。さんが
自分も診察で出ているからお互いが終ったらランチでも・・・と
声をかけてくれましたが、診察後にバイトを入れていたため
残念ながらNG。
診察を終えて渋谷に向かう電車の中でママ友から
ミナモにいるからランチに出てこないか・・・とメールが。
バイトがあるからNGとメールを返す。
この2件は非常に残念なNGだったよ・・・。
もう1件、ラッキーなNGもありまして・・・。
1日に3件の誘いが重なるとは・・・。
これからは私の予定表、みんなに配っておこうかな〜。
・・・と、かなり自意識過剰で始まりました、本日。
前置きは短めにして、早速本題に入ります。 ←短くね〜!

月曜日に東大のDrを追いかけて・・・いや、
ケナコルトを追いかけて主治医がHelpをしている病院に
行って来ました。
注射をした時は状態を診るため、必ず翌週に診察します。
もともと月1回の診察予約を昨日に取っていたので
それに合わせるように月曜に注射を打ちに行ったのです。

月曜にケナコルトを打ってもらった3箇所は
全く痛みがなくなり、快適に過ごせています。

でもね・・・。
himiちゃんが、同じLwCの心友であるプアちゃんが
ケナコルトの副作用に苦しんでいると聞き
私の手も心配になったと声をかけてくれたんですよ。
プアちゃんの記事を読んで、私もちょっとびびっちゃって・・・。
主治医に質問してきました。

Dr:「3日前の注射は効きましたか?調子どう?」
Me:「すごくいいです!痛みも全然ないし・・・。」
Dr:「やっぱりね〜。効くんですよ。ケナコルトは。」
Me:「でも・・・友達で、手首の腱鞘炎にケナコルトを打って
   副作用で皮膚が陥没してしまってる人がいるんです。
   私が頻繁に打っていることを話したら心配してくれて。
   それで回収になったんでしょうか?
   その副作用が出ない私がラッキーなんでしょうか?」
Dr:「あ〜ぁ。それはね、ケナコルト独特の副作用ではなく
   ステロイド製剤なら全ての薬に当てはまる副作用で
   注射を打つ位置が間違ってるんだよね。恐らく。」
Me:「注射を打つ位置ですか?」
Dr:「うん。腱鞘炎の場合は、しっかりと腱に薬を入れないと
   いけないんだ。腱は脂肪で囲まれていてね・・・。
   皮膚があって、その下に脂肪。その奥に腱があるわけ。
   でね、腱の回りはとても硬いんだよね。
   なかなか針が入らないの。
   患者が痛がるのに入り口を見つけられないと
   ずれた場所で薬を入れていくことになるんだ。
   僕が打ってる時、左手でずっと腱を触っているでしょう?
   薬がきちんと腱に入ると、それまで狭くなっていたものが
   広がってくるのがわかるんだ。
   そのタイミングを見計らって一気に薬を入れる。
   それが上手くできないと、腱ではなく、脂肪に薬が流れ
   脂肪の陥没が起きてしまうわけなんだ。
   何度も繰り返し打っていると、微量ながら
   薬が脂肪に漏れることがあるけど、1回が少量なら
   まずそういうことは起こらないよ。
   副作用のない薬っていうのは残念ながらない。
   でも、その副作用より改善することの方が大きければ
   その薬を使う意味があるんだよ。
   あなたは毒を持っているってわかっているけど
   抗がん剤を投与したでしょう?
   副作用が辛くたって、癌細胞を叩きたかったよね?
   人間の自然治癒力で治らなければ薬を使うしかない。
   薬を使う以上、副作用はあると思わないとね。
   副作用と言っても、万人に同じような症状が
   出るわけじゃないから、患者の状態をしっかり診ながら
   使っていかなくてはならない。
   ケナコルトはね、何十万人って人が使ってる薬なの。
   言い方悪いけど、今回の150人くらいの副作用は
   出てもおかしくないわけよ。分母が大きいわけだから。
   あとは、医師の腕と、薬の量のさじ加減だね。」
Me:「そうなんですね。
   だから毎回注射1本にかかる時間が長いんだ?」
Dr:「そう。僕は皮膚に対して垂直でなく、
   斜めに針を入れてるでしょう?
   垂直だと、腱を探れる範囲が狭すぎる。
   斜めに入れると腱を探る範囲が広がって、
   その中でも一番柔らかい場所に奥深く
   針を入れることができるんだよ。
   僕の部下にはそう教えているから、皆腕は確かだよ。」

主治医は、絵を書きながら説明してくれたので
とてもよくわかりました。

そうだったんだ・・・。
副作用が出るも出ないも医師の腕しだい。
・・・とまでは言えないけど、
医師の腕が良ければ、副作用の可能性も減ると言うわけだ。
勿論、飲み薬の副作用は医師の腕に関係なく起こるけど。

毎月診察予約を取ってもらっていましたが、
東大での診察は2ヵ月後で良いと言われました。
私の場合、痛くなったら注射が必要なので
ケナコルトの残っている病院に行くべきとのこと。
でも、万が一の時用に予約を取っておいてくれました。
主治医は一般外来の電話予約が取れないのです。
診てもらうためには、主治医本人に直接
予約を入れてもらうしかないのです。
東大病院の整形外科は完全予約制で、
突然診てもらうことはできません。 必ず予約が必要です。
そのために、2ヵ月後をキープしてくれたのです。
でも、2ヶ月以内に何かあったら、その日を待たず
「腫瘍外来」を予約するよう言われました。
これは電話予約が取れるのだそうです。
主治医の専門は腫瘍。つまり、骨のがんの専門医なのです。
私はがんはがんでも骨のがんじゃない。
でも、主治医に診てもらうには腫瘍外来しかないみたいです。
「いつでも予約取っていいから」と言われ、ホッとしました。

昨日は10時半の予約でしたが、会計を済ませ
東大を出たのが10時55分。
電車が遅れていて10時25分に到着したので
滞在時間30分!相変わらず素晴しい!!

帰り道、渋谷で12時からバイトを入れていたので
時間に余裕があり、とっても助かりました。
冷凍食品を試食してアンケートに答えて・・・。
15分で3000円もらってきました。
おいしいバイトですよ。ホントに。

治療中に副作用が出た場合は、セカンドオピニオンを
受けるのも手ですね。
決して薬のせいだけじゃないと思いますよ。
医師は自分のミスだとは口が裂けても言わないでしょうから。

※注意※
私の場合は指の腱鞘炎で、極少量のケナコルトを
注入しているため、薬が多くなる他の箇所と比べ
副作用が出にくいのかもしれません。
多量に使う治療は、確かにリスクを伴うと思われます。
副作用の出ている全ての方が、医師の力不足のために
起きたということではありません。
0

2008/10/24

東大だ〜!  副作用

PTXの副作用からくる手の痺れが酷かった私。
化学療法を終えてから10ヶ月も経つというのに
手の強張りが酷く、朝は包丁も握れない。
起きてから時間が経つと使えるようにはなるけど
中指と薬指は曲がらないまま、曲げると激痛。
主治医の岩瀬先生は不安を取り除くべく
きちんと専門医に診てもらおうと、ご自信が所属する
東大病院の整形外科河野先生宛てに
紹介状を書いてくださいました。  (詳しくはコチラ

東大病院は、原則完全予約制なのでまず予約を・・・。
それが昨日の9時30分。
すんなり予約が取れたので「な〜んだ。空いてるんじゃん」
と、まだ見ぬ東大病院を想像して・・・。(==)ウム
初診の手続きがあるので、9時到着を目指し家を出ました。

本郷三丁目で改札を出る人がみ〜んな賢く見えます。
すいません・・・。優秀という言葉に縁がないもんで・・・。

予定より10分早く着いたので、直接病院に向かわず
足を踏み入れたことのない東大へ〜〜!
・・・  パソコンも慣れない言葉に驚いて
 「とうだい」  「灯台」って変換しやがった!

気を取り直して・・・。
「これがあの赤門か〜」キョロキョロしながら進む私は
まさに東大見学者。関係者じゃないことはバレバレ。

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しかし広いのなんのって!
有名私大が続々と校舎を田舎に移す中、
東京のど真ん中にこれだけの敷地を維持し、
学生を学ばせる。
そりゃあここに入りたいと夢見るわけだわさ。
我が家には現実に打ちのめされる者しかいませんが。

東大の中を横切って、東大病院に向かう途中
すれ違う学生達。イケメン、アイドル系もいるんだよね〜。
天は二物を・・・与えてるじゃないか〜〜〜〜!ヽ(Д´ )ノ
我が国の中枢を背負っていく若者達よ!学んでくれ〜!

そんなこんなで(どんなこんなだよ!)病院に到着。

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へ〜〜。もっとぼろっちいかと思ったら、近代的!
すぐに予約が取れるなんて・・・不思議。空いてるのかな〜?
・・・と、外来棟へ入って行くと・・・ 

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ひぇ〜〜〜〜! す、空いてるってどこがよ。
こりゃあ予約があってないようなもんだな。きっと。
そう思いつつ、初診受付へ。
事前に受付票をダウンロードし、記入してから行ったので
時間はさほどかかりませんでした。
そして受け取ったのがこれ。   

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診察の順番が近くなったらこれで呼ばれるんだって!
どうすればいいのか、ちゃんとメッセージも出る!すごっ!

指示通り、整形の待合に行き、受付をすると
看護師さんが「え〜!河野先生なの?ちょっと〜!」って
バタバタし始めて、どこぞへ連絡・・・。
え?  何? 

診察室に呼ばれて入ると、そこには50前後のDrが。
さっきのは何だったんだ?

Dr:「はい、おはよう。
   岩瀬先生から詳しいお手紙いただきました。
   あなたも大変辛い思いをして頑張ってきたんだね。
   ホントはさぁ、僕10月から外来診察外れたのよ。
   岩瀬先生には伝わってなかったんだな〜。」
Me:「え〜〜!私、ちゃんと予約センターで確認して
   木曜の午前だけと言われて予約取ったんですけど。」
Dr:「そうなんだよね〜。でも、僕宛ての紹介状を持って
   来てくれたんだから、しっかり診せてもらいますよ〜!
   餅は餅屋で買えって言うように、関節とか骨のことは
   整形外科医に聞かなきゃダメなんだよ!
   プロだからね〜。それで飯食ってんだからさ。」
Me:「は〜い。よろしくお願いしま〜す。」
Dr:「いつから痛いの我慢してたの?」
Me:「もう1年くらいですかね〜?」

症状を話すとDrは「あちゃ〜」と言う顔をして私の手を診た。

何?診ただけで何かわかるの?そんなに悪いの???
ドキドキしている私にかけられた言葉は

「これは・・・紛れもなく腱鞘炎だね!」

・・・  ・・・  ・・・  え〜〜!マジですか?
痛いと思っていた中指の付け根は
明らかに腫れているらしい。
そして触ると、神経の通っている管が狭窄しているのが
よくわかると言うのだ。
この手って腫れてるんだ〜。単なる脂肪かと思ってた。

「へ〜。あ!先生、私身体全体が腫れてるんですよ〜。
 な〜んだ。太ったんじゃなくて腫れてんのか〜。
 全身腱鞘炎ってヤツですね〜!」
(レ ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)

と言う私に大笑いしながら診察を続けるDr。
手を触りながら「はい、ここ痛いね?」と当てていく。
さすが餅屋!・・・じゃなかった整形外科医!
でも、心配を拭い去るために検査をしようと提案され
レントゲンと血液検査に回されました。
検査結果は今日中に出るから1時間位待って
聞いていき、何度も足を運ばず済むようにしようと
無駄のないように検査項目をパソコンに入力していくDr。
検査項目は細かくドド〜ンとあって
その中から私に該当する検査内容を探すのに苦労し
「見てよ〜!こんなにあるんだよ!探すのに苦労するよ。
 何かササッと見つけられる方法はないかね〜?」と。

私にふるんか〜〜〜い! (;-o-)σオイオイ・・・

検査するのはリューマチと腎機能、肝機能その他もろもろ。
まずレントゲンを撮って、血液検査。
11時ごろには結果が出て呼べると思うからと言われ
診察室をあとにしました。

・・・また長くなってしまった・・・。
検査と処置については明日、続編で〜。 ごめん。
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