2020/9/19  今後の治療  術後補助療法

8月6日に再発した乳がんの摘出オペを受け
手強いヤツだろうから遺伝子レベルの検査に回すと言われた私。
あっという間にオペから1ヶ月以上経ってしまいましたが
その間は無治療。 無治療・・・なんて素敵な響き ((笑

木曜日、結果を聞きに行ってきました。

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詳しく調べると言われていたから、どんな細かい病理結果なのかと
期待していたんだけど、渡されたのがこれ。
HER2が-、ERが+95%、PgRが+90%、Ki67が約20%ということ。
つまり、HER2陰性、ホルモン陽性ってことだね。
ホルモン受容体陽性・HER2陰性乳がんに対する
術後化学療法の適応を検討する因子の一つとして
Ki67を考慮することが推奨されているから調べたのかな?
Ki67の数値が高いと予後不良とされているけど・・・ 

Ki67は、がん細胞の増殖活性を特殊な染色で見る方法で
おおよそ、その染色割合が20%を超えると
がん細胞の増殖活性が高く、たちの悪い乳がんの可能性があると
考えられ、抗がん剤を追加で投与する判断材料になるそうだ。

・・・私は約20%と記されているけど・・・
20%を超えないということでルミナルAという判断が下ったのかな?

ルミナル A
ホルモン受容体陽性でHER2陰性、かつKi-67が低い場合
ホルモン感受性が強く、化学療法は不要

ルミナル B
ホルモン受容体陽性でHER2陰性であるが、Ki-67が高い場合
ホルモン療法に効果があるが不十分な場合があり
化学療法が必要


そんなこんなで、今後はホルモン療法を行なうことになりました。
採取した癌細胞はこちら  

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今後はアロマターゼ阻害薬にお世話になります。
ただ、私の場合まだ閉経しておらず・・・51歳なんでなんですが '_';
この歳にして、再びリュープリンを打つことに '_';
懐かしいね、この太い注射針・・・2〜3日痛いんだよね  ̄ー ̄
これは半年に1回、年齢が高いので、様子を見ながら続けると。
とりあえず53歳になるまで続けて、間隔を開けてみて
閉経しているようなら打つのをやめる・・・みたいな。
で、服用するホルモン剤はアナストロゾール
1回目は30日分の処方で副作用等を確認し
次からは90日分の処方になるそうです。

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化学療法を勧められても、QOLを重視して断る!と
意を決して挑んだ診察だったけど
抗がん剤のの字も出ることなく診察は終了しました ^o^;

無治療という期間はお終い。
これからまた10年・・・長〜い治療の始まりです ^o^;
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2020/9/18  検体採取A  身体のこと

健保から送られてきた検査キットで、検尿検便を終え
残すところ血液検査のみとなりました ^o^;
痛いのとか、全然大丈夫なんだけど
採取方法を失敗しないかが不安だったんだよね〜。
説明書をよ〜く読んで、時間に余裕のある夕方
入浴を終えて体を温め、血液循環をよくして挑みました。 

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ふむふむ  薬指を消毒して、ピアッサーみたいなやつで
プスッと針を刺して出血させるわけね。
で、採取した血液を固まらないようによく振る・・・と。
針を刺すのを失敗しなければ難しくなさそうだな。
                     検査キットがこれ
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左のピンクのキャップのあるヤツがランセットといって
押すと針が飛び出してくるの。
これを薬指の上にあてて、カチッて音がするまで押しつけます。
あ・・・針刺さったわ・・・ってわかるけど、さほど痛みはない。
プク〜って血豆みたいに血液が指の上に溜まったら
吸引器で血液を吸い取るんだけど
指に押し当てると勝手に吸い上げてくれる。
先端のチップが真っ赤に染まったら採取は終了。
あとは吸引器の先端をボトルに落として強く振り
溶液に血液が溶け込んで赤くなればOK。
ボトルにシリンダーを差し込んで密閉させれば検査は終了です。
自宅での採血も、ビビるほどじゃないんだね ^o^;

送られてきたキットは医療用具として廃棄方法が決まっているため
勝手に自宅で廃棄せず、献体とともに検査機関に送ります。
このくらい簡単にできるなら、おうちで健診するのもいいかもね。

結果が送られてきたら報告しますね。
病院に出向かず、自宅で健康診断が受けられるなら
忙しい子育て世代のママも健診できるよね。
もっと一般的に普及するといいな〜。
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2020/9/16  検体採取@  身体のこと

8月末に申し込んでおいた「おうちで健診」のキットが届きました。

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左から、尿検査、血液検査、便検査なわけですが
検尿、検便は何度もやっているからすんなりできると思われます。
問題は血液検査なんだよね〜 ^o^;
針を刺すとか、血を採るとか、あまり恐怖心はないんだけど
失敗したらどうしよう・・・という不安はあります。
まぁ、全ての検査を同日にしなくてはならないということではないので
簡単なヤツはさっさと済ませて
血液検査は時間のあるときにゆっくりやろうと思います。
3つの検体、それぞれ送付先が違うから、返信用の封筒も3つ。
それぞれのパッケージに必要なものが入っています。

検尿のキットは紙を折って作るコップとスポイトみたいなヤツかな〜
・・・と開けてみたら、入っていたのは
保冷剤と採尿容器、保冷バック、検査依頼書と返信用封筒。
ん?コップはないのかな?・・・と、説明書を読むと 目
「容器に尿を直接ためます」  ・・・マジか〜!! (⑉⊙ȏ⊙)  

  容器ってのがこれ       採乳口の拡大がこちら 
   クリックすると元のサイズで表示します         クリックすると元のサイズで表示します

これ、ちゃんと入れられるんだろうか? ^o^;
今はこんなシステムになっているんだね ^o^;

不安ではあったけど、案外簡単に採尿できてゴミも出ないし
これはいいかもしれないな〜と感心しました。
そして、前日から凍らせておいた保冷剤とともに保冷バックに入れ
今朝、ポストに投函しましたよ メール

検便は一般的なブラシで採取するタイプのものだったので
採取してるときに、自動流水を切るの忘れてて
ウィ〜ンって音がしたから慌てはしたけど
まぁ、こちらは特に戸惑うこともなくすんなり終了 ^o^;
尿の検体と違って保冷する必要はないみたいなので
返信用封筒に入れて、こちらも今朝投函しました メール

残すは血液検査のみ。
明日診察日で、治療方針が決まり、服薬が開始されそうなので
できれば今日中に採血したいんだよね。
やっぱり、せっかく検査するなら無治療中の今がいいもんね。

夕方ジムから帰宅してお風呂入ったら
夕飯食べる前に採血してみます 注射
どんなだったか、レポートをお楽しみに ウッシッシ
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